心霊の特番

February 04 [Wed], 2009, 1:36
先日、夕飯後に居間へ行くと、妹が恐怖映像がどーのこーのという特番を視ていた。丁度、心霊ビデオ(?)が紹介されていたんだが、「この後、映ってはならないものが!」とかいうフリをして、CMにいくもんだから、ついつい「おち○ちん?」って言っちゃった。妹に「確かに映ってたらアカンけど」ってツッコまれました。いやあ、つい勢いで。鋼殻のレギオス第1話「意識を持つ都市」「レイフォンを私にください!!」 隊長、テンション高めだなw さて、始まりましたよ!でも京都は映らないぜファック!! OPカットで最初は回想シーン。レイフォン&リンテンス&サヴァリスVS汚染獣。あの規模ってことは老生体ってことだよね?天剣が三人がかりなんだから老生体なんだろうな。 いきなり天剣授受者が全員集合していて吹いた。確か原作でも揃ったことなかった気がするぞ……。女王を中心に並んでいるだけだったけど、それだけでテンション最高潮ですよ。何人かには台詞あったし。 今回はレイフォンがツェルニにやって来て入学式で喧嘩を止めてしまい、カリアンに強制的の武芸科へ転科させられてしまうところまでが描かれる。その間にメインキャラの顔見せ。十七小隊の面子は勿論として、ゴルネオ、シャンテ、ディン等も登場。ダルシェナは出てたっけな。 ニーナがやたらとテンション高い。レイフォンを確保してからは超ご機嫌。映像がつくと、原作よりヒロインっぽくなるな。 メイシェンと正妻ことリーリンはまだまだこれからといった印象。どうでも良いけど、ミイフィ達との出会い方がまんま美少女ゲームみたいな流れだよな。 フェリとの出会いはやたら良い扱い。つーか原作でフェリが会長に対する不満を一人でブチ撒けてるシーンなんかあったっけ? で、一回目ということで色んな設定が映像化されているだけでテンションが上がるわけですよ。錬金鋼の復元があんな感じとか、鋼糸がそんな感じとか。 何より、剄の余波ではためくスカートがけしからん!! 最後にもう一回回想シーンを持ってきて終了。 そういうわけで第一話でした。ZEXCSの厄介なところは一回目はクオリティが高くて面白い気がしてしまうところなんだよなぁ。『レンタルマギカ』もそうだったし。中だるみしないことを祈る。 と言うか、原作読んでない人に判る内容だったんだろうか。 ちなみに『レジェンド・オブ・レギオス』はDVD初回限定版の特典映像ってマジですか。カオス;ヘッド第6話「抱擁 ―embracement―」「モテ期ktkr!」 随分と余裕だなオイ。 聖母のような振る舞いをする梨深にどんどん心を許していく拓巳。今から裏切られる瞬間が怖い……。彼の脳内で悪魔女の下りはなかったことになってるのか。 で、起こるニュージェネ第五の事件「ノータリン」。その被害者は何と高科先生だった。自分が挑発されているとビビりまくる拓巳。でも梨深のお陰でケロッと復活。 一方、セナはディソードを用いて、謎の集団を襲っていた。N.O.Z.O.M.I.とは一体? そして渋谷を襲う地震とも何ともつかない現象。拓巳の部屋の棚に並べてあったフィギュアが根こそぎ落下してたけど、直すの大変そうだな……。第7話「自覚 ―realization―」「西條君、へんたいたーいなのら!」 ようやくまともにコミュニケーションがとれた梢はテレパシーで話すちょっとアレ気な女の子でした。 前回のラストで起こったのは地震で、それはN.O.Z.O.M.I.の実験によるものだった。 取り敢えず学校へと向かった拓巳は校舎の屋上から飛び降りようしているあやせを目撃する。彼が落下地点に花壇があれば良いのにと願うと実際に花壇が出現、あやせは一命を取り留める。 その後、梨深が行方不明に。行方不明と言うか消滅した?彼女が消えたことにより、大地との接点が消え、冷たい態度をとられてしまう。 街では何者かに依頼されたチンピラに痛めつけられて踏んだり蹴ったりの拓巳。ここで、一瞬、拓巳の手にディソードが浮かび上がる演出が。 結局、現時点ではどうなったのか判らないまま、梢と接触。更に、彼女とセナが知り合いということで、ここにきてようやく設定解説シーンです。 妄想を現実化させることをリアルブートと言い、ディソードはリアルブートを行うためのツール。しかし、拓巳はディソード無しにリアルブートを行った。これは本来有り得ないことなんだそうな。 で、ディソードの見える人間のことをギガロマニアックスと呼ぶ。N.O.Z.O.M.I.は人工的にギガロマニアックスを作り出そうとしており、以前にセナが潰していたのはこの実験の効果範囲を拡大させるためのポートだったとか。天成神光会ってのは、そのポートを持ってる奴等のことか? ここで、N.O.Z.O.M.I.の実験で街中に暴走ショベルカーが出現。セナと梢はディソードをリアルブートし、ポートを破壊していく。急に美少女バトルアクションみたいになった! つーかディソード自体もリアルブート出来るのね。 そして第一世代ノアUとは一体? とか謎が深まりつつあるのに、拓巳はセナと梢とプリクラとかとって、これ何てギャルゲ?状態ですよ。とある魔術の禁書目録#14「最強VS最弱」「歯を食い縛れよ、最強!俺の最弱はちょっとばかし響くぞッ!!」 二週間振り。欠陥電気編これにて完結。五話かかりました。 流石J.C.STAFFということで、ぐりんぐりん動きます。 で、エピローグではミサカ妹→美琴→インデックスの順にお見舞いが来ます。これ何てギャルゲ? 何とかインデックスが空気化しないように頑張っている感じの演出が切ない……(´・ω・`) 次は順番通りに原作四巻です。二回で終わると見た。天元突破グレンラガン第23話「行くぞ最後の戦いだ」「歯ァ食い縛れぇッ!ロシウぅぅううううッ!!」 サブタイトルがシモンの台詞になり、いよいよ第四部。あれ、OP変更無し?そこは変えてほしかったなぁ。 総司令の座を退いたロシウは償いとして自ら生命を絶とうとする。だが、彼を探していたシモンとキノンの想いが螺旋転移システムを発動させ、グレンラガンは一瞬にしてロシウの元へ。 ロシウをぶっ飛ばすシモン。8話で兄貴がシモンをぶっ飛ばしたシーンと被せてくるのが心にくい。 で、この螺旋転移システムを使って、アンチスパイラルの本星に殴りこみをかけることに。カテドラル・テラは新たに超銀河ダイグレンと命名される。隠されていた本物の月を元に戻したので、月の代わりをしていた超銀河ダイグレンが動いても大丈夫。 その頃、ダヤッカは妻と娘が居る身でありながら、共に戦いに赴きたいという意思を告げられないでいた。そんなダヤッカの想いをお見通しのキヨウが良い妻過ぎて泣ける。 結婚して娘まで出来たキヨウ、吹っ切れたロシウとイチャラブのキノン。 キヤル……(´・ω・`) そして再び集ったダイグレン団の出撃で次回へ続く。第24話「忘れるものかこの一分一秒を」 よくよく見たら、ダイグレン団の新しいコスチュームがアレな件。全盛期のスーパーロボットアニメを意識してるんだろうか。 アークグレンラガンの操縦をグレンラガンで行うように、各メンバーもガンメンで操縦するスペースガンメンで出撃。アークグレンの凄まじい生産能力が可能にしたらしい。 アンチスパイラル本星付近には巨大なニアのホログラフが。ちょ、全裸とかw 戦いに集中出来ねぇ。よくシモンは「ニアの裸を見て良いのは俺だけだ!!」ってブチ切れんかったな。 立ちはだかるアンチスパイラルのメカは巨大な顔がいっぱいくっついた母艦みたいなものや、人体の一部に顔がくっ付いているという醜悪極まりないデザイン。『FF』に出て来そう。 で、敵をぶち抜くためには超銀河ダイグレンのドリルを使う必要があるが、それには超銀河ダイグレンを変形させなければならない。最も螺旋力を発揮出来るのは人型だからだ。だが、流石にシモンの螺旋力をもってしても超銀河ダイグレンの変形に必要な力をチャージするのには多少の時間がかかる。 そういうわけでアークグレンラガンは一時戦線離脱。 ここからが悲劇の連続。第一部の頃から居たゾーシィが、アイラックが、キッドが、マッケンが、ジョーガンが、バリンボーが、次々と散っていく。マッケンなんて嫁さんと子供三人も居たんだぜ……(´・ω・`) 多くの犠牲を出し、未だチャージは終わらない。まかでみ・WAっしょい!第1話「なんか女の子出てきちゃったんですけど。」 ファミ通文庫の人気シリーズがいよいよアニメ化。 アバンでは時系列を入れ替えて、タナロットの召喚シーンから。ゲーム版では拓人のキャストは男性だったわけだが、アニメ版では小清水さんに。元々、拓人ってどっちかっつーと女顔だから女性声優の方が合ってはいるか。女体化エピソードをやること前提のキャスティングなのかもしれないが。 OPはキャラがいっぱい出て来てお祭り騒ぎ感がよく出ている。曲自体も祭り囃子っぽくしてるのかな? で、霧島姉弟、続いて鈴穂登場。鈴穂のキャストは新谷さんから宮崎さんへ。新谷さんも良かったが、宮崎さん演じる鈴穂も可愛いから困る。 シフトポータルを始め、魔法絡みの設定が映像化されると、やっぱり画面映えするな。 この後、栄太郎、エーネさんの登場と続く。エーネさんのキャストは川澄さんということで素敵です。 そしてタナロットVS鈴穂。流石に原作通り、戦闘中ずっと全裸というわけにはいかないからか、栄太郎の魔法でタナロットはメイドの格好に。 鈴穂の方はいきなり〈ワルプルギス〉持ってて吹いた。何という早回し。 EDに合わせて流れたエピローグでは早くもタナロットと鈴穂と同居状態。って、二巻の内容丸ごと飛んだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!??まぁ、始原的神魔創造者とかアニメで言っても判り難いだけかなぁという気もするけど。 次回予告はBLADEさんの四コマで。こういうところに原作絵を持ってくるのは良いな。 つーわけで一回目でした。ZEXCSは出だしは良いんだけどなぁ。目だっていなかったが、御刈谷はるかとメタリスも登場。メタリス声高ッ!魍魎の匣第一話「天人五衰の事」「何だかひどく男が羨ましくなってしまった」 折角予習したのに放送エリアが関東だけとかどういうことだよ!マンデーパークでは糞どうでもいい『ONE OUTS』とかやってるし。 さて、マッドハウス制作でアニメ化です。 アバンは作中作「匣の中の娘」の一場面。最後に「久保竣公遺作」って出るんだけど、それってネタバレじゃね? OPはえらい激しい曲調。クオリティは高い。 本編は原作通り、加奈子と頼子のシーンから。頼子のナレーションと共に物語は進む。彼女の母親の口から「魍魎」という言葉が出てきたあたりがホラーテイスト。 月明かりの下で、うふふきゃっきゃする加奈子と頼子の百合っぽさは異常と思うのは俺だけですかそうですか。 ここで加奈子を迎えに雨宮が出て来てるんだけど、この人って病院で初登場じゃなかったっけ? そして木場修のターンに移り、加奈子が電車の前に突き落とされて続く。木場修が電車の中で居眠っているときに戦時中の夢を見るんだけど、どういう演出だ?何気にこの夢で関口先生登場という。 EDはずっと加奈子と頼子のターン!!&裸祭り。最後までこの映像なのかな。 つーわけで一回目でした。クオリティ高いな。ちょいちょいオリジナル要素も入れているようなので、どうまとめるのか楽しみです。って、京極堂出てねぇ!いやしかし『カオス;ヘッド』とのクオリティの差……orzひとりラノベしりとり「あ」→逢坂 大河(キャラ名、『とらドラ!』電撃文庫)→「が」
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