夢の中へwelcome

December 01 [Sun], 2013, 17:09
夢の中へwelcome

*キャラ設定

黒子テツナ……影が極端に薄い女の子
ミスディレクションを使う幻
の6人目 バスケ部のマネー
ジャーでもある

黄瀬涼太……人気のモデル テツナのことが
大大好き ちょいストーカー

緑間真太郎……ツンデレ 常におは朝のラッキ
ーアイテムを持っている テツ
ナのことが大好き

青峰大輝……テツナと相棒(自称)
テツナのことが大好き

紫原敦……2mをこえる妖精 テツナとお菓子
大好物

赤司征十郎……キセキのリーダー各 テツナ
ふれる奴は親でも殺す

桃井さつき……情報収集に優れているバスケ
マネージャー テツナのことを
妹のように可愛がっている


まぁ 取りあえず 設定はこんな感じです(*´ω`*)

キセキ+桃→黒♀

大丈夫な方は?へどうぞ











?エピローグ



それはある部活中に始まった……




赤「お前達 最近試合でやる気が見られない」

赤司に突然言われ 目をパチクリするキセキ

赤「こないだの試合はなんだ 点数が100点も超えていない 弱かったとはいえ 手を抜き過ぎだ」

お互いに目を合わせるキセキ

黄「そう言われてもッスね…」
紫「だって 弱すぎるし〜」
青「弱い奴には興味ねぇよ」
緑「皆と同意見なのだよ」

赤司はグチグチと言うキセキ達を見て ため息を漏らす
彼らはバスケセンスが凡人に比べ とてもずば抜けているため 手を抜いて試合をすることが多くなってきた
しょうがないとも思うが 百戦錬磨 と言う言葉を掲げている以上 真剣にしてもらわなければならない

赤「そんなにグチグチ言うなら 良い物 いや 良い事をつけよう」

キセキは赤司に目を向ける

緑「良い事? 何だそれは?」
紫「赤ちん お菓子??」

赤「ふふ お菓子ではないよ 敦 良い事とは……黒子テツナを夢の中で授けることだ!」


皆「「「「「「えっ!!?」」」」」」


赤司が言ったことを最初理解できず 再び目をパチクリする

青「あ 赤司 頭おかしくなったのか…?」


赤「おかしくなっていないよ 大輝 そのまんまの通りさ」
クスッと笑う赤司

緑「では…夢の中とは……?」


赤「ん?その通りだって 言ってなかったか? 夢を操れるようになったという事を」


ユ メ ヲ ア ヤ ツ レ ル ?

皆の頭を一瞬過る

赤司が続けて話す

赤「そうだな… 詳しく言うと 何からの物語のヒロインをテツナに固定し プリンス役は試合で一番多く点を取ったか 活躍した人に決める言うことだ それを僕が皆の夢に見せるだけ…」


黒「イヤです! そんなの!」
黄「赤司っちが操るなら 良い役みんな取られるに決まってるッス!」
青「嘘臭ぇな」
緑「そんなこと 信じられないのだよっ!」
紫「めんどくさ?」
桃「テッチャン可哀そうだよ汗(どういう意味だ!?)」

赤司の言葉を遮り 文句 ブーイングを言い出すみんな だが……



赤司は目を開け 笑いながら




赤「僕の言うことは?」



皆「「「「「「…ゼッターイ」」」」」」













………なことして 始まった夢物語


最初の物語の役はランダム(テツナ以外)


キセキ 桃井 は夜を迎える前に





「「(テツヤ/黒子っち/黒子/テツ/黒ちん/テッチャン)と一緒に(なれる なれます)ように!!!」」



と願ったのは 言うまでもない………




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