ひさびさです。

September 28 [Sat], 2013, 21:22
こんにちは。
いま、びっくりしています。
なぜなら、ここのブログは無くなったものと思っていたら、今もあったからです。

ブログを書いても気持ちが暗くなるだけなので、精神衛生上、負担になるだけだと思い、このブログサイトから完全に自分は去ったのだと思っていました。そういう手続きをしたような記憶があるのだけれど、思い過ごし、、、だったみたい。

今日ここにきたきっかけは。
あらためて、ブログを綴ってみようかな、と、単純に、思ったのです。
たぶん、自分の存在を、自分自身がはっきり知るためにです。

どこのブログサイトでもよいような気がしてたのですが、ここのサイトの変な(?)みかんのキャラクターのこと思い出して、ここにしようとやってきたまででした。再登録と思ったら、まだ残ってたので、驚きでした。

自分がどんな記事を書いたかなんて、すっかり忘れていました。ブログのタイトルも、アカウント名も、どこからの思いつきだったのか覚えていません。・・・なかなか病んでいたらしいことはうかがえますね。笑

記事を読み返しました。そういえばそういうことを書いたんだっけ、、というのはぽろぽろ思い出せました。そしてこの3年間の間に色々な出来事があったことを思いました。

認知症の祖母は、施設に入りました。どんどん症状が悪化したためです。
入居した日は、印象的な日でした。母が大泣きすると思ったら、大泣きしたのは私でした。
施設から出るとき、「またくるね」と言いながらも、心配で、かわいそうで、「大丈夫かな」と声をかけると、祖母が手をぎゅっと握ってきて、「私はここにいるから」と言いました。その頃は、ほとんど会話が成立しなくなってきてたときでしたが、祖母のそのことばが、とても重みがあって、何とも言えない息苦しさと悲しみがこみあげてきました。

そしてそれから月日がたち、祖母はいまも施設におりますが、ほぼ、寝たきり状態です。今日、ここで、3年前の祖母を思い出すことができました。そういうことがあったこと、すっかり忘れていた。
覚えていないといけないよね。

派遣で働いていた会社は、派遣社員をなくしていく方向になり、私もその対象となり打ち切りとなりました。上司だった女性がおいおい泣いてくれました。
幸い新しい職場がすぐに見つかりました。契約社員から始まって、正社員になれたけれど、体調がよくないこともあって契約社員にまた戻りました。

母と姉が一緒に暮らすようになり、私はひとり暮らしになりました。これはとても快適です。でもこの快適さが、いまだに疑問で、まだ慣れていないことがたくさんあります。けれど、少しずつ、少しずつ、慣れてきたように思います。

好きな人ができました。好きな人ができたというより、会えたという感覚。やっと再会できたような感触さえある。けれど、これは私だけが実感していて、わかること。その人には、この感覚はないんだなあ、、、と思うと、とっても切ないし、涙もでる。家でひとりで、よく、泣く。残念な気持ちだってある。でも、不思議とその人の前では、そのことでわんわん泣くことはない。なぜなら、やはり、私だけが、やっと会えた、と感じていることだから。

今日は、ここまで。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:clown777
読者になる
2013年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/clown777/index1_0.rdf