「クローズド・ノート」釜山国際映画祭でついに上映! 

October 07 [Sun], 2007, 21:35
10月6日(土)
もう、新聞などで報道されているので、ご存知の方も多いと思いますが、この日は、釜山国際映画祭に来ている、行定監督と、韓国女優のペ・ドゥナさんの対談が行われました。

ペ・ドゥナさんと言えば、日本映画の「リンダ リンダ リンダ」に出演したり、最近では「グエムル -漢江の怪物-」に出演し、日本でもお馴染みの女優さんです。

対談が行われた後、ホテルのカフェで、フォトセッション。和やかな雰囲気の中で撮影は進行しました。


大勢の取材陣に囲まれている、行定監督と、ペ・ドゥナさん。


なんとペ・ドゥナさん、行定監督の大ファンで、監督の作品は全部見ているそうです。

あるスタッフが、ペ・ドゥナさんのプロフィールを見ていて気がついたのですが、竹内結子さんも、ペ・ドゥナさんも、映画デビューは、「リング」だったのです!
なんとなく、ご縁があるような気がするのは、私だけ?


対談後の記者会見の様子。大勢の記者が詰め掛けました。

記者会見の内容をちょっとご紹介しますと、

ペ・ドゥナさんの印象を質問された監督は「日本ではあまりいないタイプの女優で、ペ・ドゥナさんで撮りたい日本の映画クリエイターは、たくさんいると思う。僕もそう。」と答え、

「クローズド・ノート」をご覧になった感想をペ・ドゥナさんは、
「すごく映像と出ている女優さんが大変綺麗で、ストーリーにハラハラドキドキしながら、見ていました。意外と思われるでしょうが、私は、ラブストーリーやメロドラマを見るのが大好きなんです。」と答え、その後も、映画について熱く語る、お二人の姿が印象的でした。

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さて、夜は、海雲台釜山ヨット競技場に作られた特設オープンシネマで、遂に「クローズド・ノート」の上映です!

すっごく大きい会場には、なんと観客が5,000人も詰め掛けています。
これには、スタッフ一同「お〜!」っと、声を上げて圧倒されました。


スクリーン、でかっ!

上映前に、行定監督の舞台挨拶があり、
「この映画で、出会いと言う事を感じてもらえればと思います。」
という監督の言葉に、大きな拍手が起こりました。


舞台挨拶の模様。監督、ちょっと緊張気味?

この舞台挨拶の直後に、
なんと、行定監督が公式ブログ用にコメントをくださいました!

ブログ担当スタッフが舞台挨拶を終えた感想を聞くと、

「韓国に来ていつも思うんだけど、映画を見ようという姿勢が、ほんとに素晴らしくて、今日のお客さんも、映画を楽しみに来ている気持ちが強く伝わってきて、映画を作った僕らとしては、すごく力が湧くんだよ。

こんな、大きなスクリーンで、自分の作品が上映される事も初めてだし、『クローズド・ノート』が、野外で見て貰えるなんて、映画を作ってる上では、すごくワクワクするし、嬉しい事だよ!」

こんなコメントを、少し興奮気味に一気に話していただきました。

行定監督、ありがとうございました!


いよいよ「クローズド・ノート」の上映が始まり、心配していた観客の反応もすごく良く、映画が終わると、スタンディングオベーションが沸き起こりました。

そういえば、昼の記者会見で監督は、
「僕にとっては、釜山国際映画祭というは、僕にとって恩人のような映画際なんです。『ひまわり』という映画が、日本の興行成績では、あまり良くなく、落ち込んでいた時に、釜山国際映画祭に出て、お客さんが一杯来てくれて、賞まで頂いた。それが、次の『GO』という映画につながって行った。」と話されてました。

きっと監督も、感無量だったと思います。



最後はオマケで、韓国のファンと記念撮影をしている監督の後姿。

【速報】釜山国際映画祭 

October 04 [Thu], 2007, 23:33
10月4日〜12日まで韓国・釜山にて「第12回釜山国際映画祭」が開催されています。「クローズド・ノート」はオープンシネマ部門にて招待されました。4日にはオープニングセレモニーが開催され、行定勲監督もレッドカーペットに登場しました。







いよいよ本日公開! 

September 29 [Sat], 2007, 19:05


映画「クローズド・ノート」本日より全国公開です。
是非劇場でご覧ください!

オフィシャルグッズをご紹介! 

September 27 [Thu], 2007, 21:16


公開まであと2日。一緒に見に行く人は決まりましたか?
劇場で発売されるオフィシャルグッズのページが追加されました!

◆オフィシャルグッズページを追加!


劇場で発売されるオフィシャルグッズは「ノート」にちなんだキーホルダーや、キラキラ★ラインストーンの付いたストラップ、紙ひこうき手紙などなど素敵なグッズが満載。今から早速チェックしよう!
詳しくはオフィシャルサイト下のバナーから!!


◆伊吹先生の日記「12月」を更新!

伊吹先生の日記「11月」更新 

September 26 [Wed], 2007, 17:16

公開までいよいよあと3日!
オフィシャルサイト更新情報です。

◆伊吹先生の日記「11月」を更新!

◆「香恵の部屋」オープン!
オフィシャルサイトのメニュー「香恵の部屋」から「WOMAN.DOGATCH(ウーマンドガッチ)」特設サイトをご覧いただけます。完成披露試写会やインタビューなどを、よりリアルに動画で楽しめます!

⇒クローズド・ノートオフィシャルサイトへ

ウーマン・ドガッチ、OPEN! 

September 25 [Tue], 2007, 21:53
◆「ウーマン・ドガッチ」バナーを追加しました!
本日より「WOMAN.DOGATCH(ウーマンドガッチ)」にて、沢尻エリカさんのインタビューとクローズド・ノート特設サイトの掲載がスタートしました。⇒今すぐアクセス!



◆「クローズド・ノート」TV特別番組情報
青森ATV: 9月29日(土)16:00−
山形SAY: 9月29日(土)15:30−
福島FTV: 9月29日(土)13:00−
新潟NST: 9月25日(土)11:00−
山梨YBS: 9月28日(金)26:15−
大阪ABC: 9月29日(土)25:04−
鳥取/島根NKT: 9月29日(土)15:00−
愛媛EAT: 9月29日(土)16:55−
福岡FBS: 9月29日(土)26:16−
長崎NIB: 9月26日(水)25:26−
宮崎UMK: 9月26日(水)26:16−
鹿児島KYT: 10月2日(火)26:34―

伊吹先生の日記「10月」更新 

September 25 [Tue], 2007, 12:20
オフィシャルサイト更新情報です。

◆伊吹先生の日記「10月」を更新!
少しづつ寒くなって、切ない気持ちもつのります。
合唱コンクールもいよいよ近づいてきました・・・!

◆先生の卵試写会の模様が詳しくアップされています!

⇒クローズド・ノートオフィシャルサイトへ

北海道/新潟にて、舞台挨拶。 

September 25 [Tue], 2007, 12:08
9月19日札幌、20日新潟にて舞台挨拶。
行定監督と沢尻エリカさんに同行してきました!

▼新潟 / 劇場さんの手書きホワイトボードがお出迎えです。
「勲」の文字の辺りに苦労を感じます・・・ありがとうございました!


▼北海道 / 舞台挨拶の模様です。


▼新潟 / 監督も記念撮影。

初日舞台挨拶決定! 

September 21 [Fri], 2007, 15:07
◆初日舞台挨拶が決定しました!
9月29日(土)初日、9:20amの回(上映終了後)に日劇2(東京:有楽町マリオン9階)にて行います。

【出演者】
沢尻エリカ 竹内結子 黄川田将也 行定 勲監督
(※出演者の予定は変更になることもございますのであらかじめご了承下さい)。


⇒詳しいチケット購入方法はこちらをご覧下さい(※販売は終了致しました。)

「先生の卵」特別試写会が開催されました 

September 20 [Thu], 2007, 22:29
先日オフィシャルサイトでも募集していました、「先生の卵」試写会が19日(水)開催されました。会場には先生を志す「卵」の皆さんでいっぱい!トークイベントは映画の試写の後で開催されました。司会は映画コメンテーターでもおなじみのLiLiCo(リリコ)さんです。



リリコさん
こんばんは、本日はご来場いただきありがとうございます。
皆さん、映画いかがでした?良かったですね。本当に暖かい優しい気持ちになりますよねー!公開より皆さんに一足早くご覧いただきました。
今日こちらにいらっしゃる皆さん、大変、凄くラッキーです!何とスペシャルゲストが、来てます!!

この映画の中で「先生」と言えば・・・?
そうです、竹内結子さん、そしてプロデューサーの春名慶さんです!
早速一言ご挨拶いただきたいと思います。

春名プロデューサー皆さん、映画いかがでしたか?
本来なら行定監督がここにいらっしゃるはずなんですけれども、今日はキャンペーンで北海道に行っておりまして私がお話したいと思います。宜しくお願い致します。

竹内さん
皆さんお集まりいただきましてありがとうございます。
もうご覧いただいたということなので、私が先生やってましたーっていう部分も話してしまって大丈夫かなと思いますし、先生になる、という方からすればどう見えるのかな、という部分も含めて色々なお話をしていきたいと思います。宜しくお願い致します。

リリコさん
本日も素敵な衣装ですねー!竹内さん、いつも本当にカッコいいですね。

竹内さん
ありがとうございます(笑)

リリコさん
あ、春名さんもカッコいいですよ!?もちろん(笑)

春名プロデューサー
もういいですいいです!どうせ僕の写真なんかは見切れるんですから!!(笑)

リリコさん
第二ボタンまで開けているプロデューサーさんは只者ではないという話を良く聞くので(笑)
ではまずは私からいくつかお尋ねします。
春名さん、原作を映画化しようとした経緯を教えてください。

春名プロデューサー
今回「世界の中心で愛を叫ぶ」のスタッフを企画をしてきたわけなんですが、実は僕も最初本屋で発売当初に発見して。読む前に「映画になる!」と思ったのは、本の帯を見て「一冊の日記から読んだ彼女の人生が大きく変わっていく」というのがあって、映画としてフックがある話だなあ、と思って東宝のスタッフとも話をしたわけです。

リリコさん
竹内さんも先生役としてピッタリだったと思うんですけども、このキャスティングのチョイスはどうして?

春名プロデューサー
本人を前にして言うのは凄く照れくさいし、ご本人も照れくさいと思うんですけども、ちょうどこの企画を進めている去年の秋、携帯電話のCMでご一緒して、そのディレクションも行定監督で。ずっと撮影の合間に伊吹先生の役は誰がいいのかな〜とずっと監督とも話をしていて、で、目の前にいた!というのが大きくてですね。それに竹内さんもどうやら原作を読んで感銘を受けていた、という話も聞いていたので凄く作品そのものに乗ってやってくれるんじゃないかなと思ったんです。
「春の雪」「今、会いにいきます」でもご一緒している間柄だったのでお話もしやすかったし、最大の起用理由とするならば「立派な先生」ではなくて、でも皆が大好きだった先生って多分小学校の時なんかにいたと思うんですね。その集合体を体現してもらえるんじゃないかなと思いました。だから最初役の話をしたときも「決して立派な先生はやらないでください」と。「1人の女性であり、1人の人間が先生をやっている」という。でもみんなが大好きな先生っていうのをやってもらえたらいいなあ、ってお話したのを思い出しました。

リリコさん
と、言われてますが今回の役作りはどのようにされましたか?

竹内さん
今回はまず子供たちに囲まれてみないと、というのがあったんですよね。自分が先生になるという前提で考えたとしても、実際本当に接してみないときっと私は先生になれないだろうな、とそういう思いもあったので、じゃあまずは現場に入ってから、と。そういう風に考えていました。

リリコさん
子供たちと触れ合ってどうでしたか?とても暖かい感じがしましたけれども。

竹内さん
そうですね、日々接していくうちに気持ちが言葉を交わさなくても何となく近づいていく、そんな手ごたえもありましたし、おませな子もいれば寡黙な子もいるし、やんちゃな子もいるしで毎日賑やかでした。こういう日常もまたあるのか、と。

リリコさん
昔いた先生の事を思い出したりとかしたかもしれないですね。子供の頃にいた先生の気持ちがやっとわかる、みたいな。
そして今回、沢尻エリカさんとの共演、まあとても不思議な共演なんですけれども共演と言っていいのか・・・一人は書く方、そしてもう一人は読む方、なんですけれども。沢尻エリカさんの印象はどうでしたか?

竹内さん
そうですね、あのお弁当にミートボールを作っていたときのエプロン姿がとても可愛らしくて、走って行く姿にもとても彼女の一生懸命さが伝わってくるような、そんな印象を受けました。

リリコさん監督ももう何度も一緒にお仕事されていますよね。
監督って、どんな方ですか?どんな事を一番要求されますか?

竹内さん
お会いしてみてとても気さくな方だなあと思います。
お芝居に関して、現場のコミュニケーションとしては具体的にこういうことをして欲しい、ということをわりと細かく指示をしてくださるので、私はもうそこについて行くだけ、というか。

リリコさん
今回一番印象に残っている監督の言葉って何ですか?

竹内さん
一つ大きいのがあって、先ほど春名さんからもお話があったんですけど「伊吹も一人の人間である」という部分ですね。私からすればもう理想の先生で、実際原作を読んでいたときも「こういう先生がいたらいいなあ」とか、「こういう人になってみたい」そういう理想はあったんですよ。なので、伊吹先生自身が恋に仕事にと葛藤したり悩んだりという姿が見えないんですよ!だったので、悩んだあげく自分のその顔を見てまた泣いてしまうそのシーンが凄く難しくて「監督、これどうしたらいいですか!?」って。悩んで悩んで悩みぬいて悩んだあとで、監督からそういう話をうかがって、「ああなるほどな」と。私からすれば理想の人ではあるけれど、そこにいる人もやはり人であるという部分で、ああそうか、先生も人か、って思いましたね。

リリコさん
そうですねー、先生たちもみんな頑張ってますもんね。
自分にとっては子供の頃「先生」でしたけど、それぞれの人生もあって、今日集まっていただいた皆さんは先生になりたい!先生の卵の皆さんなんですけれども、だから多分色々この映画を観て特に思い入れがあって・・・!

竹内さん
いや、実際の先生はこんなんじゃないって言われたらどうしようかと思って来ました(笑)

リリコさん
会場の皆さんが多分いっぱい聞きたいことあると思いますので、今日は特別に質問コーナーを設けまして・・・皆さんがこの映画をどういう風に思ったかも知りたいですよねえ?どうですか?今の気持ち、竹内さん(笑)

竹内さん
怖いもの見たさのような・・・
いや、でもいいんです、映画は映画、私は私で(笑)



リリコさん
それでは皆さんからの質問を挙手でお願いします。
当たった方は、どういう先生を目指しているのかと、今観た映画の感想をお願いします。それでは質問のある方!

先生の卵Aさん私は高校の英語の教師を目指しているものなんですけれども、伊吹先生の生徒に対する真摯で一生懸命な姿勢に大変感銘を受けました。
竹内先生の考える・・・あっ竹内先生って(会場笑)

竹内さん
ありがとうございます!

リリコさん
私も今ドキッとしました(笑)

先生の卵Aさん
(笑)竹内さんの考える理想の教師像を教えていただけますでしょうか?

竹内さん
そうですね・・・私が小学生の時に実際に大好きだった先生がいるんですけど、自分の母親のようでもあり・・・ある日「お母さん」と呼んでしまったことがあるんですね(笑)こう・・・手を挙げたときに、「お母さん!」って(笑)あっ!間違えたっ!!と思って(笑)でもよく考えるとその先生って時には厳しいし、でもちゃんと優しいまなざしで受け止めてくれるし、人としてとても大きい存在だったな、って。そういう人がとても理想的な人だと思います。

リリコさん
なるほど。Aさん頑張ってくださいね!それでは他に質問のある方お願いします!

先生の卵Bさん
私は中・高の理科の教員を志望しています。
今映画を観ていて、伊吹先生がいつも凄くキレイでこんなにキレイで素敵な先生だったら生徒からも人気でいいだろうなって思いました。そこで伺いたいんですけれど、竹内さんの美しさの秘訣とかありましたら是非教えていただきたいなと思います。

リリコさん
私も聞きたいです(会場笑)

竹内さん
歯並びに関しては両親に感謝というか・・・そうですね割と病気もしないほうですし・・・美しさですか・・・うーん・・なるようになったらこうなったみたいな(苦笑)どうしたらいいんだろう(笑)

リリコさん
羨ましい〜みたいな(笑)

春名プロデューサー
ちょっと嫌味な・・・(笑)

竹内さん
えっ!ホントですか!?
んー特別何かをしているというわけではないし、でもキレイになりたいなとは思ってます。

リリコさん
食事で気を使っていることとかはないですか?

竹内さん
あまり油が強いものを食べるとちょっとやられてしまうので、バランス良くは食べるようにしています。

春名プロデューサー
何度か仕事をしてて思うんですけど、それが「キレイ」に直結するかどうかわかりませんが、楽屋とかでホントに笑い声が絶えないというか。ずーっと笑っているんですよね。それはカメラの前で笑っているとかとはまた違う種類のことだと思うんですけど、そういう気持ちが常にいい意味でハイになっているというか、いいところにずっとテンションがある、前向きになってフッと笑みがこぼれる感じになるのかな、とはたから見てて思いましたけどね。

リリコさん
いいですねー笑顔!笑いは大切ですよねえ。

竹内さん
ええ、笑えなくなったら終わりかな、みたいな部分を持っていくと毎日楽しいかもしれません。

リリコさん
竹内さん、私ぐらいの年になったら気をつけてくださいよ、私も毎日笑ってますけど皺しか増えないんだから!なんだかも〜う(笑)でも大事ですよねー。笑顔で!他に質問のある方お願いしまーす。

先生の卵Cさん
とても素敵な笑顔を見れて感動しています。伊吹先生の生徒一人一人に対するまなざしというか思いやりの気持ちが伝わってきて、とてもいい映画だったと思います。
私は昔から先生になりたくて、今その勉強をしているんですけれども、竹内さんも昔から女優さんになるという道を考えておられたのでしょうか?

竹内さん
全く考えていませんでした。高校入学が決まって、いわゆる長い休みの時期に友達に原宿に案内してあげるからと言われて行った先で今の事務所に拾われまして、それがきっかけです。

リリコさん
そうなんですか・・・!じゃあ子供の頃は何を夢みて何になりたかったですか?

竹内さん
結構単純なんですけど(笑)パン屋の匂いが好きだとか、食べたいと思ったものを本を見ないで作れるようになれたらいいな、いうのもあってじゃあ調理師の資格とか取れたらいいなと思ったときもありました。

リリコさん
ちなみに春名さんは小さい頃何になりたかったですか?(笑)

春名プロデューサー
俺はもうプロ野球の選手ですね。南海ホークス、今のダイエーホークスで活躍しようと思ってました。もういいですよ、どうせこれ使われないですから次行ってください(会場笑)

リリコさん
いやいやみんな映画業界ってどうやって入ればいいんだろうってきっと謎に思ってると思いますよ。ねえ?映画のプロデューサーさんに。別に行った先で拾われたわけじゃないんでしょ?(笑)

春名プロデューサー
そうですねえ、別に東宝に拾われたわけじゃないです(笑)

リリコさん
(笑)それでは最後の質問とさせていただきます。次は男性の方、お願いします。

先生の卵Dさん
僕は中学校の教師を目指しているんですけれども、映画を観ていて伊吹先生が色々悩みながらも生徒たちと真摯に向き合っていく姿に非常に心打たれました。映画を観ていて子役の方々が表情が生き生きとしていて非常に演技が上手なのが印象に残ったんですけれども、何か撮影中に子役の人たちとの思い出ってありますか?

竹内さん
はじめのうちは・・4年生という設定でしたけれども、女の子たちはもう完全に女性として私を意識しているなという質問が飛んできましてですね、「竹内さんお化粧は何時間するんですか」とか(会場笑)「休みの日はどんな過ごし方をするんですか」とか、わりとおませな質問が飛んできてですね、「キスシーンはどうするんですか」って聞かれたときにはどうしようかな、と悩むくらい大人びた子が多かったんですね。逆に男の子たちは無邪気な子がいて。
一つ思い出があるとすれば、私がこの映画のクランクアップ、すべて撮影が終わりだという日に、すでにご覧いただいたように合唱コンクールのシーンを撮っていまして、生徒たちがみんなで整列してお礼をしてくれて。そこが一番の思い出ですね。こういう4年2組にいられてよかったな、と思いました。

リリコさん本当はまだまだ聞きたいことがあると思いますが、本日はこれで終了とさせていただきます。もう一度大きな拍手をお送りください!!