生態系を構築する面白さ

June 17 [Fri], 2011, 0:05
ベランダのビオトープが凄く面白い。ちゃんとした生態系を形成する為に、ヒメダカの他にヌマエビと貝類を投入した。それが功を奏したか、もはや足し水さえすれば餌も自給自足可能な状態になっている。植物性プランクトンとかで生存可能以下ビオトープの生体達ヒメダカデジカメが見当たらないので携帯で撮影。よって拡大写真は撮れません。でもまぁ、説明不要なほどメジャーな淡水魚ではある。ペットショップやホームセンターなどで見かけるオレンジ色のメダカがヒメダカです。オオタニシ食用にも用いられた体長の大型タニシ。睡蓮鉢側壁のコケを食べてくれている。その巨体から植えてある水草を押し退けて移動してしまうが、そもそも浮き草メインで植え込みは睡蓮と流木に活着したミクロソリウムくらいだから問題ない。匹いるので繁殖も見込める。ヨコハマシジラガイフィルターの無いビオトープでは二枚貝が水質浄化に役立という情報をネットで見たので導入した。やや茶色になってきていた水を一晩で透明に戻す程に浄化力が強い。このビオトープの水を守護してくれる守り神である。ミナミヌマエビ写真無しヤマトヌマエビは飽きた訳ではないけど、室内にいっぱいいるので他のがいいなと。ミナミヌマエビは淡水で増える。よって彼らもビオトープ内で繁殖するだろう。もっとも、捕食者にあたるエゾホトケドジョウがいるので稚エビは捕食されるだろう。が、隠れ家も多いので生存は可能。自然界ではそうやって世代交代していく訳だし、生き残って立派に成長した姿を見せてもらいたい。エゾホトケ写真無し新規という訳では無いけども、一応紹介する。北海道に分布するドジョウで、北国生まれだが比較的高温にも耐える事ができる。姿は一般的なドジョウに比べて寸詰まりな印象。大きさも精々くらいにしかならない。特徴として他のドジョウとは違い砂に潜らない。餌を入れると水面まで泳いでくるほど活発で、ヒメダカを追い掛け回せるほど泳ぎも速い。とはいえ普段は物陰でコソコソしている。それでも水面に上がってきてくれる分、鑑賞価値は高いドジョウだと思う。ここまでもう一個ビオトープ増やしてもいいんじゃないかって程に面白い。というか、手間が掛からないのが一番の理由熱帯魚の水槽が稼動している関係で、手間を掛けずに飼育できるのは凄くありがたい。睡蓮も浮き葉が出始めているので夏には綺麗に花を咲かせるだろう。魚も飼えて花も見れる一石二鳥のビオトープ。お金も熱帯魚に比べたら遥かに掛からないので、面倒とか高いとかで魚を飼うのを敬遠している人には是非とも勧めたい。はい、じゃあそろそろ出社準備
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