タイトリスト712 AP2 アイアン疑問が生じるものになる

August 08 [Thu], 2013, 16:45
  関係を テーブルに纏めると右のテーブル (A) の通りで、バック・スイングで 右足に体重を乗せ、腕を振り上げることで上半身の重心は右へ大きく移動し、それがボールを打つ動作の時に左側に移動する訳だ。
  
  この上半身の重心の左右への大きな移動がある限り、前述の安定した回転運動をr1ドライバーすることは不可能になるから、上半身の重心移動が ミニマムになるような工夫が必要になる。そして、その時に着目して欲しいのが、上半身の重心移動だけでなく、上半身と下半身のバランスである。上半身の重心の動きを 最小限にするには下半身が右に動くとすれば 上半身を それとは相対的に 反対方向に動かせば良い理屈になる。


  
  つまり、バック・スイングで 右足に体重を移動して乗せるのなら 上半身の重心をap2 712左に動かせばバランスが取れるという発想が生まれ、右のテーブル (B) のようなスイングをする人も多く居る。ただし、その場合、頭の位置は動かず、上半身の左右への重心移動は最小限になるだろうが、バック・スイングでは腰が右に動き、左肩が多少下がって、右のイ ラストのような トップの形になるだろう。
  
  ここから、フォワード・712 AP2 アイアンスイングでは腰が左にシフトするが、同時に 頭を残せば 背骨は大きく傾いて、肩の回転面も 大きく変わるスイングになり、ショットの安定性を高めるという観点からは疑問が生じるものになる。

詳しくこちらへ:タイトリスト712 AP2 アイアン持って行くことがポイントだ
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