マーケティングから読み解く、お好み焼き屋はなぜ潰れないか。<天ぷらごときに5000円も使ってる場合じゃねーぞ。> 

June 08 [Sun], 2008, 19:11
俺が今住んでいるところは、とてもさびれていて、

そういった類のさびれている街には
さびれている駅があり
そのさびれている駅の前には
さびれきった商店街とかがあるというのが相場だが

そういう場所に必ずあるお好み焼き屋で
お好み焼きを食った。

そう、お好み焼き屋といっても
昔は喫茶店だったんだけどつぶれちゃったから
内装はそのままでお好み焼屋やることにしました感のつよいお好み焼屋である。

たいてい親切なおばはんが一人でやっていて、
メニューはお好み焼き、焼きそばともに豚玉かイカ玉しかなく、
路面に面した窓からテイクアウトもできるというような店である。

昼の1時にいっても客は俺しかいなくて、
でもおばはんはすごいやる気がないわけではなく、
とても人柄もいい。

そこではじめに出される薄汚いコップにはいった麦茶が
生ぬるかったりすると、

俺は、なんだかとてもおばはんを哀れに思えてしゅんとしてしまう。

ああ、こんな年齢になってまで、家族のために、こんなつぶれる寸前のお店で
せっせと働くなんて!!
"Les miserables!!!"
と、相手にとっては失礼かつ迷惑極まりない上から目線の同情をして涙が出てくるのである。

ま、大抵の場合そういう店は、
おばはんが趣味でやってたりして、

そしてそのおばはんが
実はここらへんの土地ほとんど持っています的な地主の家系で、

よくあるたばこ屋みたいに、
家賃収入があるから別に働く必要もないけど
暇つぶしのために店でも出しとくかという意味で出した店であるのであり、

彼女の収入は、ひよっこサラリーマンの俺はおろか、
俺の会社の社長よりも上だったりするから
資本主義というのはあなどれないのである。

で、まあそんなことはどうでもいいとして、

男のテーブルマナー 

June 07 [Sat], 2008, 10:56
外国旅行行ってよく思うのは、

ナイフとフォークの使い方が汚い白人が以外に多いということ。
日本のレストランでは見たことがないくらい
不器用な持ち方をしてる。
奴らは毎日ナイフとフォークでメシ食ってんのに、
なんでこんなヘタなんだと考えた。

逆に、奴らは子供のころから毎日ナイフとフォークでメシ食ってるから
使いかたがなおざりになっているのではないかと。

日本人も、おれがそうであるように、
ナイフとフォークの使い方は問題なくても
箸はうまく持てないという人が多いのではないか。

箸はたぶん一番年齢が幼いときから使っている道具だから、
子供の時についた癖は直すことが難しくて、
逆に、もうちょっと後で手先が器用になってきてから使い始める
ナイフとフォークは悪癖をつけることなく
使い方を身につけたというかんじである。

ただ、
上とは逆のシチュエーションで、白人で箸をうまく持てる人は
激レアで滅多にいない、というか日本に長いこと住んでいる人以外皆無だから
箸のほうが基本操作の難易度が高いのかもしれないし、
逆に、白人の奴らは、自分の国でわざわざ橋を使う必要性もないからかもしれないけど。

とりあえず、言えるのは、
白人よりもアジア人のが4千倍くらい手先が器用ということは関係するということだろう。

話をもどそう。。

俺の会社は取引先とかの社外の人とメシを食ったりすることが
ほとんどないから
テーブルマナーに関して問題になることはほぼ皆無だけど

テーブルマナーがビジネスマナーのベースの国際基準であり、
テーブルマナーがない人間が、欧米とかでは動物とみなされる以上、
最低限のマナーは覚えないとだめだなあと思った。

マナーというか、俺の場合は箸の持ち方になるんだけど。。
言うは易していうやつでなかなか直らんけどね。



すべての男jは消耗品である。 

June 01 [Sun], 2008, 12:29


村上龍の本を久し振りに読んだ。
俺はあんまり村上龍の作品が好きではないけれど
学生の時に結構たくさん読んでいた。
なんせあれだけ売れてるからね。

この本はエッセイ集で
村上龍の女性と日本社会に対する
見解が書き連ねてあるのだけど

『美醜、生まれ、育ち、運命、それらはすべて才能の一部だ』とか、
『「美人は三日で飽きる」というのはブスの自殺を救うための嘘である。』とか、
書いてることは正しいんだけど
よくこれを出版できたなあという
きわどい文章が満載の本である。

こんなこと思ってても、

ネーミングセンスと思いこみ 

May 30 [Fri], 2008, 23:49
芸能人の改名について週刊ポストが特集しているということを
電車のつり広告見て知った。
浜崎あゆみとか倖田來未とか速水もこみちとか
改名らしい
名前って非常に重要な意味をもつとおもう。

そーいえば、次世代DVDは結局、というか、やっぱりブルーレイになってしまった。
HDDのほうが製品としては魅力ありそうだったのになあ。
ただ、あきらかにブルーレイというほうが、聞いて印象に残るし次世代的なイメージがある。

HDDって意味わかんないもんね。
ただでさえ東芝っていうだけでダッセーイメージがあるのに。。

人間の意識の99%は思い込みだから
名前とか一瞬どうでもいいことがとても重要な意味をもつというのは、
前に一度、おれの会社の製品の名前がイケてないとか書いたときに
言及したとおもうが、
今の製造業はそういったセンスのよさというところが
技術力なんかよりずーっと大切みたいだ。
iPodしかりAquosしかり。

話を思い込みに戻そう。
名前からのイメージでおれが最近おもったのは
FXのことである。

FX=外国為替証拠金取引というものなんだけど
すこしだけど俺はFXに手をだしていて、
そして周りの人間にすごい勧めるが、
今時現金を銀行に置いておくという原始的な人間は除外して、
投資に手をだしている人間とか金融に勤めている人間でさえ、
FXは危ないからやらないという。

そんなリスクの高いものに手ださない、
とか言いながらFXよりはるかにハイリスクな株とかに手を出そうとしていたりする。

外国為替証拠金の証拠金というところが
そういうイメージを持たせているんだとおもう。

それとか預金という言葉のイメージで、
安全そう〜〜とか思い込んで
最悪の金融ブラック商品の外貨預金とかに手をだしていたり。

ちょっと調べればわかるのに
イメージで判断してしまうからだ。

イメージはあまりにも強烈な刷り込みをもっていて
たまには自分の常識を疑い、すべてのイメージを取り払うというのが
必要だとおもった。

あいまいな日本人 

May 29 [Thu], 2008, 0:05
お疲れさまです。
水曜日は俺の会社は定時退勤の日で6時にあがります。
今日はなんかやたら疲れていたので、せっかくの水曜なのに
なにもせずに寝てしまいました。。。

最近仕事の一つで
海外工場の衛生管理系の指導書を
日本語から英語に訳すというような作業をしてます。
雑務だけれど、とても勉強になります。
俺がやるより、自動翻訳機かなんかにかけたほうがいいのではないか
とは思いますが。。

で、訳をしていて思ったけど
日本語って言語としてあいまいなんだなと。

訳をしていて困るのは、たとえば次のような文章。

>参加者の確認。

こんな風に書かれていると
参加者の
人数を確認するのか
参加者が誰かを確認するのか
参加者が参加をするということを確認するのか

おそらく、
一応その全部だけど状況による、
けどいちいちそんな風に全部書いてたらきりないからまとめる、
みたいな感じの意味だと思うんだけど、

英語にしろフランス語にしろヨーロッパの言語は目的語を省略できないから
それによって、訳が変わってくるからいちいち確認しなきゃだめで
めちゃくちゃめんどい。

いわゆる、言外からなんとなく読み取るという日本語特有の表現。
日本語だとなんとなく読み飛ばしてしまいそうだけど
これじゃロジカルではないよね。

日本人はあいまいとか
論理的ではないといわれるけれど
言葉が原因だとおもう。

ヨーロッパのことばがデジタルだとすると
日本語はアナログで
かっちりしてない。

だからとてもビジネスにも外交にも向かない言葉なんですね。
スピーディーさがないから。

ANYWAYS、
翻訳家てすごいなあと思いました

人事制度 

May 27 [Tue], 2008, 21:30
LOFTで買ったPCデスクとチェアが届いた。
今まで地べたに座ってネットやってたから
腰がいたかったけど
これからはこれでそんな悩みから解放される☆

LOFT、まじちょーどいい感じの家具が
お手頃価格で売ってるからいいわ。
ギザ便利。

さて今年は部屋を奇麗にしよう。
部屋は貴方の心をうつす鏡。

今まで部屋が汚かったから、心もすっきりしてなかった。

掃除をするとマジ爽快。

東京デイズ 

May 26 [Mon], 2008, 2:01
半年ぶりに東京に逆里帰りしてきました。

半年ぶりだったから
東京の人の多さにひいてしまった。

去年までは、
東京にもどると、帰ってきた!という感覚を覚えたけど
今は、東京はもう、自分の知らない世界になってます。
新幹線で名古屋について、名古屋駅の人の少なさを見たときに
帰ってきたという、ほっとした感じを覚えるようになってしまいました。

人の多さは、ほんと目が回るくらいだった。
つか、
吉祥寺とかですら、名古屋の栄よりも人多いもんなあ。。
名古屋だと祭りとかがあるときしか、あれだけ人口が密集することはないし。

山手線なんて2分に一本くるのに、
休日でも雨でもかんけーなく、すべての車両が人一杯で、
これが、ラッシュのときとか創造すると、
やっぱ東京で働くのは、大変そうだな、と思いました。

家賃もたかいし部屋のスペースも名古屋の物件事情の半分くらいだし。

今思えば、学生のとき、よくこんなところに住んでいたなあと思いました。

その反面、
世界で一番エキサイティングなこの東京で生活をしていたら
ぜったい人生最高に充実するだろうなあ、と思い
新宿とか、中目黒に住んでる、大学の時の友達とかが
とってもうらやましく思えました。

今日は代官山で買い物しようとか、
表参道のカフェで本でもよんでぼーっとしようとか
思い立ってそっこーで行けるというのがほんとにうらやましい。

2日間しかいなかったけど、
いろいろな友達に久し振りに会えて
とても充実していました。
ひさびさにオールとかもして、
でも早朝でもう限界がきて、
つかもう、おれ若くねーな、とか
思いました。





フィンランド式教育からわかる、日本の学校教育のやばさ 

May 18 [Sun], 2008, 12:28
旅行以来本屋いったらフィンランドの本がやたら目につく。
フィンランドの教育関係の本が最近ブームみたいだ。



北欧は教育レベルの高さで有名です。
国際競争力もいつも北欧諸国がトップ10内にランクインしてるし。
日本は20位前後なのに。

フィンランドの小学生の教育関係の本を立ち読みしてみた。

Pasteis de Nata 

May 17 [Sat], 2008, 10:05


おれが大好きな食べものエッグタルト。

飲茶で食うから香港の食べ物なのかと思ってたら
エッグタルトの発祥は実はポルトガルらしい。

リスボンに行ったらあるわあるわ、
右を見ても左を見ても、エッグタルトの店ばっか。
どのカフェはいっても必ずあるし

これだけあるなら
ポルトガル人、毎日1個はエッグタルトくってじゃないか
と思うほどの多さ。

イタリアでいうピザ
アメリカでいうホットドック
フィンランドでいうサルミアッキくらいの国民食なのでしょう。

↓夢のような光景。こんなのばっか。



今日は社外研修 

May 15 [Thu], 2008, 22:21
社外研修に行ってきました。
衛生管理者資格とかいうのの試験対策。

衛星管理者なめてたら、結構分厚い本を三冊も渡され
めんどくさ。


一応国家試験で、
宅建とかと同じくらいのレベルの試験らしい。

レベルはやさしいけど、一夜漬けでは絶対うからないレベル。
範囲が多いからね。。

うーん、7月の試験に間にあうのかな。
まだなんもしてない+これからもあんまり勉強する余裕ないけど。。

学生の時よりサラリーマンになってからのが
ガリ勉、学生ぽい勉強してるわ。

ところで、今日の研修マジ眠い。
つかさー、講師に、教えるプロではない人をつかうのやめてほしい。
大学の授業と同じで、教える人間が教えるプロじゃないと
講義なんて眠いだけでうける意味ない。。
久々に大学の授業思い出した。
大学の教授と一緒で、彼らは研究とかは専門でも
教えるのは完全アマだから
正直、授業がへたくそ。
予備校の教師雇ってほしいわ。

受講料1日2万位すんだし。会社の金だけど。。。
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