松永 燕
CV・桃山 いおん様
九鬼 紋白
CV・杏子 御津様
不死川 心
CV・雅弥 はるか様
マルギッテ・エーベルバッハ
CV・かわしまりの様
板垣 辰子
CV・まきいづみ様
川神 百代
CV・神代 岬様
川神 一子
CV・青山 ゆかり様
椎名 京
CV・海原 エレナ様
黛 由紀江
CV・九条 信乃様
クリスティアーネ・フリードリヒ
CV・三咲 里奈様
etc......
世界観・★★★★☆
シナリオ・★★★★☆
燃え要素・★★★★★
笑い要素・★★★★★
感動値・★★★☆☆
キャラ数&個性・★ ★ ★
選択肢数&難易度・★ ☆ ☆
プレイ時間・★★★★☆
やり込み値・★☆☆☆☆
オススメ度・★★★★★
*マジ恋ファンの方には是非プレイして頂きたい一品っ
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*世界観-あらすじ-*
*今回御紹介する真剣恋Sは続編に当たる作品となりますのであらすじ説明は省かせて頂きますm( _ _)m
真剣恋Sの基本的な流れは
まず、冒頭に挿入される簡単なプロローグ部分を読み終えると各アフター&アナザー(if)ストーリーが選択可能になり。
予め用意されていた物語を読み終えたり、その中で出てくる選択肢を選んでいく事で。
その都度新たな物語が追加されていき、選べる物語の幅が徐々に増えていく〜といった流れとなっています
*もっと具体的にどういった感じなのかが知りたい〜という方は。
公式HPの方で作中で実際使われている図を使った簡易説明がされていますのでそちらを参照にしてみて下さい(^−’)b
ちなみに、各ストーリーの大まかな内容としましては
アフターストーリーでは主に─
真剣恋本編で各メインヒロイン達と紡いだ恋物語の後日談やエピローグに至るまでのヒロイン達とのイチャラブ要素高めなストーリーを
Sで新たに追加されたアナザーストーリーでは─
新キャラを加えた真剣恋!Sオリジナルストーリーをそれぞれ楽しんでいくことができまするっ
*S単品でもボリュームたっぷりな内容なので普通に楽しんでいくことはできますが─
本編・メインヒロイン達のアフターパート部分は本編・個別√の簡易的なあらすじ説明から入る事になり。
あらすじ説明が入る=本編のネタバレが入ってしまったりもしますので、Sをプレイするのは真剣恋・本編をプレイしてから読み進めることを密かにオススメしておきます。
(あらすじ説明部分でアフターに至るまでに辿った何となくの経緯を大まかに把握することはできますが・・・
かなり端折られていますゆえ、そういった所からも本編から進めた方が細かな設定を知ることができ、より一層楽しめるかとっ)
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*笑い・燃え・感動ポイント*
本編で活躍した個性的な登場人物達に加え─
Sではさらに”源 義経”ちゃんを始めとした偉人達のクローンや新ヒロインの燕ちゃん&紋白ちゃん。
九鬼財閥に所属する戦闘力高めなメイドさん&執事さん。
大和君のパパさん&ママさん、西日本を中心に活躍している西方十勇士の面々。
武を極める事を目標に暗躍している梁山泊チーム〜といった
風間ファミリーの皆や川神学園の生徒達に勝るとも劣らない癖の強い新キャラ達が、馴染みのある登場人物達と共に全力で物語を盛り上げてくれますのでっ
真剣恋Sでは真剣恋・本編と同様にノリとテンポの良い笑い要素高めなハイテンションストーリーを堪能していくことができまするっ(>w<)
(新たに加わった新キャラ達の声を担当されている声優様方が何気に豪華だったり、小ネタが豊富に使われていたりする所も笑いを誘ってくれるのに一役買っていまする!)
燃え・感動要素に関しましては─
男性陣だけでなく、ほとんどのヒロインが何かしらの武芸を嗜んでいる武士娘というだけあって。
その特徴を上手く生かした、好敵手との”真剣勝負”をや因縁のある相手とのぶつかり合いなどを始めとした多種多様なイベントが作中にはいくつも用意されており
それらのイベントや勝負の中で拳で語り合いながら互いを認め合い、育んでいく絆
仲間や友の為、サブキャラを含めた物語に関わっていく全ての登場人物達が各々が持てる力を出し切って迫りくる脅威に立ち向かっていく姿〜などといった要素が要所要所で胸を熱くさせてくれたり
↑で書きましたように登場人物達の多くがテンション高めで明るいノリだからこそ。
普段のお馬鹿で元気なやり取りの合間に紡がれていく真面目な部分がより映える演出となっており
そういった部分をひっくるめて、笑い・燃え・感動要素をそれぞれバランス良く堪能していくことができる作品になっていまする(〃'ω'人'ω'〃)
(この場合の感動は涙する〜といった類のものではなく。
友情を始めとした親しい人達との絆からくる微笑ましい系のもの)
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*プレイ時間目安*
最初からスキップ機能を使わずに読み進めていった場合での1√辺りのプレイ時間は─
本編で活躍したヒロイン達のアフターストーリーが約1~2時間程度
Sで追加された新ヒロインを軸としたストーリーが約4~5時間程度となっております
一つ一つの個別√のプレイ時間だけを見ると若干短めに感じるかもですが。
完全に個別扱いで物語が進行していく=他√と被っているところが少ない+分岐できる√数がかなり多い作品となっていますので
従来のPCゲーム作品と比べても引けを取らない位の時間を楽しんでいけるますっ
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*総合的な感想*
*
ここから下若干のネタバレ注意報発令ちゅ
* 真剣恋Sでは真剣恋!本編と同様に─
主要メンバー達は勿論のこと。
ぶれる事無くそれぞれの変態道・・もとい、それぞれが持っている信念を貫き通しながら生活しているサブキャラ達の存在が物語全体を面白おかしく彩ってくれていて
そんな愉快な登場人物達が学園・日常パートを中心に至る所で笑わせてくれた会話のドッジボールや←
仲間や学友達と良い意味で馬鹿なことをやったりしながら、思いっきり青春を謳歌しつつ一日一日を心の底から楽しんでいる大和君達の姿が・・・
読み進めている私まで一緒に馬鹿をやっているような楽しい気持ちにさせてくれたので
そういった所を軸として物語を堪能していく事ができましたっ(≧д≦)
作中の所々で挿入されていたアニメーションがTVアニメにも引けを取らない位にクオリティ高めだった所や。
”昨日の敵は今日の友”のような感じで。
過去に囚わるのではなく、今を見つめながら切磋琢磨し心身共に強く成長していく登場人物達の掛け合いが胸を熱くさせてくれるストーリーを描いてくれた所なんかも楽しめて良かったですし
(個人的に一番面白かったのは大和君と与一っちゃんの中二病MAXな会話シーン(笑))
何より・・・
真剣恋!本編では残念ながら攻略対象からはずれてしまった─
マルさん・心ちゃん・伊予ちゃん・小杉ちゃん・弓子さん・小雪ちゃんetc...といった女の子達との恋物語をしっかり紡いでくれた所が私としては特に嬉しかったでする(>w<)
中でも、Sでメインクラスに昇格したマルさん・心ちゃん・小雪ちゃん&新ヒロイン達の個別√は充実していて─
心ちゃん√では─
プライドが高く無意識的にツンケンしてしまっていた心ちゃんが、大和君の策略によって良い方向へ変わっていった結果。
眩しいくらいに真っ直ぐで可愛らしい素敵な笑顔を見せてくれるようになった所
マルさん√では─
良い意味では真面目、悪い意味では融通がきかず。
軍では猟犬と恐れられていたマルさんが恋をしていくことで子犬の真似事をする〜といったお茶目な一面を見せてくれるようになったり、予想以上に女の子らしい一面を見せてくれた所
紋様√では─
置かれた環境や立場が”九鬼”の中でも際立って特殊だったゆえに・・・
自分が我が儘を口にすることで誰かに迷惑をかけてしまうのでは〜と気遣い、常に九鬼の・・・お母さんの為に頑張り続けている心優しい紋ちゃんの一生懸命で純粋な姿を軸とした心温まる物語を堪能できた所
燕ちゃん√では─
どんな時でも”松永納豆”をオススメすることを忘れない商魂逞しい燕ちゃんの明るくポジティブな姿と。
新旧絡めた意外なメンバー達が共闘し、それぞれの野望という名の目標に向かって戦っていく姿を見れた所
そして、真剣恋Sの中でもメイン中のメインとも言える小雪ちゃん√では─
物語に関わったオールメンバー達による川神全体を巻き込んだとある騒動とハチャメチャな戦いが見れた所なんかが私としては特に楽しめましたっ(*´ワ`)
いや〜、それにしても大和君は相変わらず誰とでもすぐに仲良くなれる器用さを持っていると言いますか。
処世術に長けているので安心して動向を見守ることができたのがまたなんともっ
もう少しだけ欲(要望)を言うと
義経ちゃんや焔ちゃん&梁山泊や会長といった魅力的な女の子達との恋物語がなかったのが私としてはちょっぴり心残りだったりしまする。
(清楚ちゃんは京極先輩の(ry)
言い出したらキリがないというのは頭では解っているのですが・・・
新規で追加された女の子が魅力的過ぎるのが(;^;)
(特に林沖ちゃんが可愛くて(〃∇〃))
ほんとはもっと色々なことを書きたいのですが。
あまり書き過ぎてしまってこれからプレイされる方の楽しみがなくなってしまうのもアレですので・・・この辺りで最後の締めとしまして。
真剣恋!本編の設定を上手に生かし、楽しい一時を提供してくれたこの『真剣で私に恋しなさい!S』を世に送り出してくださった『みなとそふと』様と作品製作に携わった全ての関係者の皆様方に対し最大級の感謝の気持ちと共に─

作品製作お疲れ様でした&ありがとうございましたっ
の言葉をこの場を借りて贈らせて頂くことで今回の感想(れびゅー)の締めとさせて頂きますm( _ _)m
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水鏡まみず様


















