奇跡の人
2006年10月20日(金) 11時10分
見えない・聞こえない・話せないという三重苦を負ったヘレンケラーと
彼女の先生としてやってきたアン・サリヴァンの有名なお話。
周囲から愛情を受けつつもそこには哀れみがあり、しつけされることなく
育つへレンは人間というより動物に近い状態。
好きなものには興味を示して、嫌いなものは避ける。
しかし、先生としてやってきたサリヴァンによって状況が変わる。
サリヴァン先生は周囲の哀れみをヘレンから離し、ものには名前がある
ということを自分の生い立ちや自信を失くし苦悩しながらも必死に教える。
ヘレン役の石原さとみちゃんはお人形のようにかわいいv
セリフがなく表情だけで表現する難しいヘレン役を見事に演じてた。
サリヴァン先生役の田畑智子さん。
サリヴァン先生役=大竹しのぶさんというイメージが強かっただけに
どうなんだろうと思ってたけど、20歳のサリヴァンに近い年齢でもあり、
どうやって教えていけばよいのか葛藤し、自分自身の生い立ちにも
苦悩しながらヘレンと向き合うサリヴァン先生を見事に表現してたと思う。
二人の闘いともいえる心と体のぶつかり合いのシーンでは
見ててこっちが痛くなってくるぐらい、本気のぶつかり合いという感じ。
この時のヘレンは、ためし行動をしている子どもそのものという印象でも
あったかな。大人の気持ちをよみ取り遊んでる。。
さとみちゃんはセリフこそないもののそれを顔でも上手く表現してて、
かわいくて思わず笑ってしまうv
笑ってしまうといえば・・・
この舞台では本物のワンちゃんが役として登場しているv
ヘレンの絶好のおもちゃにされてる、このワンちゃんがこれまたすごい
演技力の持ち主でvv
ヘレンがワンちゃんに抱きつき撫でるところでは、おとなしく伏せてて、、
そしてだんだんと目がとろ〜んとしてきて、、、もうかわいいvvv
ヘレンがワンちゃんに必死に指文字を教えるところでは、
もうされるがまま。笑
最後、あるハプニングをきっかけにヘレンが唯一の単語の意味を
理解する感動的なシーン。
そして、「水」を理解してから「これは何ていうの?」とサリヴァンを
連れて聞き回るヘレン。 お母さん、お父さん、、
そして先生を理解したヘレン。
サリヴァンが葛藤しながらも続けてきたことが、報われた瞬間。
このシーンでは涙が止まらなかった。
席が2列目の、どセンターで舞台にすっごい近かった。
なので、迫力もあった。
けど、2層になったセットの上の段での演技は、
私のところからは見づらかった。。苦笑
子どもを育てるうえで、これが正解っていうものはないと思う。
1人1人違うんだから、一つのことがすべての子どもに
当てはまるってわけでもない。 だからこそ、1人1人と向き合って、
どうすればよいか悩むことも必要なんだと思う。
でも、サリヴァンがヘレンに「ものには名前があることこを教えたい」と
いう思いを軸に葛藤してきたことは、やがて実った。
まずは気持ちが大切だと思う。自分の意思が。そしてそれを貫くこと。
誰にだって迷いや葛藤はあるもの。
だけど、根本となる考えを持って続ければ、それが実る日がやがて
来るかもそれない。
そんなこともこの舞台見て思いました。
彼女の先生としてやってきたアン・サリヴァンの有名なお話。
周囲から愛情を受けつつもそこには哀れみがあり、しつけされることなく
育つへレンは人間というより動物に近い状態。
好きなものには興味を示して、嫌いなものは避ける。
しかし、先生としてやってきたサリヴァンによって状況が変わる。
サリヴァン先生は周囲の哀れみをヘレンから離し、ものには名前がある
ということを自分の生い立ちや自信を失くし苦悩しながらも必死に教える。
ヘレン役の石原さとみちゃんはお人形のようにかわいいv
セリフがなく表情だけで表現する難しいヘレン役を見事に演じてた。
サリヴァン先生役の田畑智子さん。
サリヴァン先生役=大竹しのぶさんというイメージが強かっただけに
どうなんだろうと思ってたけど、20歳のサリヴァンに近い年齢でもあり、
どうやって教えていけばよいのか葛藤し、自分自身の生い立ちにも
苦悩しながらヘレンと向き合うサリヴァン先生を見事に表現してたと思う。
二人の闘いともいえる心と体のぶつかり合いのシーンでは
見ててこっちが痛くなってくるぐらい、本気のぶつかり合いという感じ。
この時のヘレンは、ためし行動をしている子どもそのものという印象でも
あったかな。大人の気持ちをよみ取り遊んでる。。
さとみちゃんはセリフこそないもののそれを顔でも上手く表現してて、
かわいくて思わず笑ってしまうv
笑ってしまうといえば・・・
この舞台では本物のワンちゃんが役として登場しているv
ヘレンの絶好のおもちゃにされてる、このワンちゃんがこれまたすごい
演技力の持ち主でvv
ヘレンがワンちゃんに抱きつき撫でるところでは、おとなしく伏せてて、、
そしてだんだんと目がとろ〜んとしてきて、、、もうかわいいvvv
ヘレンがワンちゃんに必死に指文字を教えるところでは、
もうされるがまま。笑
最後、あるハプニングをきっかけにヘレンが唯一の単語の意味を
理解する感動的なシーン。
そして、「水」を理解してから「これは何ていうの?」とサリヴァンを
連れて聞き回るヘレン。 お母さん、お父さん、、
そして先生を理解したヘレン。
サリヴァンが葛藤しながらも続けてきたことが、報われた瞬間。
このシーンでは涙が止まらなかった。
席が2列目の、どセンターで舞台にすっごい近かった。
なので、迫力もあった。
けど、2層になったセットの上の段での演技は、
私のところからは見づらかった。。苦笑
子どもを育てるうえで、これが正解っていうものはないと思う。
1人1人違うんだから、一つのことがすべての子どもに
当てはまるってわけでもない。 だからこそ、1人1人と向き合って、
どうすればよいか悩むことも必要なんだと思う。
でも、サリヴァンがヘレンに「ものには名前があることこを教えたい」と
いう思いを軸に葛藤してきたことは、やがて実った。
まずは気持ちが大切だと思う。自分の意思が。そしてそれを貫くこと。
誰にだって迷いや葛藤はあるもの。
だけど、根本となる考えを持って続ければ、それが実る日がやがて
来るかもそれない。
そんなこともこの舞台見て思いました。
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と勝手に思っておりましたv
女の子ならわかるよねv

