【 更新情報 】

スポンサード リンク

ホワイト急便のクリーニング価格

ホワイト急便は地域ごとにクリーニング価格が異なります。これは地域により電気代やガス代水道代などといった光熱費や生活水準に違いがあるように、その地域にとって一番安いクリーニング店を目指すために徹底した価格調査を行っているんだそうです。その地域にあった一番安いクリーニング店を目指しての価格設定だということで、全国各地のホワイト急便でクリーニング代が異なるんだそうです。それなのでホワイト急便のホームページには価格表がないという事が分かりました。
ホワイト急便のクリーニング屋さんの中には店舗にも寄りますが、革製品や布団丸洗い、じゅうたんのクリーニングなどを扱ってくれる店舗もあるそうです。布団の丸洗いは一度経験した事がありますが、うちでは子供がおねしょうをしてしまった上に、体調が悪いときに布団の上一面に嘔吐してしまいました。やはりにおいがものすごくて捨てるしかないか悩んでいたところこのホワイト急便の布団丸洗いを知り、試してみたところ、においはもちろんの事、ものすごくふかふかしてまるで買いたての布団のようになって返ってきました。なのでこの布団丸洗いは古くなってしまったけれど、愛着があって捨てられないとか、うちのように子供が汚してしまったけれど・・というような場合にぜひ試してみるとよいと思います。

ホワイト急便の加盟店になるには

ホワイト急便の工場経営ではなく加盟店になるには・・・
開業の条件は3坪以上からOKのようだが5坪以上の方がだというという事だ。半径500mほどの圏内に他のホワイト急便取次店がないかと、朝預かって夕方仕上がりというシステムのため、ホワイト急便工場からの距離や交通事情にも関わってくる。工場のルート車が一日4回集配の為に往復できる環境かどうか工場側が判断するようだ。加盟店側に必要な開業資金はポスレジや備品など保健所費用など約70万円前後という。またそれと別に店内の改築費用なども発生するという。
ホワイト急便の取次店の収入はというと、総売り上げの20〜30%が収入になるという。現在ある店舗での標準年間売り上げが400~600万円で多い店では3000万円の売り上げだという。このうちの20〜30%という事なので、20%だとしても80万〜120万円、3000万売り上げる店では600万の年間収入となる。これを月の収入に換算すると、6~10万ほどという事になる。開業資金は必要となるが、セールスチラシなどでも収入が変わってくることを予想される事からこれ以上の収入ももちろん可能であろう。
自分のペースでやっていける仕事だという。ホワイト急便はもし、3~5坪以上の敷地などがあり、また開業資金も用意できるのであれば自分のペースでやっていける最高の仕事ではないだろうか。

ホワイト急便のフランチャイズは工場と取次店

ホワイト急便のフランチャイズには主にお客さんから預かった洗濯物を工場をクリーニングする工場経営と、お客さんから洗濯物を預かる、工場との中継地点に当たる取次店とがある。
ホワイト急便の工場経営のフランチャイズに加盟してフランチャイジーになるためには、工場を建てるのだがこれはホワイト急便の規定やイメージに合ったものにあわせなければならない。店頭看板なども同じで、工事費用や備品費用、維持費用などはすべてフランチャイジーの負担になる。工場を開業するときは開業する規模(商圏テリトリー)によって加盟金が違ってくる。商圏人口が最大設定の166000人の場合はA会員となり、加盟金は600万円、中規模の商圏人口83000人だとB会員となり加盟金は300万円、商圏人口が41500人の場合はC会員となり加盟金は200万円となる。またこの加盟金にはホワイト急便のサービスマークの使用権や研修や指導費、指導員の派遣費用、工場・店舗の設置コンサルティング費用も含まれている金額となっている。ホワイト急便は最低1年の研修期間が定められており、熊本にて入寮し研修を受ける。研修中も25万円という給料も支払われる上、入寮制なので集中して業務を覚える事が出来る。将来独立開業したい人などにはむいているのではないだろうか。

フランチャイズのホワイト急便

1973年に株式会社日本さわやかグループが誕生してから11年後に加盟工場が100工場を突破。
その2年後に現在の「クリーニングホワイト急便」が誕生する。同年写真のDPEサービスが始まる。
その翌年の1987年にフランチャイズチェーンとしての本部の株式会社日本さわやかグループが設立される。
翌年、1988年には北海道にも進出し、さらにその翌年1989年には沖縄にも進出する。同年、加盟工場が200工場を突破する。この頃から海外にも進出し、韓国や台湾、シンガポールと活躍の場は日本だけにとどまらず、フランチャイズ加盟店も飛躍的に増えていく。会社設立からわずか21年でホワイト急便の加盟店が10000店を突破。
1997年にはクリーニング業界では初のISO9002認証を取得する。1991年に立ち上げたリネンサプライの安城リネンのほうでもこれまたリネン業界初のISO9002認証を取得する。
そしてフランチャイズに加盟するための修行場所として熊本塾がオープンする。

クリーニングホワイト急便とは

クリーニングホワイト急便とは・・・
日本全国に工場は347と約11000店の取次店を持つクリーニングチェーン店の大手である。売り上げシェア12%とクリーニング業界ではダントツのトップを誇るのがホワイト急便である。
ホワイト急便は株式会社日本さわやかグループという、現代表幹部の中園金洋が約30年前に九州の熊本で「取次店システム」と「前金制」を導入し、クリーニング業を始めた。このシステムは当時はまだ珍しかったという。今では当たり前になっている、朝出して夕方仕上がりというシステムもココから生まれたといわれている。その4年後に同じ九州内や近隣の山口などのクリーニング業者が工場見学をし、ここから自然的にクリーニング業者の集まりが出来た。会社名の「さわやか」はクリーニング業をイメージし、この社名に決まったという。この「株式会社日本さわやかグループ」が出来たときには18名のクリーニング業者の集まりだったという。「クリーニングホワイト急便」が誕生するのはこの会社設立から9年後になる。