本日のお題は、
以前のエッセイで書いた、師匠の登場です。
土曜日の施術を終えた後、電車で40分程揺られて、
わたしの施術家人生の、一番目の師匠に逢いに行きました。
そもそもですね、
普段車ばかりを使っているわたしがナゼ?電車で行ったかというと、
呑むからです。
その師匠は、やたら呑むからなんです。
恐ろしいことに、約束の時間の5時間前から、
すでに”立ち呑み”で呑んでいるそうです。
おぉー、恐ろしい。
(ちなみに、わたしはビール2杯ぐらいしか呑めません。)
埼玉県の某駅前にある交番へ

やっとこさ(乗換えが難しかったぁ・・・)
待ち合わせの場所にたどり着いたものの、
師匠は見当たらず、携帯にかけてみました。
「もしもし、何処にいるんですか?」
『交番の前に立っているよ。』
「わたしも交番の前にたっているんですケド・・・。」
『あぁー??、俺だって立っているよ。』
見まわすと、3〜4人の男性が携帯電話で話しています。
「どんな格好してるんですか?」
『ちょい馬鹿オヤジって感じだよ。
今、”ちょい悪オヤジ”ってのが流行っているだろ?
それの”馬鹿”版だよ!(ナゼか自慢げに)』
つづく・・・・