のどクラミジアの自覚症状とは 

July 10 [Sun], 2016, 13:01


のどクラミジアの感染ルートはすでにクラミジアに
感染しているパートナーとのオーラルセックスが原因です。

最近、のどの調子がおかしいと言う症状はありませんか?



例えば、

●のどの腫れ
●のどの痛み
●のどの発赤
●発熱(微熱含む)
●中耳炎など



これらの自覚症状はクラミジアの特徴として
挙げられていますが実際、のどクラミジアに
感染した場合、ほとんどが自覚症状が出ないことが多いです。


そのため、発見が遅れることもしばしばあり、すでに
さらにほかの人に感染させてしまうケースもあるほどです。

のどクラミジアはすでに性器にクラミジア感染している
女性の20%ほどが感染していると言われています。

それはパートナーとのオーラルセックスが原因です。

これは女性に限らず男性でもオーラルセックスを
する場合、感染するリスクが伴います。

クラミジアの場合、性器感染は比較的自覚症状が
出やすいのですがのどの場合、症状自体でにくいため、
どんどん他人に移してしまう可能性が高くなります。


ですのでオーラルセックスをするすべての人に感染すると
言っても過言ではありません。


特に不特定多数の性行為をするパートナーのある方、
風俗の経験のある方や風俗で働いている方などは
リスク群に入りますので積極的に検査を受けることが大切です。



それではどのように検査を受ければいいのか?



ほとんどの場合は 病院・医療機関(耳鼻咽喉科・
婦人科・泌尿器科・性病科)で検査依頼されますが

病院によってはのどクラミジアの診察を
やっていない場合があるので確認が必要となります。


また、病院に行く時間がない方や行くこと自体、
抵抗感がある方などにオススメしているのが
ご自分でできる検査方法です。

郵送検査で行われる自宅でできるのどクラミジア検査キットです。

ご自分で検体を取るのは難しいと不安に
なる心配はありません。


採取方法はいたって簡単です。




採取方法は2種類。

1.綿棒を使って喉の奥をぬぐい付着した
粘膜を検査する方法です。

2.うがい液を使用してうがい後の溶液中の粘膜細胞や
付着物を検査する方法です。



どちらかと言いますと2のうがい液を使った方法の方が
患者様への負担は小さいです。

GME医学検査研究所では負担の少ないうがい液による
検出方法(リアルタイムPCR法)を取っています。


検体は採取後、GME医学検査研究所へ郵送していただき、
精密検査後、検査結果を郵送してもらえます。


少しでも思い当たる方は不安になる前にご自身でまず
検査を行ってみてはいかがでしょうか?

ご自身でできるのどクラミジア検査の詳細は下記の
リンクでチェックできます。