アスペルガー お薦めの本 

September 27 [Sat], 2008, 20:32
アスペルガー症候群の子育て200のヒント

という一冊 これはとてもわかりやすくてお薦めなんです♪

字も大きく読みやすく、入門書としては100点を超えての素晴らしい専門書です

2006年の出版です

アスペっ子の対応に迷いがあるかたはぜひ手にとってみてくださいね

アカルクタノシク発達障害 FC2 のほうに詳細あります

アスペルガーいろいろ 

September 25 [Thu], 2008, 21:10
http://thehollynight.blog85.fc2.com/blog-entry-13.html

こちらご覧下さいw

やりなおし 

September 23 [Tue], 2008, 22:43
ヤプログでのブログ開始に戸惑いながら書いてましたがw

どうも一人じゃ 面白く書けない・・・・

というわけで 再びスタッフ会議

こちら → http://thehollynight.blog85.fc2.com

に新たに形式を変えてスタートしてみました

しばらく 上記ブログにて続けてみて 再度スタッフ会議で投票です

どうぞ皆さんのご意見も下さいませねw

今週の息子 

September 21 [Sun], 2008, 19:59
昨日 今日とアサーティブネス・トレーニングに行ってきた
岡山まで電車で一時間 会場は駅に隣接のビル内
我が家から駅までは徒歩20分 なので片道は1時間半といったところ

昨日 息子がここに帰ってきて初めての二人きりの夜だった

意外なことに円満 お互いが努力をし衝突が何もなかった夜だった
今朝も一人で起きてきて すぐに薬をのみ、円滑な朝だった
洗濯の手伝いもでき、普通な朝を過ごすことができた
そして バイトがあったにもかかわらず 娘も手伝って
簡単ではあったけれど夕飯までがんばって作っておいてくれた

父親がかかわらないほうが 円満なのか?

先ほど本人が確認してきたのは

俺 この二日はパーフェクトよな?

まぁ 絞り込んだ目標に限定すると 彼なりにパーフェクトでありましょう

早く 軍曹から 曹長に昇進してゲーム機を手にすることを次の目標にしたいのだそう
これは本人が自分で立てた自分のための目標の結果得るものである
自分で立てた目標がこんなに動機付けになるのだと 改めて実感した
与えられた目標には3週間も抵抗が見えたと言うのに

来週末にどんな様子で過ごせているのか楽しみですね




一息 

September 20 [Sat], 2008, 8:47
今日は電車の中から携帯で投稿
岡山でアサーティブ講座に参加するためだ
台風も去っていいお天気
さて毎週金曜は教育相談会という名の会議がありこれは私たち心理職にとっては重要な関わりである
いつもより勤務時間が長い
昨日はリストにない見立てがついている通常学級にいる軽度発達障害のこどもを 新たにリストアップした

これはスクールカウンセラーには難しい 私の役目ならではの仕事となる

スクールカウンセラー 以下SC はまだまだ全国の小中学校には常駐して配属にはなっておらず、通常数校掛け持で回っている
限られた数のSCは予約されたカウンセリングが優先であり現場を見る機会はなかなかない
授業現場では見立てのない、困ったこどもとラベル付けされた軽度発達障害児が行き場のない気持ちを抱えて過ごしている

適応障害がこじれにこじれて中学生になると学習障害まで合併症として抱えてくる

中学で九々が怪しい 漢字は小学4年生で止まっている
等など珍しくはないのだ
この学習の遅れは致命的に彼等の将来の選択を狭める
毎日の現場では特別支援学級には該当しないこどもと関わる教室が毎日格闘中である
SCはそこまで立ち入るひまがない
特に問題となっていくのがアスペルガーとADHDを持つこどもだ
彼等には彼等とわかり合うための接し方が決まっているが、現場の教師にまで心理教育が行き届いていない
誤解されやすい彼等の言動から学級崩壊まで発展するケースもあるのだ
こどもたちの脳の個性の幅が広がってきている今、支援教育とはなんなのか、学者たち、文科省の上層部の方達には現場で数週間過ごしてみてほしいものだ
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:clef-clef
読者になる
現在  軽度発達障害の子どもたちを 公立中学校で支援中です 子どもたちの魅力に導びかれて 心理職になってしまいましたw 軽度発達障害の子どもたちは その純粋さゆえに誤解されたり、 養育や環境要因に影響を受けやすい 特にアスペルガーの子どもたちは まっすぐで純粋で天使のようです。 言葉の裏や皮肉は理解せず、 その場の言葉や強く受け取れた態度を そのまま受け取ります。 ADHDは好奇心旺盛ではまりやすく 飽きっぽいながらも情熱家な子どもが多 高機能自閉症の子どもたちの純粋 繊細さには感動を受けます 書籍の情報は研究者が一般論として 患者を側面から捉えて書いたものですから 実際の命と心を輝かせている子どもたちには あてはまらないこともたくさんです。 この子どもたちを現代で育てるということの 責任を感じている心理士日記であり、 ADHDの強い軽度アスペルガーである 思春期の息子の療育日記のなかから ここを尋ねてくださる皆さんの中に 「うちの子どもにあてはまる!」 というなにかがあるとうれしいな  と思っています。
2008年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
アイコン画像さら
» 失敗から得たもの (2008年10月09日)
アイコン画像くれふ
» 失敗から得たもの (2008年10月02日)
アイコン画像くれふ
» 言葉はまっすぐに (2008年10月02日)
アイコン画像鋼鉄ガネゴン
» 言葉はまっすぐに (2008年10月02日)
アイコン画像さら
» 失敗から得たもの (2008年10月02日)
Yapme!一覧
読者になる