February 01 [Sun], 2009, 15:29
誰も活動してない夜・・・・・・
一人寂しく活動してる私。
誰か起きないかなぁ・・・・とひそかに願う。
だって・・・・・。つまんないんだもん。
誰も遊んでくれないし。
誰も部屋に入れてくれないし。
みんな寝ちゃってるし。
だから私は時々どうやったら部屋に入れてくれるのか
いろんな方法を使ってみる。
@鳴きまくる。・・・・みんなが寝る体勢になったら、鳴いて眠るのを妨害して無理矢理活動させ、
遊んでもらう。
Aドアをひっかく。・・・・一番ブナンなやり方であるが、ただひっかくだけでなくドアに飛びつき騒音を出して
部屋の中に入れてもらい、遊んでもらう。
B布団をひっかく。・・・・たまたまドアが開いてたとき、静かに部屋に侵入し、布団をひっかいて起こす。
結構みんな起きる。((怒られるけど。
とまぁこんなカンジ。
よく使うのはAの方法。少女の部屋に入るときは大体この方法だ。
でも最近部屋になかなか入れてくれない。
私があきらめてどっか行くのを待っているようだ。
ひでぇ奴である。
だから私は最近すぐあきらめないで、
ちょっと休んだら再び飛びついて騒音を出し、
なんやかんやで入れてもらう。
でも全然相手にしてくれない。
つまんない。
・・・・・・なんかいい方法にゃいかな〜・・・・・。
February 01 [Sun], 2009, 9:33
少女に飼われてる猫だ。
名前はサクラ。みんなに『サクちゃん』って呼ばれてる。
性別は雌だ。
何歳なのかみんなは知らない。((元ノラだから、
でも飼い始められたのは去年の4月6日だ。
里親探しのサイトで出会った。
少女の家に初めて訪れたとき、
慣れない環境に最初は怖かった。
でもエサもくれる、水もくれる、たまに遊んでくれる、
外で暮らすより楽な生活に今ではすっかり慣れた。
でもたまに外に出たいって思う。
だから母さんが洗濯物を干すときを見計らって、
脱走計画を実行しようとした。
が、すぐに見つかって他の部屋に一時期閉じ込められる。
なんどもなんども失敗した。
それでもあきらめなかった。
そんなある日。
ついに神様が私に光をさしてくださった。
北京の開会式の日。
少し網戸が開いていたのだ!!
みんなに見つからないようにそっと手で開け、
ついに脱出成功ッ!!
外に出れたッ!!
でもずっと外にいてもしょうがないから、
まぁとりあえず明日の朝までに家に戻ればいっか。
それにしても飼い猫とは違う。
昔の自分に返ったようなカンジ!!
久々に感じる外の空気。
おっ、なんか野良猫がちらほらいるじゃんか。
ちょっとあーそぼっ!!
そしてなんやかんやで次の日の朝がやってきた。
・・・・・網戸が閉まってる・・・・・窓が閉まってる・・・・・・雨戸が閉まってる・・・・・
ェェェェェェェエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!
どうやって家に入るんだよぉぉぉおおおおおお!!!
仕方がないからしばらくここで待つことにした。
がちゃガラガラガラ。
母『あぁぁああああああああ!!サクちゃん!!どこいってたの!!!』
あっ開いた。ども〜ただいま〜。んじゃ家入るよ〜。
みんなの言葉を尻目にさっさと家に入ってご飯食べて水飲んでお気に入りのソファでごろんッ!!
と、思いきや・・・・
母『足汚いじゃない!!足拭くよ!!』
えっ?なにちょっとなにこの人私の足つかんじゃってんの??
えっちょっやめーーーーいっ!!足冷たい!!
うわぁあああああああああああああああやだぁあああああああああああああああ
結局脱出したは良かったものの最悪な結末が待ってたとさ。
自己紹介&脱出物語 完。