ヴィーデル・インフォメーション

January 02 [Tue], 2018, 16:43
「家に帰っても、ヘアスタイルを楽に仕上げたい」「手間を掛けなくても、ふんわり再現したい」
そんな要望から生まれたヴィーデルの「デ・コワフェ・カット」
フランスの「あえて、崩す」と言う発想から、仕上がりを想定した、「仕立ての良いカット」が生まれました。
カット・・・・・¥4950
カラー・・・・¥6200〜(メッシュ、ウイービング、スライシング、特殊は除く)
カラー・・・・¥5700〜(根元を染める)
パーマ・・・・¥6200〜(部分パーマは¥2750〜)
縮毛矯正・・¥13600〜

シャンプーブロー・・・・¥3300(アイロンカール/¥4350)
アップスタイリング・・・・¥4700
ヘッドスパ・・・・・・・・・・¥2200(20分) ヘア・トリートメント・・・・・・・・¥2600

(上記施術料金に一律消費税が加算されます/消費税抜きの料金です)


ヴィーデルではパーマ、カラー施術にナノ・スチーム/パルッキーを使用して、ダメージの軽減や、トリートメント成分の補給を行っています。















次への楽しみも残しておいて

June 25 [Sun], 2017, 6:50
こちらのお店。
ずっと探していたのだけれども、全然わからなかったところ。
それは僕の注意力のなさなのだけれども。








ひいきのイタリアンが休みだったので、鴨川の床へ行くか悩んだ挙句、こちらへ。
普段はご夫婦でされているらしいのですが、今日はご主人一人で切り盛り。








お品書きには、そそられるような品ぞろえで。
欲と胃袋の大きさが増大過ぎるとすべて行ってしまいそうです。
アニサキス騒動もありますが「しめさば」
そして「水菜とカブのサラダ」








初めて聞いた深海魚「油坊主のから揚げ」
知らない名前が出ると店主に聞くよりも、グーグルで検索すればよいから便利です。
に、「鱧の胡麻ドレッシング」これは季節ものですね。








これだけ見れば、案外小食で終わったなと。
お酒の水割りでおなかが膨れたのかな?
正直これぐらいが丁度よかったです。
そして次に楽しみを残しておいたのでまた来ようと思いました。
☆☆

兄に追いつけ追い越せ

June 24 [Sat], 2017, 6:32
主人公が兄の死によって兄の息子の甥の後見人になる。
しかし父親を亡くした16歳の甥より、兄危篤の知らせを受けて故郷へ戻って来た主人公のほうが、過去に起因する深い喪失の傷を負っている。
過去に何があり、なぜ故郷に居場所をなくしたのか? 
心の奥底に押し込められカギを掛けられていた箱が少しずつ開いていく。
そんな心理的な謎解きがはじまる。
自責の念にさいなまれ、幸せになることを禁じるように生きている苦しみが明らかになりだす。
そんな心の風景と凍てついたマンチェスターの映像が、物悲しく美しい。
急展開でドラマが進むわけもなく、ただただ、日常の繰り返し。
そんな何気ない日常を映しているような映画だが、何かが1歩づつ確実に歩みを進めている。
安易に距離を縮めない、安易に成長したりしない、これこそが普段の我々の日常であり、サクセスストーリーは映画の中だけだと。
ただそんなにスピード感のない日常であっても、夜は明け、長いトンネルから抜け出せるときは必ず来るのだと。

暑い<おいしいランチ

June 23 [Fri], 2017, 6:24
日中は暑くなってきた京都。
ふつうは出かけるのも面倒くさくなるぐらいの暑さだ。
そんな暑さの中でもこちらの店は昼からどしどしと押し寄せてくる、地元のランチ人気店。








ランチは日替わりと¥1500の2種類。
¥1500は主菜を選択可能。
この日は「魚のから揚げあんかけ」と「豚しゃぶ風サラダ」
蒸し物、香の物、汁物、副菜が付きます。








和風間満載で、カツオのにおいが良い香り。
美味しい過ぎて15分ぐらいで完食してしまいました。
☆☆☆☆

June 22 [Thu], 2017, 6:40
いわゆる悪と言うものは、法の下に裁かれると、やはり悪と言う判断か下される。
悪は、ほとんどが自分のエゴ、自分さえ良ければという発想から起こり、他人に戴せての迷惑は2の次になっている。
それを大義名分を持って正当化しようが、悪は悪である。
この映画ではそれを美化してるのだが、こういったシチェーションは日常でも多く見かけることにも置き換えると感じた。
たとえ光を失った悲しみがあろうとも、それを乗り越えるのも人なのかもしれない。
誰もが光を失う悲しみを知っている者たちだが、悲しみを知っているのは乗り越えたからだ。
それぞれの思いの中で胸が張り裂けそうになるかもしれないが、「たった一度の許し」を求めず、正義を貫いたことに否定はしない。

夏の香り

June 21 [Wed], 2017, 6:45








珍しく深夜まで営業しているイタリアン。
深夜だと日中の輝かしい太陽や抜けるような青空は想像しにくいですが、こちらは紛れもなく、さんさんと陽光が降り注ぐ南イタリアの香りがする。








そして夏の飲み物。
僕はこれほどあるとは知りませんでした。
知っているのはチンザノぐらい
さらに感動の追い打ち。
京都で初めてZUCCAを見た。
当然、日本で食べるのも初めて。
これは食べないわけにはいかない、ズッキーニの花。








ちょっとわかりにくいズッキーニの花ですが、チーズに絡めてフリットにしてあった。
そして、日の光をたくさん浴びたレモンのパスタ。
あっさり感が最高です〜
珍しくメインは肉ではなく魚をチョイスした南イタリアかぶれのオレ。
☆☆☆

江戸川乱歩...風...

June 20 [Tue], 2017, 8:50
演技がうまいと思っている役者が集合した。
@藤原竜也
演技が上手だと思う。
蜷川幸雄という演出家の指導により開花し、その後は独自の世界が広がった。
蜷川色と言うよりは彼に捉われることなく、独自の演技をしている。
ただ独自の藤原世界で演じると、どんな役を演じても同じように見えてしまう時もある。
それは次回に何か作品に出演しても演技が予測できてしまうから。
さらに切磋琢磨されることであろうから、さらに演技が磨かれ、自身を保ちつつ、新しい作品の世界観をみせてもらいたい。
A最近、伊藤英明
は、作品の世界観によって全く違った演技をすると思う。
汗臭い熱血漢から気持ちの悪い役柄まで。またまたコミカルなキャラクターも。
この映画でも武骨で不器用な男が内面に苦悩を押し込めているのが分かった。

話は江戸川乱歩の小説のように真相が読めず、筋を外しそうで本筋に戻る。
しかし今は2017年である。
街頭インタビューやテレビでのニュースのシーンに加え、ニコニコ動画風に画面上に視聴者のSMSメッセージが流れるシーンや、SNSで情報が拡散したり、またニュースでは知りえない情報がSNSから得られるというのも現代社会のメリットでありデメリットでもある。
そんな2017年のネット社会で起きた事件としての設定でもある。
ネット社会の情報で真偽が確定しない中での、情報ではなく”噂”として、拡散していることにも警鐘を鳴らしているのには共感が得られた。

観光客増加のあおり

June 19 [Mon], 2017, 8:15
観光客が増えてホテルも増えていますが、ホテルは不採算部門の飲食を持たないところが多いので、朝食は別のところで...そんな感じが増えているように思えます。








そんな中で、名店の朝食。
摘草料理で有名なナカヒガシさんの店、と言うよりか親族の方の店?








ネギうどんで有名な祇園の中にあります。
ホテルができたのでしょうね〜








少数精鋭、質の高い食材でしょうか。








汁ものは選べますね〜








価格も朝食にしてはそこそこしますので、よく吟味を。

雑誌Leaf×ホテル

June 18 [Sun], 2017, 8:10
ホテル建設ラッシュに京都の雑誌社も








その中でランチ。
実はその後に錦市場に開店されるらしい。








このホテルはワンルームマンションな雰囲気ですが立派なホテル。
ホテル前にもオアシスがあります。
オアシスの水のせせらぎを聞きながら、欧米人が休息をよくとっていますね。

ターキッシュ・エアライン

June 17 [Sat], 2017, 1:10
関西空港の開港当初は多くの航空会社が乗り入れていた。
しかし経済状況の悪化や利用客数の減少で撤退を余儀なくされる航空会社が増えた。
その中で僕が良く利用しているターキッシュ・エアラインも2017/3月をもって一時運休になった。

ターキッシュ・エアラインは世界各国への就航数が多いことでも有名だ。
そんな理由で利用していたターキッシュ・エアラインだが、本当の理由は過去の記憶からである。
1985/3/19 イラン・イラク戦争によって戦渦に巻き込まれることになったイラン・アンカラから危険を顧みず邦人の救出を行ってくれたのがターキッシュ・エアラインだからだ。
在イラン大使からの日本の航空会社への救援依頼も条件が整わず、救援機を飛ばす事が出来なかった日本の航空会社。
その中で隣国のトルコの尽力によって邦人救出の救援機を飛ばしてくれた。
そんなターキッシュ・エアライン、トルコ、機長のアリ・オズミデルにリスペクトして利用しているというのが本当の理由です。
台湾へ行く際にエバー航空を利用したのも似たような理由からです。
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  • アイコン画像 ニックネーム:ヴィーデル 代表
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P R
ワイドなラウンドバング(甘) と大人の艶色(辛)な 07
目指すは「最高のホスピタリティー」
技術、空間は当然の事ながら、それ以外でも「最高の”おもてなし”」を追求しています〜
季節や時期によっても幸せを感じる感覚って変わりますよね〜
そんな事に敏感でありたく精一杯生きています〜
モテるお手伝いを!
KUKI45              いつまでたっても、技術に対して真摯に取り組む気持ちは忘れていません。常々「頑張る」と言うのがモットーです。
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