ロージー 

October 10 [Sun], 2004, 23:43


運命には逆らえないね
きっとどう転んだってきっとどうあがいたって
あなたとあたしは恋人なのよ

その八重歯もこの親指も
全部2人のものだってこと

遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ
幸せもきっと逃げてゆくわ

だからあたしはあなたに言ったのよ
「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」

数えればきりがない
あなたにして欲しいことが怖い程たくさん
萎(な)えた傷を癒(いや)すのは
あなた以外に考えられないねあなた以外にいないわ

大きく感じるあなたの呼吸
なだめてあげるからその手を離さないで

この青い空が黒くなったなら
あたしを連れ出してそして早く逃げよう
だって2人は恋人だもの

こんなに熱くなった心「ぎゅう」っとしぼって
もっと近くに寄っていたいだけで
一か八かのゲームみたいなこの道を
寄り添って今はただ歩いてみたいそんな気持ちよ

伝えればきりがない
溢れるこの愛しさ怖い程たくさん

この耳赤くさせるのは
あなた以外に考えられないねあなた以外にいないわ

遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ
幸せもきっと逃げてゆくわ

だからあたしはあなたに言ったのよ
「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」
「ずっとずっといつだって今も抱きしめて欲しい」

数えればきりがない
あなたにして欲しいことが怖い程たくさん
萎(な)えた傷を癒(いや)すのは
あなた以外に考えられないねあなた以外にいないわ

AKATSUKI 

October 09 [Sat], 2004, 23:41


涙さえ流れない夜に 煌めく星を見て
気の遠くなるよな距離を想い
カーテンを閉めきった

どんなにあなたが 冷たく私を
素通りしたとしても 責めないよ

傷ついてもいい 抱きしめてもいい
目の覚めるような 火花を散らして
色あせない 魂のplayground
終わらせない I will come around
暁を告げる鐘が鳴り
私はまた舞い上がる RISE

あなたを探し 路上を彷徨い 月の影に眠る

翼をもがれたよ 泥にキスしたよ
それでも私は 笑い返す

傷ついてもいい 抱きしめてもいい
目の覚めるような 火花を散らして
突き落とされよう 裏切られよう
何べんでもいい 浮かび上がれ
東の空を朱く焼いて 私はまた舞い上がる RISE

暗い予言が街を飛び交い 失うことを畏れみんな祈る…

傷ついてもいい 抱きしめてもいい
目の覚めるような 火花を散らして
色あせない 魂のplayground
終わらせない I will come around
突き落とされよう 裏切られよう
何べんでもいい 浮かび上がれ
火の鳥のように お日さまのように
甦ろう 絶望などない
暁を告げる鐘が鳴り
私はまた舞い上がる RISE

涙さえ流れない夜に 煌めく星を見て

80km/hの気持ち 

October 08 [Fri], 2004, 23:36


彼のこと話すときの君は 全てが微妙に違うよ
何気なく見せる仕種は
指先まで赤く染まってるみたい
今日の僕の精一杯のお洒落が
誰のためかも知らないで
好きな人はいるのなんて聞かないで
君だなんて言えやしない
I love you so madly yes、
I can't go on without you But you love him!

伝えられない苦しさ君にも解るはずさ
素直すぎることが時々残酷になって
傷つけることも解らない
二人はよく似合ってるよと 引きつる唇が呟く
瞳をじっと見つめられると
下手な嘘がばれてしまう
近づく夜の街 高速抜けて行く
フロントガラスに映る君の組んだひざ
どう思うの?何て 僕に聞かないで欲しい
彼が悪い人じゃないだけ辛いよ
I love you so madly yes、
I can't go on without you But you love him!

風向きを変えるには少し努力が必要だね
交わす言葉が少ないほど君のことずっと
想っているよ いつだって

かばん 

October 07 [Thu], 2004, 23:32


そのまんまのあなたの 立ってる姿とか
声とか仕草に 鼻の奥がツーンとなる

同じ所を何度も何度も回って歩いて落ち着かなくて
この気持ちは 止まらない

大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない?
恥ずかしい程考えている あなたのこと
あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ
知らなくたっていいけれど 本当は知って欲しいけど

「もう放して 許して」闇の静けさに
潰れそうな狭間で 優しい両手が見えた

あたし あなたと知り合うまで
何をして生きて来たんだろうか?
忘れてしまいそうな位

大好きな場所も 涼しい匂いも 揺らめく星屑も
紐解く様に少しずつ 一緒に知りたい
ひたすらにあなたの方を向いてる この目は永遠と
心の中で想ってる 口に出して言えないけど

大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない?
恥ずかしい程考えている あなたのこと
あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ
今泣きながら笑いながら 話すから ねぇ 聞いてね


回りながら話しちゃう
(ノ´)ヽ(   )ノヽ(ー`ヽ)クルクルクル♪

**ハズムセカイ** 

October 06 [Wed], 2004, 23:27


泣いてたでしょ そんな目でしょ それは
哀しいのか 悔しいのか 分からないけれど

ねぇ 知らないでしょ 自分のすごい才能を
ちょびっとだけでいいから そばに来ておくれ

ハズムセカイ ハズムココロ  
キミがいるだけで ボクの世界は変わるよ
ハズムフィーリング ハズムカンバセイション  
そして たまには触れあったりしてもいいでしょ

何もかも 思い通りにはいかないことは 
痛いほど 分かっているから
何もかも あきらめる前に 
大切なもの見極めたいんだ まだここにいて

ハズムセカイ ハズムココロ  
キミがいるだけで ボクの世界は変わるよ
ハズムアメ ハズムカミナリ  
何でもかんでも 幸せのリズムに変わるよ

この浮き世で起きてること あれこれ 
いろいろ 受け止めて
泣くも笑うも  キミとボク次第 

ハズムセカイ ハズムココロ  
キミがいるだけで ボクの世界は変わるよ
ハズムセカイ ハズムタイヨウ 
何でもかんでも 優しく感じてしまうよ

これがずっと続くなら それはすごいこと 

このまま 朝が来るまで 一緒にいてよ

水平線 

October 05 [Tue], 2004, 23:22


遠い昔の星の灯の
長い旅路を想うならば
こんな涙はとるに足らない
わがままなしずくでしょう

幸い求め 災いから逃げられないのは
この心が あの水平線のように 
完璧な美しさじゃないから

おねがい どこにもいかないで
風に吹かれ抱きしめあった人よ

あれはまぶしくはかない
夕陽のきらめきです


間違いだらけで愛し合い
かえす刀で切りつけあう
歴史の流れに逆らえない
はがゆさが傷にしみる

高ぶる歓びの空 深い哀しみの海
ぶつかりあう場所 そこに無限の謎
すべての答えが隠されてるの

おねがい どこにもいかないで
大切なこと確かめあった人よ

それは はげしくせつない
夕立の甘い匂い

となりにすわってほほえんで
くだらない話につきあっておくれよ

夢の中でいいから
もう少しだけそばに


おねがい どこにもいかないで
風に吹かれ抱きしめあった人よ

あれは まぶしくはかない
命のきらめきです

祈りは静かに消えてゆき
水平線はあの日のようにやわらかく
まっすぐに横たわる
とめどなくあふれる

それは永遠のBLUE

PENGUIN 

October 04 [Mon], 2004, 23:14
製鉄場のコンビナートは 赤と白の市松模様
君に見せるつもりだった ロケットの模型と同じで
もぅ君にも見せることもないし この道も二人じゃ通らない
話もしてキスもしたけど 出会わなかった二人

誰も許してくれないなら 一緒に逃げようって泣いたよね
南極なら君と僕とペンギン 悪くないねって
ちょっとだけ笑ったよね

今でも時々思い出しては
連れ出さなくてよかった事も
愛していたのも ホントだったと笑ってる

急スピードで追い越して行った 真っ黒い車が消えてく
それはまるで海に向かって 走る真夏の子供のよう

高速道路の料金所は いつも君に任せていたよね
膝の上大事に持っていた 僕の財布も変わったよ

誰も許してくれなかった 理由はまだ解らないけど
たぶん君と僕とじゃ行けない場所が
二人の行かなきゃいけない場所

いたずらをして怒られても 「ごめんなさい」の一言を
誰かに言えばそれでよかった
あの頃にはもう戻れない

てっぺんまでもうすぐ 

October 03 [Sun], 2004, 23:00


日曜日の遊園地は 上手に夕暮れをつれてくる
散々 僕らをはしゃがせて 帰る時間を忘れさせる
最後に乗った観覧車は ゆっくり僕らを空へ運ぶ
静けさに 困って 目をやれば ゴンドラは恋人同士ばかり

しっかりしろよ 今朝からずっと心に決めてたのに
冗談ぽく 手をつなぐのが せいいっぱい なんて・・・

“少し 怖いね”   “でもキレイだね”
今の僕には何の意味の無い 言葉ばかり出てくるよ


この前のデートの時は 帰りの電車 君の肩に
まわしそびれた手でずっと 手すり持ってたこと思い出す
もうすぐ一番 高い場所 
景色を二人占めできるのは ほんの少しの間だけ 
僕は君の名前 呼んだ

ふり返った 君の頬に
ずっと握りしめてた ふるえてる 手のひらあてて
そっとそっとKISSをした

“君が好きだよ”
“とても好きだよ”

100回以上 言っても足りない程の
思いを込めて

これからも ずっとね

Over The Distance 

October 02 [Sat], 2004, 22:56


際限なく続いて行く 紺碧な一つの波に乗って
想像は膨らんで行く 環境の変化を憎んでもはかない

あらゆる海岸を歩いてきたあなたの胸に
何が出来るだろう
会いたいときに会えない

何にもいらない あなたに触れたい
街ですれ違う風が胸に染みる
思い出す度 心配してみたり
涙が一粒 だけどあなたには届かない

いっそ曖昧でいいや
行動に理由を探すようになるのなら
次に会う日にはきっと強くなる

何にもいらない あなたに触れたい
行き場を失くした唄が胸に響く
上手く泳げないあの時の未来
どうしても遠い だけど あなたじゃなきゃ意味ない
気がつけばまたここにいる 始まり場所 ぬくもりの声

思っていたより 甘くはないみたい
いっそ今ごと とっぱらって来て欲しい
空で唄えない小鳥の声みたい
こんなに苦しい だけど あなたじゃなきゃ・・・

飛んで行きたい 今すぐ会いたい
自分の耳で 愛してるって聞きたいの
信じていたい 守っていきたい
繋がっていたい・・・

THE END OF THE WORLD  

October 01 [Fri], 2004, 22:43
「行いが悪かったかな」 ごめん冗談で言ったつもり
「気にしないよ」 そう言うと君は
わざと明るくわらって見せた
雨の中 ずっと待たせたのを 謝った僕をかばうように
「独りぼっちより誰かを待つほうがよっぽどいいよ」
って言った

足りないもの持ち寄っただけの 出来そこないの恋は
あまりにも見栄えが悪くて きっと誰にも見守られない

いつも雨だね 僕らが会う日は
待ち合わせの場所まで 傘で隠すように
そのあと一本は畳んで 僕のをさして
ちょっとみたら 普通の恋人同士




高いホテルの窓から見える どこかの部屋の窓明かりが
一つ一つ消えていく度に 逃げ切れたような気分になる
これ以上暗くならないね 後一回引けば消えるスタンド
お互いをもっと見つめるのに丁度良い

世界の終わりみたいな顔して キスをする僕ら
間に合わせの温もりじゃもう ダメになるのは分かっている

絶対誰にも 聞こえないように
息をひそめて君が 「好きだよ」って言った
一体どんな言葉を返せばいいか
解らないまま 抱きしめた

僕と彼女の幸せを 君に分けたとしても
やっぱり幸せのかけらは ただの幸せのようなもの

いつも雨だね 僕らが会う日は
待ち合わせの場所まで 傘で隠すように
そのあと一本は畳んで 僕のをさして
ちょっとみたら 普通の恋人同士
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