液化水素の大量輸送・貯蔵のメリット

January 01 [Thu], 2015, 13:17
液化水素の大量輸送・貯蔵のメリットが生かせないとの見方もあったが、「いずれ液体水素を使うようになるなら、最初から液化水素で建設すべき」(宮崎淳常務執行役員)と判断した。政府や地方自治体がFCVなどの普及を核とした水素エネルギー導入拡大へのなた豆歯磨きの取り組みを本格化していることも判断の後押しとなった。 また、液化水素をFCVに供給する際、液体のまま圧力をかけるポンプと気化器の実用化も急ぐ。気体の水素を圧縮するコンプレッサーや蓄圧器などが不要になり、水素ステーションの構成装置を大幅に小型化できる。遅くとも16年中の実用化を目指すが、「できれば(15年度までに建設する20カ所のうち)試験的に1カ所は入れたい」(同)考えだ。 水素は液化すると体積が800分の1となり、気体の水素を圧縮してボンベで運ぶ10倍以上の量を一度に輸送できる。岩谷は液化水素で100%近いシェアを持ち、半導体やガラスなど産業用の需要家に対しても液化水素でのなた豆茶の供給量を増やしている。
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