ゲーム 

November 12 [Wed], 2008, 12:47
ねぇ、幸せって何?


・ ・・・そう幸せ・・・。如何すれば私は幸せになれるの?
結婚すれば幸せになるの?
子供を産めば?長生きすれば?
それとも何かの業績を残せばいいの?
それとも沢山・・気持ちいい欲望を満たせばそれで幸せが満ちるの?
今じゃ自分の弱さも強さも嬉しいコトも悲しい事も全部演技に思える。
恋愛して幸せになってそれで何がどうなるの?
他にもっと凄い事はないの?
あなたはどうして私なんか欲しがるの?
そんなことで何が満たされるの?

ここには何にも無い
あるとすればそれは幻想だ!混乱だ!
だとしても俺達は死ぬ訳にはいかない


私はあなたごときに理解出来る様な浅い人間ではないのです


もしこの世界を神様が作ったのなら、どんなに救いを求めても愛されないのは神様のせい
私がこんな性格で皆に嫌われるのも神様のせい
独りぼっちは嫌だよね
馬鹿にされるのは嫌だよね

私が愛してあげるから私の虜になって
そしてもしいつか幸福が手に入ったら
最高の幸せ、自分から捨ててやる
そしたらとても寂しくなるでしょ?
この世で一番辛くなるでしょ?

それに耐えたら
一番辛い事に耐えられたなら
もう私、何も怖くない

私、強い子になりたかったよ
神様にも負けないくらい強くなって
どんなに寂しくても一人で生きていける子になりたかったよ

・・・ああ
分かってる。
本気で好きになって行動すれば傷ついても失敗しても他人に迷惑をかけて死んでも
それでちゃんと
「生きてる!」ってことなんだ。

怖かっただけだ
其の先どうなるかわからなくて逃げただけだ
傷付くのが怖いから傷つく前に逃げてしまう

きっと俺は何も本気で好きじゃないんだ
本気になる前に逃げるんだ
だから俺は最強なんだ

そうさ!一度も本当に負けたことがないんだ
死んだことがないんだ

・ ・・俺は死にたいんだ
・ 何かに粉々になるまで殺して欲しいんだ・・・

透明人間 

November 12 [Wed], 2008, 9:43
I am invisible…
untouchable…
like tears in the rain…

I am part of the storm, the quiet part.
No words, no sound.
Just the wet whisper of spirits leaving the bodies.


私は透明だ
雨に流れる涙みたいに誰の手も届かない
私は、嵐だ
静止した文字も音も無い世界
濡れた魂のささやきが体を抜けてく

記憶 

November 11 [Tue], 2008, 12:27
写真なんて要らないんだ
その程度で忘れてしまうことならたいしたことではないんだ
忘れてしまえ
大切なものは何時だってこの両目に焼き付けてきたんだ
胸を刺す言葉は今も耳鳴りの様に脳に響き続けている
ふとした瞬間にふとしたきっかけで思い出せればそれでいい


居所や携帯の番号を聞く聞かないは関係なく会う奴にはまた会うし会わない奴にはもう会わない
運命というのはそういうことだし
それは誰彼が決めたことじゃない
此処で左足を前へ出すのも個人次第だし
此処で右足を後ろへ下げるのも個人次第だ
空気の流れを読めとただ黙り突っ立っているのもいいだろう
時には目を閉ざすんだ


見えているものだけが答えじゃないし増してや私の見た世界なんてほんの一部だ
其処からなにかを見出す方が無理ってものだ
偏見や先入観だけでつべこべ言っちゃいけない
世界は狭いがTVが映しているものだけがリアルだと流されちゃだめだ
流されて笑っている奴等はただのピエロだ
洗脳された信者だ
束になり金をばら撒く能無し
革命前夜に慌てふためくことになるだろう


確かなものは何時だって地下から沸いてくるんだ
黙殺されてきた者達の復讐だ
今更頭を下げたところで遅いんだ
幾等酒を交わしたところでまるで素面と変わりない

 

November 11 [Tue], 2008, 12:23
生き抜く果てになにがある?
孤独の果てになにがある?
思考の果てになにがある?
僕の果てに誰がいる?
僕は誰なんだ?



結局将来の為に今頑張ってる。

それはどの人生の段階でも当てはまる事なんだって

頑張り続けて

じゃぁいつ終わる?

寒冬 

November 11 [Tue], 2008, 12:21
昨日のことは 夢だったのか
あの日の私は 嘘だったのか
雨が降っている


全て流れてゆく 悲しみ流れて
何処へ流れてゆく 行き着くところは何処か
雨が降っている


君を思い出す隙も無く
ただ打たれるが儘に打たれる
立ち尽くす他に術も無く
君を忘れようと思い出す


左手は空を切る 風が指の隙間を抜け
強く握り締めるが 君の温もりは無い


ぶつかりあう気持ち 擦れ違うことを知らず
それでも踏み出せぬなら 一線は越えられない

サヨナラを告げぬ儘・・・


まぁ嫌でも日々は過ぎるのだから、ジタバタしても仕様がない
進んでいたつもりは本当につもりだったのか?
君だけが旅人で、君だけが前進して何処か遠くへ
同じ様に待つのならば僕も何かをしようと思う今日此の頃に


挫ける汗に愚痴を零し

眺める空に心を逃がした

流れる雲を見つめてる

なにもかも忘れ流れゆく

募る不安と苦悩の果てに

君の名前を呟いた

夏恋 

April 15 [Sat], 2006, 16:21
麻布十番行くと、あなたの浴衣姿を思い出します
スモモ飴と、ミカン飴を分けた事
そして心が甘く埋まった瞬間の事を

暗闇坂とか、有栖川に行ったら、胸がぐっときます
彼が住んでる家の近くだから
会ったら如何しようって最近は近づかない様にしてる

隣の公園を見ると、あなたの日に焼けた其の肌を
はにかんだ笑顔を思い出します
そして10時に火花散った花火と
あたしらの秘密基地
目がチカチカする程はしゃいだ
笑った
そしてときめいた11時
今はこげた跡として、公園の丸い置物にもあたしの心にも残ってる

短めのメッシュの入った髪だとか
バンドとか
ドラムとか
ロックとか
アブリルに桃色の果実、good bye to youとか
ラグビーとか
太めのジーパンはいてるくせに、華奢にみえちゃうとか
笑うとこみてるとほっとするとか
黒のタンクに長めのネックレスとか
イギリスに帰ってきた時とか
貴方とオーバーラップして、もうタトゥーも消えて私は貴方との“形”は何一つ持ってないけど
多すぎる接点が、未だに私に彼の事を思い出させるの

深呼吸 

April 15 [Sat], 2006, 16:18
霞がかった様な顔にその事が浸透すると、自分の身に起きた事が理解できた。
突然、呼吸が出来なくなる程の悲しみが胸を突き抜けた
救急隊員の一人が私に話しかけるまで、彼らは私が声を殺してひっそりと泣き続けていた事に気が付かなかった。
私のために、担架が用意されていた
しかし、私は一人で歩けるくらい、精神状態が回復していた

数人の手を振り切って、私は逃げた

人の居ない方向へ、やみくもに走った。
戦前から生き延びてきた様な巨大な古い病院
増築が繰り返されたのか、入り組んだ作りになっていた
廊下の両側に病室が並び、天井にはむき出しのパイプが伸びていた
後ろを見て、誰も居ないのを確認する
角を曲がると行き止まりだった
天井の蛍光灯は壊れ、誇りのかぶったソファーが打ち捨てられていた
蜘蛛の巣のはってある其れに崩れる様に倒れた

何故、貴方だったのか

何故、私は助けられたのか

何故、もう過去は変わらないのか

何故、人は死ぬのか

私は静かに呼吸をする
病院内の冷たい空気が肺に送り込まれた
震える手足を、どうしても止めることが出来なかった

絶望的な車の速度と、逃れられない、死
爆発の起きたような、音
散らばるガラス

病院の片隅で発見されたとき、私は凍死寸前で、右手から流れていた血は乾ききっていた

正統派口論劇 

April 15 [Sat], 2006, 16:14
ある日突然 私の全てが 幻想の様に消え散った
何で世の中全てのモノが私を睨んで傷めるのだ?
燃える感情風ですぐに冷めた
日に焼けた茶色の首筋も
大きく黒いその瞳も
手を伸ばしてももうそこにはないけど
You are still in my head
苦しかったか怖かったのか
一体何が問題なのか
I was there for you
理解出来ない
愛が必要だって君はわかってたのに
笑顔はもう作れないし明日はもう来ない気がするし、
時々何で私が生きてるのか判らなくなるよ
愛、希望、勇気、友情なんて言葉、
意味等何も無い。

Silence is a scary sound (by McFly) 

April 15 [Sat], 2006, 16:02
空を見上げた
自分に聞かなければいけない事
何故、は去っていくのだろう
何故、感覚も感情も意思も死ぬのか
それは何かのサイン?
それともそれが答えなのか

メチャクチャ興奮してた
終わりは見えていた
彼はれる方向へ向かっていた
いかなくては
彼が脳に打撃をくれる前に
静寂は、怖い音だ

面白い感情が今日芽生えた
何処か、昔埋められてたところにから
それが何を意味するかって別に何にも示さないけど
が永遠に続くだなんて思ってなかったし

体の中が引きちぎられた
穴が空いた
君が隣に居なかった時にね
だから、あなたが窒息して死ねばいいのにって思う
全部の嘘と、ワタシにやってきた事に対してね

メチャクチャ興奮してたんだ
目の前は見えていた
彼は確実に別れる方向に向かっていた
だからいかないと
彼が脳を打撃する前に
静寂は怖い音だ

面白い感情が沸き立ってきた
昔埋めた筈のところから。
それが何を意味するかって
何も示さないけど
愛が永遠に続きはしないってわかりきってた事だね


I
look into the sky
And I have to ask why
She'd go and leave me
Oh why do feelings have to die?
Was it all just a sign?
Of what its meant to be

Well I was just too excited
The end of this can be sighted
She's over due for a break out
I better go she blows my brains out
Silence is a scary sound

Funny feeling happened today
Somewhere buried in the past
Didnt mean much. that much anyway
I know that love will never last

I'm torn up inside
Theres a hole in my mind
When you池e not next to me
So I hope you choke and die
On every single lie look what you've done to me

Well I just too excited
The end of this can be sighted
She's over due for a break out
I better go she blows my brain out.
Silence is a scary sound

全世界平和 

April 06 [Thu], 2006, 0:15
世界って、良く出来てるのね
手伝おうと思えば邪魔者扱い
良いことすれば批判をかうし
同意をすれば、都合の良い奴に思われる

ねぇ

何故人はこれまでも愚かなのですか
”不器用“なんて言葉のみでは済まされない
僕達は、何かが足りないんだ
何かが必要なんだ
早くみつけなくちゃ
不公平すぎる世の中を見返る術は何処なんだ
もうこれ以上損等出来ないよ!
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