このせつと私。

December 15 [Tue], 2009, 23:44
この記事は私にとって大切で、特別なものになります。
何故なら・・・



この記事でブログの総記事数がなんと1315になるんです。
もうそんなに書いたのかぁ、としみじみ思っていました。
それにしても13月15日って何で存在しないんだろうか。
今日という日というか月に1を全力で足したい。
ちゅーこって何となく今まで書いてきたこのせつに関するSSを数えてみた。

このせつ長編82作品
このせつ短編68作品
このせつ毎土78作品
このせつ拍手47作品
このせつ未来7作品

合計282作品書いてました。ひゃああ。
28って何か運命感じますね。13+15=28、奇跡の28巻、28巻にて
このせつと奇跡の共演・・・なんて素敵な数字なんでしょう。

よくこんなにも書いたよなー。文章書くのがあんなにも面倒で不得意
だったのに。その一番の理由はやっぱり本をよく読むようになったから
でしょうね。ひたすら読みまくった大学4年間でした。
自分で文章を書くようになると作者の文章の書き方に憧れを抱くように
なるんですよね。この人みたいな表現力を身に付けたいなーなんて。
その憧れの人はこの3年間で3人くらいかな、変わりました。
今はとある脚本家さんに固定されてます。素晴らしい文章力です。

自分一人ではここまでSSを書けませんでした。

そしてSSを書く上で何よりも支えられたのはコメントですね。
この3年間で色んな感想をいただきました。ほとんどが私のSSを褒め
讃えるようなもので、とてもとても感謝しております。
でも中にはここが分かりにくかった、ここはどう捉えていいのでしょうか、
ここはこうした方がいいのではないか、というコメントもありました。
私が意図したものと全く違った解釈をしている方もおられました。
そういったコメントにも本当に感謝しております。何故ならそのような
感想がなければここまで成長することはできなかったからです。
褒められると調子に乗る私です、「このままでいいんだ!」と何も向上心
もなくSSを書き続けたことでしょう。

過去の作品と今の作品。
雲泥の差で恥ずかしいと以前までは思っていたんですが、それが
成長の証なんですよね。これからも私の文章は
コメントや感想がある限り変化し、成長していくことでしょう。
これからも私のSSを読んでくださっている方々にはいっぱいお世話に
なることかと思いますが、もっともっと皆さんのご期待に応えられるよう
精一杯SS力を高めていきたいと思います。よろしくお願いします。

ついでに。

このブログを始めたきっかけは周りにこのせつ(ネギま)ファンがいなか
ったからなんです。それで何となくこのせつフレンズが欲しいなーと
始めたんですがまさかこんなにも長く続けるとは思いませんでした。
そしてこんなにも自分の中で大きなものになるとも思っておらず。

実際色んな方と知り合って、会ってみて、話してみて・・・
「成長したねー」なんて言われることが増え、それは紛れもなくこのブログ
と関わった全ての人たちのおかげなんですよね。
それはこのせつファンだったり、このブログの訪問者だったり、他のネギま
サイトさんだったり、赤松先生だったり・・もっともっと沢山いると思います。
とにかく私が関わった人全てに感謝しています。ありがとうございます。

そして・・・

あの子たちです。
あの子たちはもはや私にとって『大好きな漫画のキャラ』ではありません。
もう漫画という枠を超えてなければならないもの、かけがえのないもの、
何て言えばいいんだろうな。生きがい、青春、人生・・・何なんだろう。
言葉では言い表すのが難しいくらい大きくて大切な存在です。
このせつは私の中ではたかが二次元じゃないんです。

なので今日はその二人を語りたいなあと思います。
今まで散々語ってきましたが、そのほとんどがただの叫びだったような
気がするのでね。ふふ、実は今回真面目に語るために今まではただ
叫ぶだけにしていたのですよ。まあ、完全なる嘘ですが。

今まで真面目に語ってこなかったのは私の中で自分はこのせつを語る
資格がないと思っていたからです。資格って言ったら大袈裟かもですが。
このせつに対しては本当に真面目に語りたいという思いがあったんです。
真面目に語るためにはどうするか。それはこのせつについて愛を深める
だけでなく、具体的に私が何をしたいか見極めなければならない。
愛、って言うのは簡単です。でもその中身がなきゃ語れません。

ただのこのせつ好きで終わりたくないんです。
ここまで私を成長させた全ての人たちを導いてくれたのは間違いなく
木乃香と刹那、二人です。二人がいなければ私はこんなにも充実した
日々を過ごせませんでした。二人には幸せをいっぱいもらいました。

このままだとこのせつに対する感謝の気持ちを永遠と語ってしまいそう
なのでそろそろ本題に入りたいと思います。

では続きから、このせつ考察(さっちゃんが語るこのせつ〜幸せを
教えてくれた二人〜)
とコメへんです。



さて・・・
とは言ったもののいったいどこから語っていけばいいものか。
とりあえず二人が出会った頃から始めることにします。

このせつは一応幼馴染、と言われておりますがその関係は
普通の幼馴染とは全く異なっております。
二人の関係はとてもとても複雑です。複雑としかいえません。
それは身分だったり、人種であったり、過去であったり、様々な
要因が雁字搦めに重なってできた、いわば分厚い壁のようなもの。

本来ならば交えることのない二人がその壁を越えて
出逢ったことは本当に奇跡ともいえます。
いや、もはやここまでくると必然だったのでしょう。


二人は出逢うべくして出逢ったのです。

しかしそこまでくるのには沢山の越えなければならない壁があった。
特に刹那の方に。
彼女は人間と魔物との間にできた異形の子です。さらに刹那は白い翼を
もって生まれてきました。そのことがまた彼女を苦しめました。
そういった言い方はできればしたくないのですが、そこを受け入れて
なんぼのことだと思うので敢えて使わせていただきます。
12巻にてエヴァが刹那に見せようとした幻術、あそこはもともとは
『滝壺で泣きながら羽をむしる幼い刹那』でしたがあまりにも暗いので
ボツになったそうです。ボツになったのでそれが公式とはいえませんが
それくらい刹那は私たちが想像する以上に、過酷な運命を背負ってきた
といえるでしょう。

エヴァのいうことが本当であれば、刹那は里を離れたときに偶然日本に
帰ってきた詠春に拾われ、神鳴流に入ったということになります。
どのようにして詠春に出逢ったのか、どのようにして神鳴流に入ることに
なったのか、妄想はしているのですが割愛させていただきます。
いずれSSにできたらいいなと思っております(少々シリアスになるかと
そして刹那は出逢います。





(やべっ泣きそう)


木乃香との出逢いに入る前に補足します。
刹那のこの顔を見る限り、神鳴流での暮らしはそれほど過酷では
なかったのだろうと思います。人間と魔物の間に生まれた彼女なので
ある程度の差別はあっただろうものの、詠春の信頼のおける神鳴流に
面倒をみてもらっていたのでしょうね。詠春と出逢った当初、彼女が
どんな状態だったのかだいたいの予想がつくので、近衛家や神鳴流、
特に詠春には今まで得られることのできなかった愛情を得られたと
信じています。

さて、木乃香について。

木乃香は刹那ほど過酷な人生ではなかったものの、生まれが特殊
であることには変わりありません。詠春によるとやんごとなき血脈を
代々受け継ぐ彼女にはナギを凌ぐほどの魔力が眠っています。
彼女が山奥で静かに暮らしていた理由はそこにあるのでしょう。

そして木乃香はずっと一人だった。ここは刹那と共通しています。
何故刹那を木乃香と会わせたのか、おそらく詠春の「木乃香には
普通の女の子として生活してもらいたい
」という願いからでしょう。

さらに刹那を選んだ理由ですが、やはり刹那のことも娘のように
感じているのでしょうね。幼くして過酷な人生を歩んできた刹那にも
普通の女の子のように生活してほしい、そう思っていたかもしれません。
詠春は真面目です。同情しただけで刹那を拾ったわけではないと思い
ます。引き取ったからには果たさなければならない責任がある、という
ように事実上は親子ではないものの、親のように接していたと思います。
だからこそ刹那は恩義をもって詠春と接しているのでしょう。

ということで、大分話が反れましたが二人は友達を得ました。
それは二人にとって初めての体験で、4巻を見る限りではその暮らしは
二人にとってとても幸せな日々だったことと思われます。
また、木乃香にとって忘れられない日々であり、それが未来の彼女を
苦しめた記憶でもあります。

二人の信頼関係に亀裂が入ったのは木乃香が川で溺れてしまうという
事件がきっかけでした。
助かったのだからいいとした木乃香ですが、刹那はそうではなかった。
大切なひとを守れなかった悔しさ、失うことの恐怖、幼いながらも刹那
は様々なことを感じ取り、そして「もっともっと強くなる」と決意します。
それは木乃香が刹那にとって初めての友達だったからに尽きると
思います。初めて『自分』を出せた相手、それが木乃香だったのです。

しかし刹那は分かりませんでした。
木乃香は刹那が強くなることを望んでいなかったということに。
ただ一緒にいるだけでいい、そう思っていた木乃香に対し、刹那は
事件以来剣の稽古に明け暮れました。運命とは残酷とはこのことを
いうのでしょうね。それをきっかけに二人の関係は崩壊していきます。

中学に上がり、二人は再び出会います。
しかし木乃香が話しかけても刹那は昔のように話してはくれなかった。
それを過去の話と交えて4巻にて木乃香が涙ながらに語っています。
あの木乃香が、涙を流して、語ったのです。
木乃香にとってそれはよほどショックなことだったのでしょう。
何故そこまでショックだったのか。
普段の木乃香ならひたすら刹那にアプローチして、挫折しながらも
昔の関係を取り戻そうと奮闘しそうですよね。しかし、何故木乃香は
そうせず、2年間もの間沈黙を保っていたか。それは・・・





「ウチのコト嫌ってる」と木乃香は思っていた、ここでしょう。
何かがきっかけで刹那は自分を嫌いになってしまった。おそらく木乃香は
あの事件がきっかけとは分かってはいるものの、自分の何がいけなかった
のか分かっていないと思われます。「もっと強くなる」と最後に幼い刹那が
言ってますが、それだけで自分を嫌いになる理由にはならないからです。


では、何故刹那が自分を嫌っているのだろう。木乃香は考えたと思います。
もしかしたら謝ったのかもしれません。でも木乃香も自分が何故謝るのか、
刹那も何故謝られるのか分からない。そうした葛藤をずっと抱いていた
としたら、木乃香が2年間もの間沈黙を続けたのも頷けます。
人の感情を読むのが苦手な刹那です。自分が昔のように木乃香に
接しないことで彼女を苦しめることになろうとは思わなかったでしょう。

こうして二人の本当の思いは交えることなく2年という月日が経ちます。

しかし修学旅行にて二人は再び接近します。
最初は新幹線の中で、木乃香が話し掛けますがやはり刹那はペコリ
とするだけで去ってしまいます。きっと木乃香は挨拶など一言二言でも
健気に刹那に話しかけることはしていたのでしょう。刹那のその行為が
木乃香の心を少しずつ傷付けていたとは刹那自身も思ってなかったで
しょう。それからも木乃香は刹那のことをじっと見つめています。
もしかしたら京都に行くことで木乃香も刹那と和解できるのでは、という
期待をもっていたかもしれませんね。

そして京都で次々と起こる事件を解決していくごとに二人は急速に
接近していきます。それは刹那が木乃香を嫌っているわけ
ではなく、守っているということがネギや明日菜を通して
露見したから
です。それが木乃香にも伝わったことで
彼女は刹那に対しての畏れがなくなった。

そこからはもういつもの木乃香です。
これは木乃香にとってどれほど大きな大一歩だったことでしょう。

そしてそれは刹那も同じでした。
木乃香と和解しただけでなく、ネギや明日菜という頼れる友も得ました。
彼らは修学旅行で木乃香のために一緒に戦ってくれた仲間です。
そのすぐ後、刹那が自分の過去の話を皆にしたというのも頷けますね。
(その辺を是非とも本編で読みたかったです←ぽそり)

止まった時間が再び進むようになってからは二人は凄まじい勢いで
親密になっていきます。木乃香が魔法のことを知り、将来の視野に
魔法使いを入れてすぐ彼女は刹那との仮契約を考え始めました。
仮契約の仕方に難題を感じる刹那ですが、木乃香との仮契約が
嫌というわけではなく、むしろ難題がなければという点が見られました。

それから時は学園祭へ。その後日仮契約をしようとする二人ですが
結局仮契約がきちんと成立したのは魔法世界に行ってからでした。
その間に木乃香や刹那は様々な戦いや修行を経験しました。
そこで自分の中に重い葛藤を生んでしまったのが刹那です。





エヴァ戦にて剣も幸福もどちらも選ぶと宣言した刹那でしたが、
それから彼女はそのことで思い悩むことが増えました。
魔法世界編にてそれは顕著に描かれています。きっかけは月詠戦
でしょう。やはり剣と幸福を選んでしまったから弱くなってしまった
のだろうか。突然膨大な幸福を得た代わりに剣が鈍ってしまった
のではないか。しまいには将来のことをも案じてしまう刹那。

彼女はまず将来について剣以外に自分に何ができるかを考えます。
焦りから「お嬢様を養う」という思いが出ましたが、そこから分かること、
それは、将来も木乃香と一緒に居続けることが刹那の中で明確に
なっているということでしょうか。そこにはたとえ剣を捨てたと
しても木乃香と共に歩む
という刹那の思いが読み取れました。
ぼんやりとではありますが、そのようにして刹那は将来の自分と木乃香
との在り方・生き方について考え始めているということがうかがえます。

やはり木乃香を守ることに集中し、再び陰から見守ろうか。
木乃香のそばにいる限り剣が鈍り、彼女を守ることができない。
しかしそんなふうに落ちる一方の刹那に木乃香は言いました。





幸せであるならばもっともっと強くあれ。
木乃香は刹那に、そして自分自身に対しても言ったのでしょう。
自分にはマギステル・マギという夢があり、そこには刹那がいる
という未来がみえる、彼女にはそんなビジョンがありました。

これで将来について考えていたのは刹那だけでなく、木乃香も
ということが分かりました。ただ刹那と違うところは、彼女の方が
前向きだったというところ。弱くなったという認識から動けずにいた
刹那、一方木乃香はマギステル・マギになるために自分はどう
あるべきか、彼女は刹那よりも早く答えを出していました。

デートの始まりにて木乃香は「今日は記念すべき日」と言って
います。つまりこの日、刹那に将来のことを打ち明けようと決めて
いたのでしょう。刹那の思いを知っていたからこそ、最後の決戦の
前だからこそ自分の思いを語ったのだと思います。

そして・・・





二人は晴れてパートナーに。
ここまで長かったような短かったような。
とにかくこれまでと同じように二人を見守っていきたいですね。
これからも二人には困難が待ち受けていると思いますが、
ここまで乗り切ってきた二人ならどんなことも乗り越えられるはず。
私はそう信じて、二人を応援し続けたいと思います。



おわり。


以下、コメへん!

抹茶さま>
このせつぶりです!
けいおんは女の子の気持ちをくすぶるようなデザインなので
困ります。もちろんいい意味でw
高等部ではこのせつは同室、これ暗黙の了解です←
では、コメントあじゅじゅしたぁ(ノ´∀`*)

春雪さま>
このせつはどうも!
私も記憶力が乏しくなっておりますので危ういレポですwww
評論家さんはさすがでしたね。全員がうんうん納得する光景が
頭から離れません。私もあのぐらい説得力のある言葉を並べ
られたらいいんですが^^;
レポの続きはいつになるのやら・・・w
では、コメントあじゅじゅしたぁ(∀`*ゞ)

ぴくさま>
このせつはお疲れさまでした!
本当に幸せなひと時でした。ありがとうございます^^
タイトルにはイロイロな意味が含まれておりますウフフ
SS読んでくださって感謝です!せっちゃんたちは果たして
無事なのか・・・無事にしたいです←
プレゼント喜んでくれたようで嬉しいです^^
では、コメントあじゅじゅしたぁ(*´∀`*)ノ
  • URL:http://yaplog.jp/clover1517/archive/1489
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このせつラヴ
このせつはどうも!

総記事数1315おめでとうございますっ!!
何やらこのせつ関連した数字ばっかでホントにさっちゃんさんにはこのせつの神がついているな、と改めて思いました。
コメントの支えがあるから、との事でいろんな方がコメントされる中、私もその一員として支えられたかな?って(*^-^*)
そうであれば嬉しく思います。

そして木乃香と刹那の事を語られていましたが、思わずネギま!の本を手に取り読み返してしまいました。
このせつの軌跡を初めから仮契約するまでの道のりを辿っていけばいくほど内容が濃かったり、感動したり…
だからこそ私達はこのせつを追ったのだと実感しました。
そして私、本を読みながらさっちゃんさんの記事を読んだと先程あげましたが、コメントしようとしたんですが何故か涙が……(T-T)
だから、ではないんですがこんな時間に…;

私もさっちゃんさんには勝てませんがこのせつへの愛は永久不滅です!
第一として私がネギま!に興味津々になったきっかけは木乃香と刹那の声をしていた藍ぽんとゆうちゃんだったんです。
多分その頃からすでに木乃香と刹那に興味があったんでしょうね。
"ネギま!"全体ではなく"このせつ"に無意識にだったんでしょうね。
今思えばそうかも、って…。
ホントに二人はマンガやアニメの世界を飛び出しています。
じゃないとこれほどまでに一緒に考えたり悩んだりしませんからね(苦笑)
だからこそ教えられる事もたくさんありました。さっちゃんさんもあったかと思われます。

…ふぅ、なんかもっともっと語りたいんですけどどっからどこまで語れば終わるのか…;
てか、終わりが見えないんでここら辺で…;

何はともあれおめでとうございます!
これからもこのせつの、いちファンとしてちょくちょくさっちゃんさんのブログにお邪魔させていただきますね♪

ではっノシ
December 16 [Wed], 2009, 22:15
ぴく
1315回目の記事おめでとうございます!!(●´∀`●)

せっちゃんと木乃香の歩み...(ノД<。)
読んでてすごく感動しました。
よし、土日に読み返そっ

これからもSS楽しみにしてます♪
December 16 [Wed], 2009, 21:56
春雪
このせつはおめでとうございます!!

総記事数1315!?
何とも素晴らしい数ですね!それだけ沢山の想いをブログに込めてきた、さっちゃんさまの軌跡だと思います。

ぶろぐ。
感謝の言葉が次から次へと溢れだしてくる内容に、さっちゃんさまの皆様に対する想いが伝わってきました。

私も、ネギまを…このせつを知り、さっちゃんさまというお方に出会えて、本当に嬉しく思います。
一度は消えかけた灯ではございますが、燻る火種は消せはしない。
これからもこのせつとともに歩んで行けたら良いなと思っております。

奥手でチキンな私ではありますが、これからもよろしくお願い致します!

追記。
今回は、1315という数字になぞらえて、このせつを語ったのですね。
細かい描写はこのせつの軌跡に任せるとして、大まかに捉えただけでもこの内容の濃さ。
最早、このせつは赤松先生の中でも主役を狙える位置にいるのではないでしょうか。
それだけ焦点を当てている。深い設定を作っている重要なキャラだと思います。
そんなこのせつだからこそ、皆好きになったのだと思います。

お風呂シーン…でしょうか、あんなに気性を荒くした刹那を久し振りに見ました。
木乃香が襲われる以外にも、自分の不甲斐なさに怒ることがあったのですね。
学園祭以降を読んだことがないので、新鮮でした。

それがあった後の仮契約。木乃香の言葉の重みを今日漸く理解出来たような気がします。

ありがとうございました。

それでは、今回はこの辺りで失礼致します。本当におめでとうございました。
December 16 [Wed], 2009, 7:49
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  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:O型
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