前夫の証言が要らない画期的な裁判
2007.03.28 [Wed] 14:19

前夫の証言が要らない裁判で画期的な勝訴を勝ち取られた例です

親子法改正研究会 井戸正枝代表理事

子供が夫に強制認知裁判を起こすという方法で勝訴しています

http://webnews.asahi.co.jp/you/special/2007/t20070319-2.html
 

<民法772条>改正/特例新法の動き
2007.03.28 [Wed] 07:01

ここにきて特例新法の動きが出てきており、とても喜ばしいことです。
注目したいですね。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/minpou772/
 

転籍の必要性(重要)
2007.03.28 [Wed] 06:47

出生届けが受理されたらめでたしめでたし。ではありません(重要)

そのままでいると戸籍謄本には”嫡出否認”と記載されたままになります。

私は役所に厳重に抗議しました。担当の方も理解を示してくれました。
ただし決まりごとなので現状はどうにもならないそうです。

上級官庁である法務省とそういった意見交換の場があるとのことで
対応をお願いしました。
そういうところにお金(税金)も時間も使ってほしいと頼みました。

さて、戸籍を都道府県外へ転籍すると、実はネガティブな項目は引き継がれない事になっています。
(ただし除籍簿としては残ります)
引き継がれない条件としては”都道府県外”へ転籍する必要があります。

この点についても私は厳重に抗議しました。

現状はいたしかたない。これが結論です。
県外へ出たままでも良いですし、元に戻ってくるのも自由です。
戸籍を取り寄せたりする必要があればやはり近場のほうが良いでしょう。

おめでとうございます。これでやっとすべての手続きが終了です。
 

出生届け提出
2007.03.28 [Wed] 06:36

ここまで来たらもうひと踏ん張りです。

判決文と確定書と産院で書いてもらった出産証明書(出生届けの右側部分)を
持って役所へ出生届けを提出します。

役所はすべて原本を提出するように行ってくると思いますが
私の場合は拒否しました。
何ヶ月もかかって時間もお金もかかってやっと勝ち取った物です。
今まで何もしてくれなかった役所に提出する必要は無いと思います。

役所は渋々ながらコピーで受理してくれました。

また、出生届けは14日以内の提出をすぎると簡易裁判所へ遅延の届けを提出
する必要があります。
チェックボックスで該当する事由を選択する必要があり、選択肢はすべて覚えていませんが、
□その他
のところにチェックを入れました。
理由を記入するように役所の人に言われましたが、特に理由を書く欄が無かったため
拒否しました。
渋々ながら役所のほうで記入するとのことで受理してくれました。
 

確定書が届く
2007.03.28 [Wed] 06:35

異議申し立ての期間が終わると、
家庭裁判所から確定書が届きます。

おめでとうございます。
これでやっと出生届が提出出来ます。
 

判決が下る
2007.03.28 [Wed] 06:25

調停での事実関係の確認とDNA鑑定の結果が出ると1〜2ヶ月後に
判決が下ります。郵送されてきますが、内容は刑事事件の内容そっくりです。

ただしまだ続きがあります。
異議申し立て期間をすぎないと確定されないのです。
控訴するかしないか?みたいなもんでしょうか。

ただひたすら確定の時を待ちます。
 

DNA鑑定
2007.03.28 [Wed] 06:14

DNA鑑定会社の立会いの元、口腔内の組織を採取します。
前夫、母、子供 3つのサンプルを取ります。
ほっぺたの内側の組織を取ります。すこし痛くて出血する場合もあるそうです。
 

調停を始める
2007.03.28 [Wed] 06:06

裁判所へ嫡出否認の申立てが済んだら、
前夫と貴方の元へ1ヶ月くらいすると調停日時の連絡が来ますので
必ず出向いてください。(調停期日呼び出し状)

間違いなく平日の昼間です。仕事をされていたら休む必要があるでしょう。
何時間かかるか判りませんので・・

事実関係を聞かれたら嘘偽り無くありのままを話しましょう。
裁判所は客観的な立場で判断する必要がある為、話に矛盾があったりすると
調停がスムーズに進みません。

お互いに争いがなければ、裁判所はDNA鑑定を求めてくると思います。
ちなみに鑑定料は10万円でした。

次回調停の期日が決まりますので必ず出向きます。
 

嫡出否認の申立てを断られたら・・・
2007.03.28 [Wed] 05:50

まずはとことん話しあうことです。
そのまま何もしないでいると起こるさしあたっての弊害を列挙します。
自治体によっては異なるかもしれませんが私の例だと・・

・出生届が提出できません。無戸籍児となってしまいます。
(もし提出すると新夫を父と出来ないので受理されないか、前夫の戸籍に載ってしまいます)
・国民健康保険証がもらえません(社会保険の場合は大丈夫です)
・無料予防接種が受けられません通知もされません。(有料では可)
・児童手当てが受けられません(第1子目と第2子目の場合・・・1人につき月額  5,000円)

・80100円までの乳幼児医療費支給が受けられません

当人同士で話し合いがつかなければ、行政書士の先生に相談することをお薦めします。
最悪は弁護士の先生に間に入ってもらうしかありませんが、そうするとものすごい金額が
かかってくると思います。
 

嫡出否認の調停の申立書
2007.03.28 [Wed] 05:42

あくまで記入例ですが裁判所のページを参考になさってください

http://www.courts.go.jp/saiban/tetuzuki/syosiki/syosiki_01_37.html