昨日のコト 

2006年07月21日(金) 22時17分
昨日、彼とは電話をせず、直接公園で会った。

彼の顔は真剣だった。
私は手が震えて、それを一生懸命止めようと必死だった。

ぽつりぽつり言葉を繋げて、彼に話した。
彼はだまり、私の話しを聞いてくれた。

そして、言葉をいっぱいくれた。
その1つ1つが胸に響いて涙が溢れた。
胸が痛かった。
辛かった。

そして彼はバックの中に入っていたカッターを指摘した。
恐る恐る、彼の手にそれを渡すと、彼は粉々に壊してくれた。
自分の中で何かが解かれた気がした。

彼は立ち上がりベンチに座っている私の両手をひっぱった。
左手の包帯がほどける。

だめ。

体に電流が走った。
傷を見られたくなくて、必死に抵抗したが、
力は彼のほうが上である。

とうとう包帯がほどけて、傷を見られてしまった。

彼が辛そうな顔をした。
たまらなく辛くなった。
たまらなく哀しくなった。
涙が止まらなかった。
後悔した。
どうして私はこんなコトをしてしまったんだろう。

…彼は全力で止めてくれた。

辛くて涙が止まらなかった。

もうしない、そう彼と誓った。
そして、3ヵ月後の10月20日
その日までには傷をなくすよう、約束した。

全部受け止めてくれた彼。
「淋しかったんだよね?」
どうしてわかったの?

思わず抱きついてしまった。
彼は、「今日だけね」と言ってそれを許してくれた。

ありがとう。
ありがとう。

求めていたもの。 

2006年07月20日(木) 17時03分
私はもう一度彼に愛されたいんだと、電話で話して分かった。
受話器から聞こえる彼の声が愛しいと感じた。
会いたいと思った。

どんな話しをしていたか、あまり思い出せないが、彼は俺が中途半端な事したから…と時たま『ごめん』と謝罪してきた。
それを責めるつもりで電話したつもりではなかった。
誰かに止めてもらいたかったから。
1人がイヤだったから。
どうしたらいいかわからなかったから。

それでも私が腕を切る目的は見つからず、慢性化してきたのだろうか…2、3日おいて切っていたのが、ここのところ毎日になってきた。

消えて欲しい
消えちゃダメ
消えて欲しい
消えちゃダメ

自分の中で葛藤してる。

彼の日記に昨日の事が書かれているのを見てしまった。
彼は私がこうなったのは自分の責任だ。でも自分には何も出来ないから一緒に解決方法を探してあげるのが自分に出来る精一杯なのではないか。
と書いていた。

…私の事をもう好きではないとも記してあった。

何回も言われた。お前に恋愛感情をもう抱けないって。

それから、現実から、私は逃げたいから腕を切り、分からなくなっているだけなのだろうか。

今日もまた彼と電話する。

何を話せばいいかわからないし、どうしようとも思うが

嬉しい

と思う自分も中にはいる。

頭いたい… 

2006年07月19日(水) 21時06分
学校に行くのが辛い。
左手に巻いた包帯を、男子がからかってくる。
「リストカットの跡〜?悩んでるんだったか相談乗るから!!」
って、そう言ってもらえるのは正直嬉しい。
でも、しつこいよ…
私がそんなコトしない、明るい子だってネコかぶってるからかもしれないけど、
辛くて
辛くて
切っちゃったんだよ。
それを隠したくて必死なのに、そうやって言わないで…
からかい半分で、それがもし本当なら引くんでしょう?
本当は切ってるよ、って見せたら引くんでしょう?

でも、私がおかしいんだよね。
普通こういう事しないもんね。

自分でもわからないんだって。
最近、妙な緊張感にずっと押しつぶされちゃいそうになってる。
常にドキドキしてる。
1人になる授業中、色々考える。
手が…震える。
涙がこぼれそうになるのを、必死に堪えて、
休み時間を待つ。

1人になるのがイヤだから、友達の傍にくっつく。
でも、愛想笑いしか出来ない自分に、心が乾く。
友達の前でさえ、接客してるみたい…

思わず伸ばした手の先には…元彼。

何がしたいんだろ… 

2006年07月19日(水) 9時35分
会いたい
会いたくない

抱き締めて欲しい
そんな事必要ない

愛して欲しい
もう愛なんていらない

私はどうしたいんだろう
何がしたいんだろう

どうして私は
自分の手を切るの?

みんなに心配して欲しいだけ?
違う
なら、どうして?
結局はわからない

気がついたらカッターを握ってる
そして腕には新しい傷
あーぁ…
治りかけのカサブタの傷
赤くなった新しい傷

なぜだか心の中で一安心
なぜだか心の中で不安の嵐

誰か止めて

誰か答えを下さい

私のわからない答え
私はどうすればいいのか

見捨てないで…

ごめんなさい。 

2006年07月18日(火) 21時25分
今日、学校に行くのに左手に包帯を巻いて行った。
傷に気付かれたくなかったから…
バイトで痛めたとでも言っとけばどうにかなるかな…って思って。
そしたら、友達みんな心配そうな顔して
「どしたの?その左手??何したの?」
って心配してくれた。
「バイトでね…」
って、言うのが辛くなった。
胸が締め付けられた。
女子だけじゃなく、男子も心配してくれた。
まぁ、からかい半分みたいだったけど、
「悩んでるんだったら相談しろよ!」
だって。
なんか暖かかった。
嬉しかった。
ありがとう。

傷はまだ残るだろう。
だから、また明日包帯を巻いて私は学校に行く。
また、みんなに私はウソをつく。
ごめんなさい。
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