笑・・・ワラエナイヨネ 

November 26 [Sat], 2005, 21:51
火傷しました。
「オレに惚れたらヤケドするゼっっ!!」
今時こんな台詞を口に出せる奴には
間違いなく惚れませんから安心して
枕を高く永遠に眠っていただきたいものです。

それはそうと
ある男の子とサヨナラしました。
とんでもなくお調子者で、
友達(知り合い)が男女問わずいっぱいいて、
毎日って言うほど飲み歩いてて、
サッカーが命の次くらいに好きで、
音楽が好きで、
メールのレスが信じられない程遅くて、
ほんといい加減とは君の為の言葉!!
って程いい加減な人。
そんでも、
明るくて優しくて可愛くてカッコよくて
面白くて安心できてイッパイどきどきをくれて
手があったかくて笑顔がナカナカのもんで
悪戯っぽい目がヨくて
ウーロンハイばっか飲んでる
そんな人でした。

好きでした。

 

November 26 [Sat], 2005, 21:49
蹲る
体を縮めて
どんどん存在は小さくなり
私の体に私の心は収まらなくなる

器から溢れ出した私は
地面に落ち
地下を流れ
川を行き
海に出る
海に帰る

そして永遠に
空とだけ向き合って。

繰り返す 

November 26 [Sat], 2005, 21:45
じゃ またね バイバイ

手を振った後 絶対
振り向くもんか
最後の姿 後姿

やっぱ
振り向かなきゃヨカッタ

『また』はない
『また』はもうないわかってる
それでも『また』と言うから
100万分の1でも
『また』がある気がして
『また』はもうないけど
『また』と言わなくては

別れられない二人

明日ね、じゃなく
後でね、でもなく
メールするね、でも
電話するから、でもない

『またね』

消えるまで 

November 26 [Sat], 2005, 21:40
            追いかければ逃げるから
           
          背を向けたまま気配だけ感じる

             まだ少し あったかい

金木犀 

November 26 [Sat], 2005, 21:37
 でも 何かを与えられると思うこと自体

 間違っていたのかもしれない。

 私は与えるフリをして

 アナタから熱を奪った
 アナタから熱を奪った

 

November 26 [Sat], 2005, 21:35
もう何もアナタにあげられるものはありません。

パンも
靴も
帽子も
洋服も
傘も

もう何も持っていないのです。

過去も
未来も

此処にはないのです。



此処にあるのは、

現在と
何も持たない私だけなのです。

直進、或いは 

November 26 [Sat], 2005, 21:33
  電車の窓に映る鬱

  情けない顔すんな

  雨粒がニヤリ笑って

  傘を打つ鬱

  ひとり ひとり ひとり

  情けない顔すんな



 

November 26 [Sat], 2005, 21:30
指先がカサつく苛立たしさに
ふと向かいのビルに目をやる
赤い光の向こうの生活を覗く
すれ違うのは人 心
完璧な理解者面
悪態つく正直者

君の音楽でステップ
揺れる
回る
君の音楽でステップ
憧れて
目を閉じる
君の音楽でステップ

変わった
解った

枯れ葉 

November 26 [Sat], 2005, 21:28
    何れは朽ち果てるもので出来ているなら

    何時か朽ち果てても恐れることはない

    
    永遠を見ることはできないから

    永遠を口にしたがる

    
    瞬間に永遠を感じて

    永遠は瞬間に消える 

    たまに風が運び思いがけず
    思い出す永遠も風と消える

宇宙人サーファー 

November 26 [Sat], 2005, 21:25
シュワシュワと音をたてて隣人が消えていくの。
私は 「はて、この人は何をしているんだろう」と
その音を聞きながら思うンだけど、
考えて考えているうちに
いつしかこの考えがドコからやって来たのか、
辿り着く結論があるのかどうかが気になって、
整理のつかない油まみれの頭がドロドロと溶け出す頃には
なんだか今日も眠くなってしまうのです。
P R
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