事故って車を修理した時は事故車とは違い修復暦車といわれ

May 02 [Mon], 2016, 22:42

事故って車を修理した時は、事故車とは違い修復暦車といわれています。


修復暦車では車買取業者の査定において、買取査定金額が大きく下がってしまうひとつの要因となります。





ただし、軽度の事故で修理した場合、修復暦車と扱われずに正規の買取査定を受けることができる車もあります。車を手放すにあたって気になるのは「車査定とディーラー下取りどちらがお得か」という事ですが、車種の需要や人気などの条件によっては、車査定の方が高く買取ってくれることが多いようです。私が知る限りでは、ディーラーによる下取りは一律の標準査定価格から買取価格を計算しているため、車種の色や需要はあまり考慮されません。





新車の代金から値引と言うかたちで、金額を見せられることも多いため、価格の交渉が困難になることは必至で、車本体の価値がはっきりしないままです。


これまで述べたように、ディーラー下取りよりも車査定を選んだ方が賢い選択だと言えるのではないでしょうか。




意外に思われるかもしれませんが、車のローン返済期間中は、車それ自体がローンの担保となっています。


ローンを完済していない車を売ろうとするならば、ローンの支払い残金をきちんと清算し、自分が車の所有者になる必要があるという訳です。



面倒そうに思えますが、殆どの買取業者みずからが車の売却額からローン分を立て替えてくれますし、所有者の移動手続きも行ってくれますので簡単です。





ですから、売却額とローン残債分との差額を業者に残りの金額を支払うか、現金として受け取るのか、どちらかになります。車の査定は出張査定をしても、基本的にはどの業者も完全無料してくれますが、ごく稀に有料という場合があります。



その際は査定料金としてではなく、出張料金として請求される可能性が高いと思われます。料金を取るところが悪質な買取業者という訳ではありませんが、余計なお金を払わないためにも、可能であれば無料査定のところを利用してください。


車の査定業者へ車の売却を行う場合に、消費税に関してはどのようになるのでしょうか。通常のケースでは買取、査定額のほうに上乗せをして消費税をもらうといったことはありません。カービューのズバット車買取比較、査定業者の立場としては、内税として査定額の内に消費税が含まれているという姿勢を示しております。




ただ、査定をするうえでの消費税の扱いにはあやふやな点もあると言えます。