ごちになりやす 

September 18 [Sun], 2005, 0:24
本日は仕事の後に駅前の居酒屋にて歓迎会兼送別会をして頂きました(・・・・・)
いやはや、2ヶ月しか働いてないのにそこまでしてもらう義理はないというか、
なんだか悪いなぁと思いつつお言葉に甘えて…
まぁ、一応2ヶ月といえどオープニングスタッフというか、開店当初からいるので店長除いて一番古株という事になるのですが。
しかし、全く持って止まらない生意気な発言の数々・・・
群を抜いて最年少の癖に、仮にも年上の、しかも一応の上司に対してガンガン言いたい放題です。勿論今日始まったことではなく、常日頃。
勿論ディスプレイも弄くりまくり。
やっぱり新規事業でまだ皆試行錯誤中という事で、
あーすれば良いんじゃないかなとか、こんな事じゃ駄目だろうとか、調子に乗って思うままに言っちゃってます。
なんとな〜く、あ、今の発言はちょっと図々しいなとか思いつつも、留学生活で鍛えられたのかトンズラする事が判っている人間の強みなのか暴れまくりです。
挙句社長に「肝が据わってるな〜」とか言われちゃう始末。
つまりは「ズケズケとはっきり物を言いすぎ」て事だよなぁ。
いや、でも良かれと思っての発言なのですよ皆さん。
お店の発展を願っての建設的な意見なのですよ。うん。
愛あればこその行動ですのでそこの所ご理解いただければと思います。


でも言いたいことずばずば言えるって気持ち良いなぁ(悦)

ニンギョウがニンギョウ 

September 15 [Thu], 2005, 22:45
映画を見なければならぬ。――17番目の妹のために。
最早只事デハナイ 想像力(イメージ)ノ奔流。未ダ 誰モ 見タコトノナイ 西尾維新ノ 時間ノ尖端。

映画を見に行くことになったのは妹が死んでしまったからだ。私は平素より視覚情報に関しては淡白を貫く主義なので、映画を見るのは実に5年振りのこととなり、妹が死んだのも、矢張り5年振りだった。回数を勘定すれば、共にこれが4回目である。映画を見るのは妹が死んだときだけと決めているのではなく、逆であり、妹が死んだからこそ、映画を見るのだ。そうはいってもしかしこうしょっちゅう死なれては私としても敵わない。日頃大きな口を叩いている友人達に合わせる顔がないというものだ。私には合計で23人の妹があるけれど、死ぬのはいつも、17番目の妹だった。


今日は西尾維新さんの「ニンギョウがニンギョウ」という本を買ってみました。



この西尾さんという作家さんの著作は読んだことが無かったのですが、ジャケ買い。
・・・すみません、こんな薄いペーパーバックに1500円その場で出せるほど金持ちじゃありません。なので正確に言うと、昨日本屋で見かけて今日レジに持っていったカタチです。


支離滅裂かつ荒唐無稽というか、マザーグースや不思議の国のアリスへのオマージュも垣間見えるシュールな世界。
確かに存在するのに決して「降る」ことの無い雪。折り紙で出来た偽羊の牧場。逆さまに上映される映画を逆さまになって鑑賞する映画館。
そして23人の妹の兄である「私」や映画好きの「熊の少女」。
理解できないのにその事に気づかないまま読んでしまう。
現実には決して有り得ないイメージなのに、読んでいるとその映像が頭の中で難なく構築される。
非現実を違和感無く受け入れてしまう「夢」そのものの世界。

読解力のある人間ではないので内容を理解できたわけでもなく、こう言ったシュールレアリズムな文学至上主義でもない、というかその反対なのですが、
想像力が刺激されるというか結構インスパイアリングな一冊でした。
毎日こんなの読んでたら気が触れると思うけど。

ちなみに本は箱入りで、本体は油紙の様な極薄の紙がかけられています。そのため読んでる間中いつに無く丁寧に、そろそろと扱う羽目に。
これもアンバランスで脆そうなお話に拍車をかける演出なのかな?

毛毛毛の毛 

September 12 [Mon], 2005, 22:45
久しぶりの二連休だ!


とか思ってたらもう十二時間後にはバイトです。
まぁあと僅かでとんずらしちゃう(了解取り済みです念のため。もう学校始まるので)のでせいぜい頑張りますともさ。
今日は半年振りに美容院に行ってきました。別に行きたくなくて行かなかったわけではなく、ね?ほら、日本人が海外の美容行くとマズイ事になるって良く言うじゃないですか、ね?決して美容師さんの無理やり世間話が苦手とか初対面の客にタメ語使うアンちゃんが嫌いとかそんなんじゃなくて、ね?
まぁとりあえず向こうに行ってる間伸ばしっぱなしで大丈夫な様パーマかけて来たんですが。
いつも通り私の髪はパーマかかりにくい毛質なのかなんなのか知らないけど非常に微妙なかかりぐあいです。家族に気付いて頂けなかった位なので相当かと。
もともと癖毛だしなぁ…ウジウジ。

まぁ理想と現実の差なんてこんなものですよね。アハハン。

お友達v 

August 29 [Mon], 2005, 1:04
今日向こうの学校の友達からメールが来てました。今年一緒に家をシェアする子の一人です。
某北欧の島の出でゲイで創価学会教徒のインテリ君。
頭が良くて達観してるというか、結構な厚さの壁を常に構える自分中心な彼は最初はとっつきにくいなぁ〜とか思っていたのだけど、今春行って来た3ヶ月の短期留学でほぼ生活を同じにしてみて、相変わらずとっつきにくい時も多々あるけど風変わりで可愛い子だなぁと思うようになりました。
相変わらず頭良くて詩的なメールの内容は、噛み砕いて言うと

1.最近自国で付き合い始めた彼がいるのに学校のせいであと1ヶ月も一緒に居られない
2.娘の誕生日が10月にあるのに学校のせいで例年と同じく一緒にいてあげられない

結論:だからイギリスに戻るのが激しく欝なの。

という事でした。うう、かわいそう…
娘というのは、友達のレズビアンカップルが子供を欲しがってたので「協力」してあげたらしいです。25の若さで色々人生経験豊富なのね…
というか、以前の私なら、日本でこんな話をおおっぴろげにする人に会ったら絶対ぎょっとしてたかもしれない。でもこんな愛の形、家族の形もありなんだ、とすんなり受け止められるのはやっぱり留学経験を通して価値観が常に変動し続けているからなのかも。もともと自分頭固い人間なので。
そんな風に自由に生きてる彼の姿はニャンコみたいでやっぱり可愛いのです。

ここで言い訳をちょっと… 

August 28 [Sun], 2005, 23:25
ところで、なんで10日間もさぼっていたかと言うとですね、
単にいつもの惰性でとしか言い訳できないのですが、
月曜から三日間、以前ちらっと書いたワークショップに参加してきました。
これは映画「非・バランス」等を撮られた冨樫森監督じきじきにお教えいただけるという演劇のWSだったのですが、もうそれはそれはすんばらしい三日間でした!
なんと言いますか、うまく言い表せないんですが、いろんな意味でとっても充実してました。
三日間という短い期間で皆がどんどん良くなって、どんどん輝いていく姿は本当に圧巻でした。何より楽しかったし、
色々お話を伺ってアドバイスや叱咤激励を頂き、ああこれでもうちょっとがんばれるなと思いました。学校の問題やら進路の不安やら、演劇に携わっている上で蓄積されてきたもやもややうじうじが、少なくとも今この瞬間は吹っ切れた感じです。
メンバーの皆もとってもいい人ばかりで、終わってしまって凄く寂しいのですが、またいつか同じ演劇をやる人間として一緒にワークできればいいなぁなどと思っておりますです。
というわけで、皆さん本当にありがとうです(*^-^*)

pahtom phan! 

August 27 [Sat], 2005, 22:31
四日坊主ですか、そうですか…
十日ぶりです。我ながら呆れます。

今日オペラ座の怪人初回限定生産版がやっと届きました!わーい!
オペラ座〜はかれこれもう10年以上ヲタクをやっておりますが、
この映画の出来は原作ミュージカルファンも(大体)納得の大した出来であります。
公開時は日本で2回イギリスで2回スロヴァキアで1回見に行きましたさ。

でもミュージカルより原作より映画よりなにより私が好きなのはスーザン・ケイ著の「ファントム」という本。いわゆるphan fiction扱いだったりもするこの本ですが、何はともあれ、



       大    好   き  だ  ! ! ! ! !



日本語訳本はハードカバーペーパーバック所有していたのですが、
それでは飽き足らず先日amazonUSからすでに廃盤になっている念願の原書をゲットいたしました!翻訳家の解釈抜きで読みたいというのが購入の理由だったのですが、どうやらこの本に関しては翻訳もものすごく良く出来ている(というか個人的に好き)という事が判明しつつあります。





...DVDの字幕に関しては ノ ー コ メ ン ト で。

地震 

August 17 [Wed], 2005, 8:27
いやぁ〜、びっくりしました。そりゃもう。
私は当時某巨大ねずみが支配する火山あり魔物の巣食う大海ありの夢と魔法と冒険の王国にいたのですが、ちょうど日焼け止めを塗っててゆら〜ゆら〜と来たもんだから、てっきり立ちくらみがなんかかと思いました。
しかし、普通に喋りながら歩いてる人の多くは全然無反応だし、ゆらゆらしてる間も陽気な音楽は大音量だし(音楽のせいで地鳴りもしないし)、もうめちゃめちゃにシュールレアリズム。
場所が場所だけに真剣に現実とあっちの世界が混じっちゃったというか。これは現実?それとも単なる私の妄想?みたいな。
その後も携帯ラジオ聞いてる人とかが連れに「震度6だって」とか「津波だって」とか言ってるのがポツリポツリと聞こえてきて、親戚とか大丈夫だろうかとか色々悶々と考えてるのにでもBGMは相変わらずの陽気さで、いろんな意味で怖かったです。

でも建物新しいし、家居るよりは安全かもだ。

早いもので 

August 14 [Sun], 2005, 0:15
もう8月も半ば近いのか。
おいらは今イギリスの大学に在籍中で今は夏休みで家に戻ってきてるのですが、その論文とか課題とかで悶々としなくて良い平和な日々も残りあと1ヶ月ちょっとか…と贅沢なため息をついてみたり。
かつかつになりつつ嘘みたいな額の学費生活費を払ってくれている親にはもちろん感謝感謝なのですが、それとこれとはまた別なんだよね。ごめんよダディ。ごめんよマミィ。
だってもう最高学年なのに(あっちでは大学3年制なので)卒業課題の対策何にも練ってないし、卒業後の進路問題も直視しなきゃいけないし(やくざな専攻なのでまだ皆目検討がつかない)、それでなくても異常なくらい家族っ子で一人暮らしは苦手なのに、色々と考えちゃいます。
それを除けばまぁ好きなことやらせて貰ってるので問題無いんだけれど。

しかし、バイト故に日本の夏を全然満喫しないまま戻るはめになる予感がひしひしと。学費返済の為なので仕無いとはいえどもちょっと寂しい今日この頃です。

狂言ワークショップ 

August 13 [Sat], 2005, 0:21
国際演劇協会の狂言ワークショップ。
とってもとっても参加したかったんですが、日付が23日から一週間ということで。
バイトが…嗚呼…
しかもすでにその期間中に他のワークショップ入れちゃってるしさ。
しかし参加したかった狂言ワークショップ。あぁぁああぁ…
いや、別に狂言が大好きとかそういうのでは無いんですが。
むしろ教育テレビの「ややこしや〜」くらいしか知らない。
狂言やら能やらはちょっとかじって見たいのです。単なる一演劇人的知的好奇心。
来年こそはバイトなんか入れずに参加したい物です。
その前に卒業と就職だろって話なのですけれども。

ところで、今関東で公演してる小〜大劇団でオススメの物とかありましたらこっそり教えていただけると小躍りして喜びます。学校の課題で色々調べなきゃならない物で。自分ぶっちゃけ全然国内の劇団知らないんですね。駄目駄目人間ここに極めちゃっててスイマセン…

眠い。 

August 12 [Fri], 2005, 1:35
が、とりあえず初日記です
新しいHPを作ろう作ろうと思って早4年。我ながら見事なまでのぐうたらっぷり。
しかしながらそう自覚しつつも相変わらず時間を避けず、まずはお手軽に今流行りのブログとかゆーのから。
末永くよろしくお願いします。(むしろ自分が続けられるかが問題なのだが)

というわけで、明日もバイトなのにこの時間までDVDを見てしまったのですがどうしよう。まぁ睡眠が足りなかろうがなんだろうが、朝起きるときの辛さは変わらないんだけども。
映画は アップ・タウン・ガールズ('UP TOWN GIRLS')。ダコタ・ファニングとブリタニー・マーフィーの出演作です。これは2年ほど前日本発の飛行機の中で見て、その時は日本を離れる寂しさと相まってひっそり号泣してしまったのですが、今みてもやっぱり何故か結構お気に入りのこの映画。
画の構図が好きな瞬間が時々ある。あと、音楽とか衣装も可愛いけど、やっぱりブリタニーの表情が豊かで見ていて飽きないんだなぁ。
キャラクターを生かせられる役者さんだと思います。といってもこれ以外の彼女の出演作見たことないんだけれど。

2005年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:circuscapritio
読者になる
Yapme!一覧
読者になる