中古マンションの耐震性について

October 09 [Tue], 2012, 16:48
今や立地の良い中古マンションであれば、新築マンションと同じくらいの価格で売り出されている物が多い様だ。
しかし、そうでない場合(立地がそんなく良くない場合)は都会でも郊外に行けば、2000万円以下で3LDKが手に入る場合も多い。

家族4人であれば最低でも3LDKが欲しいところだ。

この場合、中古マンションを購入するとして、立地は大目に見て、予算を重点に置いた場合、気をつけなければいけないのが、築年数である。

2011年の3月に起きた東北の大震災を目の当たりにして、これから中古マンションを購入しようとしている人が気になるのは、マンションの耐震性だと思う。

地震に備えて建物の基準が、1981年に制定された。
「新耐震基準」というものだ。

この基準は、震度6強から震度7程度の地震に耐えうる建物を作りなさいよ、というものである。

よって、中古マンションの耐震性を確実に知ることができるのが、建てられた時期が1981年以降である、ということだ。
まずは、この年を基準に地震対策のしっかりしている中古マンションを選びたい物である。


一方で新築マンションでは今は耐震性を前面に出している物件が多いですね。

新築マンションを世田谷でお探しになるならコチラがオススメです。我らが世田谷のマンションも耐震性を含めてよいものがたくさんですね→オウチーノさんの世田谷区の新築マンション

住みたいなー。

家と縁起。

October 09 [Tue], 2012, 16:45
 新たに家を建てたり、賃貸を探したりするときには、風水的にみて良い条件を満たすという点を重視したい。二十数年前に建てた家は、どこから朝日が入って、夏になると西日がどんなに暑いかとか、冬に水場が北にあると寒いとか、あまり深く考えずに、西南向きで、夏は一階も二階もひどく暑い家になってしまった。

家は一度建ててしまうと、簡単には修正がきかず、長い間納得のいかないまま過ごさなくてはならないし、それが運気にまで及ぶとしたら、慎重にならなくてはならない。今選ぶとしたら、南側が開けていて東南向きで朝日が入ること、張りや欠けがないこと、間取り図に変形ないびつな形がないこと、どの部屋も風通しがよく、明るいこと、冬に水回りが暗く寒くなり過ぎないこという条件は外せない。あとはものがごちゃごちゃしないように各部屋に収納がしっかりとあること、玄関に靴が散乱しないようにシュークロークがあること、できればパントリーもあれば、心地よくすっきりと暮らせると思う。
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