活字中毒だから。 

February 17 [Wed], 2010, 4:12



活字中毒者は、人が本が読んでいるのを見るのも好き。

それも、自分が本を読んでいる間に、

ふと目を上げたとき、

身近な人が、

催眠術にかけられたかのように本の世界に入り込んでいるのを見るのが。



だからかもしれない


カフェで読書をするのが好き。


電車では読書している人の側に座ってしまう



EDEN


くやしい。 

January 16 [Sat], 2010, 0:50


なにもできませんけど
なにもしないではいられない、いたくない

でも
なにもできない

当たり前のことが、くやしいです。


EDEN

新たなステージへ。 

January 01 [Fri], 2010, 4:07



仲間に出会えた

先生に出会えた

仕事に出会えた

会社に出会えた

劇団に出会えた

事務所と出会えた



出会いの2009年


飛躍の2010年でありますように




EDEN

そういうひもある。 

December 09 [Wed], 2009, 2:06


ある目標に向かっては、いるはずなのに、


その目標に向かって努力してきたいろいろが、
全て中途半端に思えたとき、

ひとつに向かって邁進してるひとに嫉妬します。


すべては自分のため、未来の自分への贈り物だと、
そう思って取り組んできたいろいろが、
器用貧乏の一部でしかなかったと気づかされたとき、

不器用の中に突出したものを持っているひとに絶望します。


時間はあるはずなのに、なくて

解決の道はあるはずなのに、見えなくて、見ようとしていなくて


自分のしてきたことに自信を失い

自分のしようとしていることが信じられなくなる

そんな日もあります。


そんな日があっていいのだと

そんな日があってこそ人生なのだと

ひとのふりみて我がふり顧みます。



そう、ただの、私の話です。



EDEN

雪のように白く。 

December 01 [Tue], 2009, 3:25



白が似合うよね

第一印象でも思った

ほんわかしてる感じ


そういっていただいた

そういう路線で売りたいな



EDEN

信じてくれる人。 

October 30 [Fri], 2009, 1:22



そのプロダクションで大丈夫なのか

その養成所で本当に大丈夫なのか


未来なんて誰にもわからないから、

不安で

不安で仕方なかった。









「お前ならだいじょうぶだよ」


それって、“どこへ行っても大丈夫”ってこと?


「うん」







3年間一緒に舞台をやってきた仲間の中で最も尊敬する彼。


好きという想いをあたためながら、近くで見守ってきてくれた彼。


芝居にはうるさくて、きびしい、そんな彼が、



お前ならだいじょうぶだ、と、



嘘いつわりない瞳で見つめ返してそういってくれた。





なにげなく、こぼすように言われた言葉だったけど、

本当に勇気づけられた。



僕もそう思ってたんだ。

僕は、場所を選ぶ必要はないと思う。



自分がどれだけがんばれるかが大切で、

実力があるならば、縁があるならば、

きっと仕事はふってくる。





決めた。


そこへ、行く。




EDEN

時の狭間(はざま)。 

October 22 [Thu], 2009, 2:56


朝でもない 夜でもない

この無音の世界


空気にとけて

ふわり、身体が浮き上がる

この静寂の底で



独りぼっちの

ひとり占め




この時間が好き



EDEN

次の一歩は重い。 

October 04 [Sun], 2009, 12:04



夢を追って13年、

夢のために生きてきた。



やってきたことに間違いはなく、むしろどれも正しかったと思える。

学校の選択、

先生との出会い、

仲間、プロとの繋がり。

そのどれもが、
すべてが正しいと思う。




でもどうしてだろう。

夢を掴もうというこのときに、

掴み方がわからない。



これで正しいのか、

どの事務所に行くべきなのか、

戸惑って、混乱してる。



過去は信じられる。


でもいま。

開けたいくつもの道を目の前に、

立ち止まって、

どの方向へ歩んでいこうかと、

次の一歩が踏み出せない。



EDEN

孤独な実力競争。 

July 22 [Wed], 2009, 2:01


かなしいなと思う。


過去に芝居の道をあきらめた友だち、

中途半端な状態でエキストラをやっているような友だち、

そういう人たちに、決して私は好かれない。



過信してるわけじゃない。

けど、

周りが私を褒めてくれるのは事実。

たとえ、それが私の中で納得のいかない芝居だったとしても。



でも、だからこそ、なかよくしたいって、私だったら思うだろうな。

尊敬する人がいたら、そこから何かを学ぼうとする。盗もうとする。



実力の世界はこれが普通なのか。

ライバル視と友情は、両立しにくい。



EDEN

英語の授業。 

July 16 [Thu], 2009, 21:45


前までは、とにかく勉強する方向に向けることばかりで、なんとなく生徒にただ疲労の残る授業をしていたけど、


最近、メリハリというものをつけられるようになった。


やることはやって、

しゃべるときはしゃべって。

勉強の糧になる面白い話もできるようになった。


笑いながらの90分、

満足してくれたのがストレートに伝わってきてうれしかった。


私らしい授業、

ただ今もさく中。


EDEN