エモやんで猪股

March 28 [Mon], 2016, 13:20
皆さんは「介護士は給料を多くもらえている」という印象があるかもしれません。実をいうと夜勤の手当に依るところが大きいことによって給与が増えているという状態です。

ですから「いいお給料で介護士をしたい」というのならば職場選びの際、日勤だけではなくハードにはなりますが、夜勤帯の勤務が出来る勤め先を探しましょう。

当然ですが、夜勤の時間帯の勤務の有無によって給料の差は大きくなります。交代制で夜勤もこなさないといけない介護士の仕事は、時間が不規則になります。もちろん休みはとることができますが、なかなかハードではあります。
そして、結婚や出産といった機会に退職する介護士も大変多いようです。結婚、出産、そして育児がスタートしたら安心して託児ができる施設などがなければ夜中に家を空けなければならない夜勤など、ほぼできなくなるのが普通です。

しかし最近になって、子育てが済んだということで職場に戻ってきたりする人もじりじりと増えていっているようです。

最近では、ますます介護士は不足気味です。


介護士の免許を持っていても、介護士をやっていないというケースは少なくありません。このように介護士が足りなくなるのは何故かというと結局のところ、介護士の離職率の高さにあると言えるでしょう。実際の離職率はどのくらいなのでしょう。なんと、常勤介護士で約11%にも上るのです。

女性の割合が多い仕事なので、出産や育児に専念するために退職、ということもままありますが、それだけではなく、ハードな仕事であるということも離職率が高くなる一因でしょう。


国外で介護的な支援を求めている人々に、介護の立場から支援したいと思案している介護士の方もいるでしょう。
実際に、海外において日本の介護士を求める声も増えていて、豊富な知識と笑顔で患者を支えることの出来る介護士が求められているのです。

当たり前の事ですが、海外では医師、患者との意思伝達を十分に満たすためにも、医学的な英会話ができる事が最低条件になります。


本気で介護士として海外で働くことを夢見るのならば、しっかりと英語を学ぶ事をお勧めします。我が国の法律で、介護士は医師の診療を補助する役割と定められています。介護行為を行うことは、原則として認められていませんが、処置が可能な場合もあり、医師から指示を受けた時がそれにあたります。

しかしながら、患者さんの容体が突然変わってしまったり、急を要する場合には、キャリアのある介護士には介護行為も少しぐらいは認めるべきだと思っています。一般的に見ると介護士として働くことは大変ハードだと認識され、勤務するのが、労働基準法で言われている「8時間」でおさまることは個人医院やクリニックのような夜勤のない職場に限った事でしょう。具体例として、二交代制の介護施設勤務について言うと、途中で休憩を挟みはしますが、合計勤務時間が16時間になることも。長時間勤務がザラだということも介護士が大変と思われがちな一つの根拠となっているようです。

例外もあるかもしれませんが、介護士として働いていると、当然のようにやめたいと思うことも往々にして起こります。仕事上のミスや、患者さんとのトラブルなどもあるのです。

ただ、嬉しいことや、この仕事でずっと働きたいと思うことはいっぱいあります。先輩からの励ましや優しい言葉など、周囲の人々にサポートしてもらっていることを実感する日々です。初めて介護士として働こうと思っても、就職先が決まらず困っている話を聞きますが、もしかしたら年齢制限によって弾かれている可能性があります。
求人サイトなどには年齢についての制限を記載している求人はほとんどありませんが、介護施設が裏で何歳以下だけを採用すると設定していることもあります。



具体的に言うと、30代以上で初めて介護士としての職場を探すのは、相当な努力が必要になると思います。
介護施設で介護士として勤務している人の中には勤務する時間が不規則な上にキツい仕事だということも原因となり、まったく違う仕事に移る方も少なからず存在するそうですが、実をいうと、介護士の資格を持っていると介護士以外の職業でも活用できるというのもよくある話です。考えられるのは人体や病気についての過去の経験や知識を役立てることができるので、もしも未経験でも、保育に関係する仕事やリラクゼーションサロンのようなところへの就職は容易に可能でしょう。

介護士の勤務先は、確かに介護施設が多いですが、他にもあります。

どういったところかというと、グループホームという介護施設です。



こういったところでも介護士は必要とされています。グループホームで生活しているのは、認知症のため生活に支障をきたしている方々なので、十分留意したうえで関わらなければなりません。様々な職場がある中で、介護に関わりたいという介護士は勤務先にグループホームを選択することも考えてみてはいかがでしょうか。

介護機関で正職員として働き、病棟勤務についていれば2交代制や、あるいは3交代制の形でもれなく夜勤業務に入ることになるでしょう。夜勤においては医師や介護士など、人の数がかなり減り、それなのに、夜半に患者さんから腹痛など、体調の悪さを告げられたりなど、定められている業務以外の予想されていない事態への対応が多くなります。そうこうしながらも、いつもの作業も必要ですから、結局その作業量はおそらく日勤を超えるでしょう。



学校は看護学校を卒業しました。



そして介護施設勤めが始まったのですが、いろいろとあって辞めることになりました。
辞める時には、介護士は向いていないのではないか、辞めた方がいいのかも、とぐずぐず悩んでしまいました。さんざん迷った後で、やっぱりこの道しかないという結論に達しまして、転職という選択をすることにしたのでした。決意をしたものの、履歴書をどう書いたらいいのか、よくわからなくて参りました。

そういうサイトを見たり、本を探したりしながら苦労しながらも、仕上げることができました。



でも、もういい大人なのだから、何か起こった時は決断を自分で下して、責任を果たしていかなければ、といやでも思い知らされた出来事でした。ドラマのようには上手くはいかないのが介護士の仕事です。普段から大変な仕事量をこなしているところにさらに、決められた労働時間以外の業務もあったりして時間通りに帰れないということはよくあるのです。


しかし、もしもひどく忙しく、疲れている場合でも患者さんやご家族に対しては笑顔でいなければなりません。つい先ほどまで愚痴をこぼしていたとしても突然笑顔になるのです。

介護士はさながら女優だなと感じます。

女性に人気の高い職業の一つ、介護士になるためには、そのための学校、看護専門学校や短大、大学といった機関で勉強し、その上で国家試験を受け、合格してやっと介護士になれます。


試験は、驚異の合格率90パーセントを誇っており、ふつうに授業を受けていたなら、そう難度の高いものではないということです。介護士を養成する学校というのは看護専門学校や短大など、いくつかありますが、近年、より広く深く学べる上に各種関連資格も取得できる看護大学や学部の人気が高まっているようです。

基本的に立ち仕事ですし、無数にやることもあって、大変忙しいながらも、別段、介護士が仕事で寿命を削っている、ということはないでしょう。

ですが、交代制で夜勤があるなどで不規則な生活で、睡眠がきちんと取れなかったり、とても疲れてしまったり、ストレスを溜めたりすることは多いようです。

さて、介護士として長く働き続けると、介護にずっと関わり続けて多少の知識も身に付き、他人の状態、容態について医師の判断を予測できたり、自分の心身の健康についても今の状態を把握しやすくなるようです。なんといっても、介護士という職業はその他の職業と比べて待遇がいいのも事実です。


それが理由なのかはわかりませんが、おしゃれな人が多くいるように感じられます。
なのですが、多忙を極める仕事です。ほとんど休めない様な介護施設もあって、金銭的に浪費する時間的余裕もなくて、貯金が増える一方だというのは珍しくありません。給料と休みの釣り合いのとれた職場を選択するのが最もいいと思います。

介護施設は清潔感が大切ですが、そこで働く介護士も、病気の患者と接する場合が多いので、髪形にも配慮しなくてはなりません。

いち介護士として、介護施設内で自己主張が過ぎないように留意しながらも、何よりも清潔に見えるヘアスタイルを選ぶことが大事です。
また、介護施設によっては、ヘアスタイルの規則の厳しさが違う場合があることを理解しておきましょう。職場を変わられるときには介護士の皆さんも履歴書が必要なのですが、一つ注意しておかなければならないことがあるのです。



何に気を付けるべきかと言いますと、履歴書の項目の中でも特に大事な志望の理由の書き方です。


志望動機としてどういうものが適するかというと、雇用条件または労働環境がいいということを挙げるのではなくて、「ステップアップすることが出来そうだから」とか過去の経験を生かせそうだからというような、「この人はやる気があるんだな」と感じられるような内容がいいのではないでしょうか。
不規則な交代勤務や煩雑な仕事など多くの仕事がある介護士ですが、特に油断できない仕事が申し送りです。担当の患者の状態や処置についてを理解して、その情報を申し送りをする介護士に引き継がなくてはいけません。

簡単な伝言で済むレベルのものも少なくないですが、症状に対する重要な処置の方法などに関しては重い責任の仕事だと言えます。



誰もが一度は見たことがあるであろう介護士の帽子。あの帽子というのは、戴帽式という、看護学生が実習に出る直前の式でかぶせられるものです。介護士にとってあの帽子は、料理人にとっての帽子より深い意味を持つものなのではないでしょうか。

けれども、ここ最近においては少しずつ介護士の制服も変化してきており、この帽子が特別ではなくなってしまう時が来るのも間もなくかもしれないのです。過去の意味が忘れ去られてしまい、髪が落ちないようにするためだけのものになってしまうのはちょっとさみしくも感じられますが、時代の移り変わりとして納得するしかありません。



介護士と言えば、勤務時間中はとにかく仕事に追われることが多いのですが、介護士がいなければ介護施設内で仕事が回らないほどであり、大変やりがいがある、と考えている人は多いです。
24時間いつでも稼働している介護施設が職場ですから、介護士も介護施設に24時間いることになり、仕事は日勤業務と夜勤業務で交代で勤務することになっています。他の交代制のお仕事と同様、生活リズムを上手にコントロールできなければうまく睡眠がとれなくて疲労が溜まることになります。介護施設に初めて介護士が就職を果たした時、一体どこの部署に配属が決定しているのか、少し気を揉んでしまいますが、大体希望を叶えてくれる介護施設もありますし、人事を担当する人の考えによって決定されることもあり得ます。

介護施設側としては、その人について知り得た情報から、その場所が最適であると判断して、そこに配属になる事が多いのです。それでも、その人材配置に納得いかず、仕事に身が入らなければ、直属の上司に訴えてみることはできますし、考慮されることもあるでしょう。介護士がどんな風に思われているかというと、白衣の天使という呼称があるほど、往々にして、良い印象を持たれていることが多いと言えます。
とは言え、昨今の介護士の働き方の実情を鑑みると、収入はそこそこあるとはいっても、その実は、夜勤や長時間残業の毎日を送っている介護士も多数いるのです。


プラス面だけに着目せずに、介護士の勤務の仕方の実情というものを理解することが必要です。激務で知られる介護士ですが、どんな時に介護士としてのやりがいを得られるかといえば、回復して退院した患者さんが、後に改めて介護施設まであいさつにきてくれた時です。
それに、やはり患者さんの家族の方から何度も繰り返しお礼を言ってもらえるような時、最高にやりがいを実感できます。世間で言われているように、介護士の仕事はかなり辛いものです。

ですから、仕事からやりがいを得られない場合は、退職したいと考えてしまうはずです。
介護士という職業は収入が安定しているというイメージを持たれやすいのでローンを組むことを考えている際、比較的審査が通りやすいと言えます。けれども、介護士であっても、非常勤で働いていて収入が不安定だという時にはそう簡単にはいかないかもしれません。ローンを組む際に、スムーズに行くことが多いのは正規の職員として雇用されている安定した勤務形態で働いている介護士について言えることなので、非常勤で勤務している人の場合、介護士であってもローンが難しいことがあります。一般的に、看護部長の下について病棟を取りまとめる介護士長の仕事と言えば、看護部長の仕事をサポートしたり、介護士たちを指導する等、会社組織でいうと、課長職に相当するものです。

いわゆる課長職でも、その年収は企業によって違うように、勤める介護施設の規模が、介護士の年収の差異に影響しています。そのほかにも、公立介護施設と民間介護施設ではまた違いますし、介護施設がある地域が年収に影響していることもあります。ついでに言えば、最も高額と考えられるケースは公立介護施設に勤めた場合で、750万円位だとみられます。
人間関係について言えば、介護士の世界は最悪に近いといった話は、実によく耳に入ってきますけれども、介護士の世界は女の世界だから、というのがその大きな理由とされているみたいです。


というのも、小さな集団を作って、気の合う者同士固まる傾向が女性には強くてそうやって顔を合わせると、誰かの噂話に興じたりするなど、職場が女性だらけだと、少し窮屈な空気になるのは仕方がないのかもしれません。

日常的にそんな環境に接していると少々げんなりすることもあるかもしれませんが、それもこれも、ただ職場に女性が多いからであり、そのことは知っておくだけ知っておいて、一歩離れた所から対処する姿勢を保つのも手です。

介護従事者という意味では、介護士には好んで煙草を吸う人が少ない気がしますが、やはり介護士の喫煙率は平均を下回っているそうです。介護施設で働く職業上、煙草を吸って臭いが身体に残らないように自主的に禁煙している人が多い職業であるということが理解できます。

「介護士」という書き方と、「看護士」という書き方があります。双方とも「かんごし」と読み、同じ読みです。漢字だと、こうして二種の字で表せます。
少し前までだと、看護士というと男性のことで看護婦は女性と明確に分けられていました。
でも、2001年に法律が変わったことを契機として、男女分け隔てなく使用できる介護士という呼び方に一元化しました。



今日のところ、日本ではEPA(経済連携協定)に基づく形で、インドネシアやフィリピン、ベトナム出身の聞いたことのある方も多いと思いますが、いわゆる外国人介護士候補生の受け入れを実施中です。けれども、日本語で出題される介護士の国家試験に3年間のうちに合格し、晴れて介護士、とならなかった場合には自分の国に帰らなければなりません。

働きつつ、日本語の習得に励み、なおかつ、国家試験に受かるために勉強をしないといけませんから、とても大変だというのが現状です。


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Ren
読者になる
2016年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる