Present.

January 17 [Sun], 2010, 0:00
聖なる(大まほら祭)再生っと。

せーの、





せっちゃん!21歳の誕生日
おめでとおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおお!



はぁ、はぁ・・・はッ・・・・ダメだ足りない。


おめでとおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおお
うぐ、うえ、おああああ、うあ






はあ・・・
なんだか胸いっぱいでリバースしちゃった(・ω<)てへぺろ

実は私のサプライズパーティーと一緒に祝ったというね。
うわあ、せっちゃんも21歳かぁ・・・なんか、しみじみ。
あーなんか泣けてきました。ほんと、嬉しいね。
昨年はせっちゃんに日々癒されました。ありがとう。
今年の誕生日、ここでは2時間しか祝えないけど家では
28時間態勢で祝い続けますから!


では以下、このせつSSです!



この感覚は久しぶりだった。
一年ほど前には普通だったあの勘を取り戻すまではしばらくかかり
そうだ。私は路地裏の陰にさっと身を寄せた。
壁に背中をくっつけたまま、首だけ振り返る。
視線は自然と人込みの中の彼女に向かれた。
これだけは昔から自信があった。
私から見た彼女は人に紛れることがない。
どこにいたって見つけられる。
それだけ私には輝いて見えるのだ。彼女、お嬢様だけが。

雑貨屋の前でお嬢様が立ち止まった。
その雑貨屋はお嬢様の大好きな店の一つだった。
なんでも店内にある可愛らしい鞄やお茶碗、クッションなどを見てる
だけで癒されるのだとか。
私は雑貨などよりもそんなお嬢様の横顔に見とれてしまうのだが。
って何を考えてるんだ私は。今はお嬢様の身の安全が先決だ。

お嬢様が何かを話している。くすくすと小さく笑いながら。
私はキッと睨み付けた。
お嬢様の隣りにいる長身の男。
ああ、何でそんなに無防備なんですか。
それだから向こうが調子に乗るんです。
叫びたかったが私にはどうしてもそうできない理由があった。
何故なら私はお嬢様に内緒でここにいるのだから。

何ヶ月かぶりの尾行を決めたのは昨日のことだった。
修行中、明日菜さんが私の耳元でこっそり明かしてくれたのだ。
「明日木乃香お見合いだって」
本当は木乃香に口止めされてるんだけど、明日菜さんはそう続けた。
最初は信じられなかった。
修学旅行以来一緒にいるようになってからそんな話は一度もなかったから。
学園長の趣味がまだ続いていたとは思いもしなかった。
やっとのことで明日菜さんに礼を言い、私はいつもより早めに修行を
切り上げた。
お嬢様には会わなかった。
なんとなく会う気分ではなかったのだ。
部屋に戻り、私は決めた。あの頃に戻ろうと。

「お、刹那」
「なんや姉ちゃん、仕事中か」

聞き慣れた声に振り返るとそこには予想通りにこやかに笑んだ楓とよ、
という風に手を挙げた小太郎がいた。
二人は一様に大きな紙袋を抱えている。

「二人で何かの買い出しか」
「ああ、これは」
「修行の買い出しでござるよ。明日から山に籠もるでござる。な、小太郎」
「え、ああ、せやせや。修行の買い出し」
「それより刹那、何か重要な任務でござるか。なんなら拙者達も助太刀
 するでござるよ」
「せや。修行の成果見せたるで」
「いや、大丈夫だ。そんなたいそうな任務じゃない」
「ふむ。ならいいでござるが」

私にとってはたいそうな任務だが楓達にとってはそうではない。
お嬢様を尾行していると知られたらきっと呆れられる。
そうならないよう、私は努めて普段通りを装った。
まずい。
電柱についたミラー越しに見えたのはお嬢様のパステルカラーの
スニーカーが動いた瞬間だった。
このままでは見失う。

「じゃあここで。私は先を急ぐ」
「ああ、頑張るでござるよ」
「じゃな!」

挨拶もそこそこに二人と別れた私は足早にそこを離れた。
お嬢様達はすぐに見つかった。
角を曲がり、私はすぐに街灯の陰に隠れた。
どうやら人通りの少ない道らしい。
先ほどのように尾行すれば確実に見つかるだろう。
ここからは少し距離を取った方がいいかもしれない。
私はその場に膝をついた。
二人が次の曲がり角を曲がるまでこのまま待機していよう。
そう思い、じっと二人の後ろ姿を見つめる。
一緒にいる男性は背が高かった。
割と小柄なお嬢様は話すとき男性を少し見上げた形になる。
お嬢様は背の高い方が好きなんだろうか。

「ハッ……ダメだダメだ」

どうもあの頃の勘が戻らない。
男性と肩を並べて歩くお嬢様を見ても、楽しそうに談笑するお嬢様を
見ても何とも思わなかったのに。
私は立ち上がりうっすらと青が広がる空を仰いだ。
果たして本当にそうだろうか。
何とも思わなかった? いや違う。思わないようにしてきたのだ。
あの頃どれだけ自分を押し殺してきたのか、今頃思い知らされた。
今や自然と思いがこみ上げてくる。
嫌だ。はっきりと。
私は再び歩き出した。頬には冷たい風が吹く。

そこは料亭だった。
周りは土気色の竹藪で囲まれていて身を隠すには好都合な場所だった。
ひとまず私はその竹藪の中に紛れ料亭の側面を見渡した。
長い廊下が続き、個室がいくつも並んでいるらしい。
冬だから当然窓は開いていない。
私はポシェットから一枚の紙を取り出した。
その紙は手のひらサイズで人型をしている。
私は右手で念じた。

「オン」

人型のそれはたちまち人の頭ほど大きさに変わりポンと弾けた。

「ちびせつな、出番だ」
「お久しぶりです本体。今回は何用で?」
「お嬢様を追ってくれ。お嬢様はあの中だ。くれぐれも人に見つから
 ないように」
「了解ですっ」

すうっとちびせつなが料亭の中に入って行くのを確認した私は目を
閉じた。
今回は学園祭のときとは違い半自律型ではない。
私の意思で動くようになっているためリアルタイムでお嬢様を観察
できるのだ。お嬢様には少し悪い気もするがここまで来てしまったら
最後までやるしかない。
あの頃と同じように任務を遂行するのが今の私の目標。
何よりも、私はお嬢様の真意が知りたかった。

ちびせつなの視界が私の頭の中に映った。
お嬢様は座敷で相手を待っているらしい。
いつの間にか清楚な着物を纏っていた。
小さなお嬢様は「着物は動き辛いから嫌や」とよくぐずっていた。
しかし今はそんな小さなお嬢様はどこにもいなかった。
一人の女性がそこにはいた。
襖が開いた瞬間、動揺が走った。

『おじいちゃん』
『木乃香、待たせてすまんな』

部屋に入ってきたのは先ほどの男性ではなく学園長だった。
警戒してちびせつなを少し退がらせた。
いったいどういうことだ。
お見合いの予定ではなかったのか。
しばらくし、お嬢様が口を開いた。

「おじいちゃん、大事な話があんねん」



つづく
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十六夜
せっちゃん…
おめでとおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
もうせっちゃんも21歳なんですね〜…(´∀`*)
畜生メンテナンスめ…
さっちゃん様の邪魔をしやがって…
いっそシバいてこy(ry
このちゃんとどんな誕生日を過ごしてるのか気になりますねw

今日は1日中さっちゃん様…いや、全このせつファンと共に祝います!!歌います!!(仕事ですが!!
January 17 [Sun], 2010, 1:00
さっちゃん
このせつはどうも!
こちらから失礼します。
やっぱり祝い足りないのでここでも叫ばせてください。
はああああああああああああああああああ←息吸ってる音


せっちゃん!
あけましt間違ったあああああああああああああ


おめでとおおおおおおおおおおおおおおお

生まれてきてくれて、ほんと
ありがとおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
January 17 [Sun], 2010, 0:26
mt
せっちゃん誕生日おめでとおおおおおおおおおおおおお!!

初書き込みでいきなり叫んでしまいすいません…。

本日はせっちゃんの誕生日ということで、
思わず書き込んでしまいました…
いつも拝見させて頂いてます、mtと申します。

私もこのせつや藍ゆうが好きすぎて…
いつもさっちゃんさんの愛には感動しています!

本日2時間、私もお供します!いえ、させてください!
一緒に祝わせてください!
January 17 [Sun], 2010, 0:16
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  • 性別:女性
  • 血液型:O型
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