ヴィーデル・インフォメーション

January 02 [Tue], 2018, 16:43
「家に帰っても、ヘアスタイルを楽に仕上げたい」「手間を掛けなくても、ふんわり再現したい」
そんな要望から生まれたヴィーデルの「デ・コワフェ・カット」
フランスの「あえて、崩す」と言う発想から、仕上がりを想定した、「仕立ての良いカット」が生まれました。
カット・・・・・¥4950
カラー・・・・¥6200〜(メッシュ、ウイービング、スライシング、特殊は除く)
カラー・・・・¥5700〜(根元を染める)
パーマ・・・・¥6200〜(部分パーマは¥2750〜)
縮毛矯正・・¥13600〜

シャンプーブロー・・・・¥3300(アイロンカール/¥4350)
アップスタイリング・・・・¥4700
ヘッドスパ・・・・・・・・・・¥2200(20分) ヘア・トリートメント・・・・・・・・¥2600

(上記施術料金に一律消費税が加算されます/消費税抜きの料金です)


ヴィーデルではパーマ、カラー施術にナノ・スチーム/パルッキーを使用して、ダメージの軽減や、トリートメント成分の補給を行っています。















Dr.ス

February 19 [Sun], 2017, 6:56
ヒットを連発しているマーベル・スタジオが、映画の題材に困ることはまずない。
原作となるマーベル・コミックには80年近い歴史があり、すでに数えきれないほどのキャラとエピソードが存在する。
映画に登場するヒーローたちは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)と呼ばれる物語世界を共有するため、どんなキャラクターでも映画化していいというわけではない。
「アベンジャーズ」シリーズを軸にした壮大なストーリーに貢献しつつ、これまでのヒーローにはなかったフレッシュさが求められる。
オフビートなSFコメディの「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」やミクロのスーパーヒーローを描く「アントマン」などはその好例で、今回の「ドクター・ストレンジ」も見事なチョイスだ。
腕力やテクノロジーに依存しない魔術師という設定はとても新鮮だし、MCUの舞台をこれまでの物質世界から精神世界に移すことで、バトル漫画にありがちなパワーインフレを回避することに成功している。
「インセプション」にインスパイアされただまし絵のような映像世界で展開するバトルはたしかに圧巻だが、もっとも独創的なのはクライマックス。
通常のマーベル映画では破壊行為がエスカレートしていくだけなのに、本作ではまったく違う映像表現が導入されている。
その一方で、交通事故によってすべてを失った主人公スティーブン・ストレンジの再生物語も手堅く描かれている。
なによりアメコミ映画初挑戦となるベネディクト・カンバーバッチがいい。
もともと高飛車な天才役を得意とする彼だが、自虐的なユーモアをふんだんに取り込んで、魔術師という寄りつきがたい役柄を、共感できるスーパーヒーローに仕上げている。
その存在感はロバート・ダウニー・Jr.演じるトニー・スタークに匹敵するほどで、今後のアベンジャーズを牽引する存在になりそう。

複雑が重なる

February 18 [Sat], 2017, 7:59
物自体に惹かれるわけでもない、良く聞く商品。
でも気になってしまうのは何故だろう?








サイズはデカいんだろうな〜と看板では感じていましたが...
ちょっとは驚くけれど、そんなに驚きはしないぐらいの大きさ。
味は凄く美味しいとは感じなかったけれども、一気に全部食べられそうな勢いになるんだから、美味しいのかな?
なんかいろんな不思議が僕の中で重なった店です。
御土産には重宝しそうです〜

Snowden

February 17 [Fri], 2017, 6:48
アメリカの監視プログラムを世界に知らせ、史上最大の内部告発者となったスノーデン。
これ以前にアカデミー賞をとった「シチズン・フォー スノーデンの暴露」がある。
前述は本人がインタビューに答えるドキュメンタリーで、本作は前作も踏襲しながら暴露に至るまでの約10年間を映す。
その中で彼の人物像を描いている。
怪我で軍を除隊し落ち込んだが、それでも9.11で傷ついた国のために働きたいと願う「まだ、普通の青年」だった。
CIAに転職し、スイス、日本、ハワイと世界への転勤を繰り返し、その過程で出世を遂げるが、対テロ捜査の名のもと、政府が行う不法行為を知り、組織に自身の日常まで監視されているのではないかという強迫観念に囚われる。
その恐るべき実態を知り、動揺や疑念が、最後には失望へと変化していった自身の心の状況を映し出す。
正義と言う名の下、エモーショナルな心理がどちらへと転ぶべきかにさいなまれる。
その中、ロシアに亡命したスノーデン本人本物がネット中継で公の場に姿を現すシーン。
そこにはなぜスノーデンが人生のすべてを捨てて、危険な告発を決意したのかという疑問の答えがある。
ココまで来るとジョセフ・ゴードン=レヴィットが本物なのか?エドワード・スノーデン本人が本物なのかは混乱するほど。
理想、信仰とは異なる本当の正義。
正義を貫くためには理想を裏切る。
現実世界と宗教世界感にも似た葛藤が感じられる。

この日は雪が降る月曜でした

February 16 [Thu], 2017, 8:21
何しか寒かったです。
でもその寒さは翌日の火曜日夜のほうがきつかったな〜
京都の市部では積雪は少なかったですが、滋賀県は琵琶湖大橋以北、京都も園部以北は積雪量がかなり多かったですね。








そんな中、市部では積雪量が多いであろう洛北へ。








田中辺りにある洋食屋さんの支店です。
本家よりはずいぶんカジュアルで、かなり今風です。
でも御料理も本家に負けず劣らずしっかりしています。
そして、昔日本人が良くやっていた、フォークの裏にご飯を載せてみました。

愛媛県が得意なところ

February 15 [Wed], 2017, 6:43








こちらの店は、開業されて10年ほど経つらしいですが、新規の飛び込み出来た客は僕で二人目らしいです。
それほどわかりにくい店。






でも御料理も愛想もしっかりしていて、何の不満も無く美味しい御料理がいただけます。
突き出しが3種類、それからして美味しい。
そして愛媛県産が得意らしいので、青魚の作り盛り合わせ。






愛媛の地鶏にはサラダもサービスでつけてくれました。
出し巻きは砂糖入りの甘いのか、ニラ入りかは悩みました。
砂糖入りは懐かしい田舎の味なんです。






鱧のカラ揚げに万願寺。そして煮込みもサービスでいただきました。はじめて来た客にもサービスがいい。







ついでに味噌汁もサービスです。
祇園にあるにしては営業時間が短いですが、祇園ですので...いちおう。
☆☆

Don't Breath

February 14 [Tue], 2017, 4:16
”Don't Breathe”すなわち“息もできない”ほど極限状況を描いた。
”Don't Please”と勘違いする人もいるかもしれないが、確かに内容をうまく表している。
それは登場人物が“やめて、お願い”と幾度と切迫した涙をこぼすから。
ゴーストタウン化した住宅街。
孤独な盲目の老人が大金を隠し持っているとの情報を得た若い男女3人が、真夜中に泥棒計画を実行する。
その犯罪が破綻していくプロットはクライム・スリラーだが、幽霊も化け物も出てこない本作が化け物のホラーよりはるかに怖い理由は、老人のキャラクターにある。
目が見えない代わりに鋭い聴覚で侵入者の気配を察知し、身体能力も異常に高い。
おまけに心が荒廃した老人の辞書には“良心”とか“慈悲”といった言葉は存在しない。
ゆえに捕獲されたら一巻の終わりというギリギリの必死感がみなぎる。
怪物的な老人のキャラだけでもナカナカ御見かけしないが、地下室がある2階建ての屋敷の空間に趣向を凝らしていて、そこにカメラワーク、奇怪な音響効果で、総合力に感心。
ガラスの破片を踏む音すら心臓に悪い静寂の緊張感を生かし、怒濤のアクションに転じる終盤に至っても大味にならない緩急自在の演出。
屋敷内を逃げまどう若者たちの描写。
この手の密室スリラーとしては珍しく“携帯がつながる”というのに、若者たちは老人に殺されかけても警察に通報しようとしない。
なぜなら命がけの覚悟で大金を手に入れたい理由があるから。
何が何でも地獄の屋敷から脱出するためにありったけの機転を利かせ、捨て身の知恵を絞り出す。
“息もできない”映画なのだから当然だが、絶叫シーンがほとんどない。
これは作り手の野心と自信。

昨日はライブも有ったイタリアン

February 13 [Mon], 2017, 6:37
燻製の明太子に牡蠣のアヒージョ。
明太子の燻製は聞いたのいは初めてだ。それだけで惹かれた。
アヒージョはもう、知名度も上がってきたスペインの料理。









ムール貝にはおまけの蟹まで。








子羊に蟹のクリームパスタ。








赤ワインは店にお任せです。

night Of Cups

February 12 [Sun], 2017, 8:44
カンヌを征した「ツリー・オブ・ライフ」以来、自伝的素材とも敢然と向き合って、インタビューは拒否してもその映画でまんまと私的物語を語っているようなテレンス・マリック。
LA、ハリウッド、映画ビジネスと、孤高の映画作家マリックの世界とはちょっと異色と思えるモチーフをのみこんだ「聖杯たちの騎士」はいっそう真摯に魂の深奥をみつめる快作となっている。
起承転結もショットらしいショットもないままに進行していく映画。
そこにはあたり前の台詞の代わりに人々の胸に渦巻く祈りにも似た内声が浮遊し、どこまでも続く夢にも似た滑空的映像の連鎖が物語を紡ぐ。
パーソナルに魂の救いを希求する瞑想の時空。
その圧倒的な迫力は、余計な身構えを解き、ただただ映像と音とに開かれた人体にこそなだれ込む。
分析を始める前に空に地に水に光に映る声を聴き、ガラスとコンクリートに囲まれた都市の暮しにふと紛れ込む抒情の一瞬に目をみはる。
そんなまじりけのない映像と音の体験をマリックの映画は差し出してみせるのだ。
タロットカードにちなんだ章立てで展開される新作は、美酒に酔い眠りに落ちて父王に託された使命を忘れた王子の、めざすべき宝を求める旅、探究の寓話を冒頭のナレーションで掲げると、原題にある騎士の聖杯伝説でも、はたまた要所要所に流れるグリークの調べで知られるペール・ギュントの遍歴でもみつめられた高みをめざす人の魂の巡礼の行路を、現代ハリウッドの脚本家のそれへと照射する。
人という自然と、人という文明の対峙。
海、砂漠、荒野の美と虚栄のマーケット、ハリウッドの狂宴の寂寞を突き合わせる。
そうして神を睨みつつ、見つめられる父と子、兄と弟、男と女の愛と憎しみ。
マリックという名前なしでも普遍の題がマリックのスタイルに包まれていっそう輝かしく駆ける。
やがて「他者の目に宿る光こそが求めるべき"真珠”」との言葉が導き出される時、観客は自らの目の中に輝く映画のことを思う。
「始めよう」のひとことで終わる映画はきっと、それぞれの人生の旅の扉を新たに押し開いてもいる筈。

つらいな〜

February 11 [Sat], 2017, 9:03
朝の9:00から開いていると聞くと...
期待するのがモーニング。
それも大きな会社が有る隣にあるところだから...








しかしフードは無かった。
カプチーノを飲んで退散です。
こういう時って、むなしく腹が減るんだよな〜
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  • アイコン画像 ニックネーム:ヴィーデル 代表
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P R
ワイドなラウンドバング(甘) と大人の艶色(辛)な 07
目指すは「最高のホスピタリティー」
技術、空間は当然の事ながら、それ以外でも「最高の”おもてなし”」を追求しています〜
季節や時期によっても幸せを感じる感覚って変わりますよね〜
そんな事に敏感でありたく精一杯生きています〜
モテるお手伝いを!
KUKI45              いつまでたっても、技術に対して真摯に取り組む気持ちは忘れていません。常々「頑張る」と言うのがモットーです。
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