山岡士朗と海原雄山が和解したらしい12日発売のビックコミックスピリッツでの展開らしいんですけどね。
これは立ち読みwしにいかなければならないなぁ・・・と思っている今日この頃。
みなさま、いかがお過ごしですか?
ワタクシ実は先週末に風邪を引きまして。
平均体温の低い私が、38度6分ってゆう久々の大記録を樹立しました。
相方からの貰い風邪なんですけどね。
GWに実家から戻ったらすでに風邪をひいており。
「しんどいね〜ん」
「のど痛いね〜ん」
みたいな事を毎日つぶやいて。
そのくせ朝まで徹夜でPCゲームしてみたり、「暑いから」と布団をかぶらずに寝たり。
私に移したその日に出張へと行く相方・・・。
憎らしぃ。
なんだか腑に落ちないまま、一人で寝込んでおりました。
でもこんなに熱出て寝込むなんて、社会人になってからそうそうなかったから『熱がこんなに高いよ!』っていう事にテンション高くなってましたケド。
という日記を書いたのですが、アップしなかったので・・・。
せっかくなので載せてみました。
『LOST BRAIN(ロストブレイン)』

原作:藪野続久 作画:大谷アキラ 発行:小学館(サンデーコミックス)
天才・氷山蓮は、くだらない現実に絶望し、世界を変える力を欲していた。そんな時、催眠術師・九遠寺と出会い“催眠の力”で世界を支配することを決意する。手始めに氷山は学校の部活仲間を実験台とし、計画を実行する…
催眠による究極の支配国家を目指す氷山の、禁断サスペンス!!
・・・という感じで販売されております。この本。
巷ではデスノのパクパクで怒!みたいなコメントを貰ってます。
確かに画も似てるとこあるし、主人公の世間への絶望と、それを自分が変えてしまおうという考え、それに立ちはだかるもう一人の天才・・・と、おおまかな展開も似ていますネ(現在の連載内容は知らないけど)。
デスノと比べると、主人公の氷山の世間への絶望もカンタンだし、その説明も中途半端。
ストーリーの進み方も端寄ったような急展開で、登場人物同士の接点や関連も薄めで中途半端。
そんなバラバラでどうするよ?ってな感じデス。
でもそんなアンバランスでもなぜか引き付ける内容であるし、催眠という題材をちゃんと生かしきれてるように感じるので、私は結構面白く読めましたけど。
催眠って結構心理に繫がってるから、題材的に深くて難しそうなんだけど、軽い感じで取り込んでるし。
ぶっちゃけデスノも前半は面白かったけど、最後の方を考えると、崇拝するほどの面白さはなかったぞw
さすがジ●ンプ!人気漫画を(無理やり続かせて)堕落させるのはピカイチですね!・・・という傾向がアリアリでしたし。
「月君に失礼」とか「小畑先生にあやまれ!」とか言っちゃうようなデスノファンは、最初から読まない方がいいかな〜。
まぁ私がこの続きを買うかは・・・その時の状況しだいですw
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ゲームばっかやってたんじゃナイですヨ



歯医者再び・・・





生活の一部になってたかも〜




