おうちにかえります 

2006年01月21日(土) 14時35分
  ↑
 ひさびさに来てこれですか。これなんです。

 ほったらかしで、おうちにかえります。
 持っていくものもあります。

 ありがとうございました。

 機会がございましたら、またどこかで。

生きてます 

2005年11月06日(日) 22時20分
 しかし殆ど死んでいるも同然のような忙しさ。あ、死んでしまったら忙しいも何もないのか。

 多忙にかまけてひと月以上も更新をサボっていることにそろそろ負い目を感じ始めたので覚え書き程度に。

 このひと月、あれこれちらほら。
「メゾン・ド・ヒミコ」でオダギリジョーに惚れ直したり(惚れてたのか…)、
「この世の外へ」における可愛らしさにびっくりしたり、
「あずみ」の壊れた美しさに感動しつつも北村作品はこの先絶対観たくないと心に決めたり、
「パッチギ!」2週間も借りていたのにDVDプレーヤーに入れることすらできなかったり、
「WATARIDORI」3週間かけてもたかだか100分弱を見終えることができずに
結局コレクターズエディションを買ってしまったり、
通し券で、その気になりゃ10本観る気ばりばりだった地元の映画祭で観られたのは
「父と暮らせば」一本きりででもマスカラ剥げるのが困るくらい泣けてしまったり。

 かつての想い人といっしょに出張に出掛けることとなり、行き帰りの車中(あの憧れの可愛い車だよ)喋りまくりだったのは一昨日のことです。
 …時期が時期なら嬉しくて狂ってたわ(笑)。
    ↑
 こういうことを喋りまくりだったわけです。運転の邪魔だ(笑)。
 些かタイミング外された感はあるけど、地道に働いてると、こういう御褒美も神さまはくれるんだなぁ。楽しかった。

 いよいよ本番が迫ってきて休日返上なんである。
 棒振り業務佳境です。
 本日手芸店でチェック柄の布と接着芯を大量に買い込み、アイロンと格闘。
 何ができるかお楽しみ、ですな。

三年生 

2005年09月24日(土) 23時06分
 三十二回目の誕生日ってことで三十路三年生です。あっという間だわ。


 7月に文庫本を中心に売り払ったあと、馬鹿買いが止まらない。
 どうしましょう。
 しかも小説は皆無に近く…あ、「星の王子さま」は別ね。新訳ものは4冊に増殖。オリジナルと倉橋訳が好き。池澤本の装丁で倉橋訳だったら良かったのに。

 あとはねぇ、実用もの多数。
 マナー、身のこなし、脳みそ本に骨盤系に加え、着物本がこの1週間でいきなり4冊も。
 数年前からアンティークの着物に興味があって、そろそろかなぁ…と思っていたら本の方から視界に飛び込んできてくれた。見ているだけでうっとりよ。


 ロックを、最近殆ど聴いてない。
 先日、エディッ・トピアフの2枚組ベストを手に入れてからもうどっぷりピアフ。声がすごい。 
 美輪さんのベストも買ってます(笑)。

 「自分はこんな」のほとんど…ほぼ全てに近いんじゃないか?は、自分がはめちゃった枷で、外そうと思えばすぐ。
 「新しいものに飛び込むのが苦手」の枷を外したくなって、徐々にそれはできるようになってきたかなぁ。なんでそんなこと思いこんでいたんだか若いうちから。

 時間が経ってみないと判らないことってたくさんあって、だから歳をとるのは楽しい。そう言い続けることのできる歳の重ね方をしたい。 

いずれ買うことになるのだし 

2005年09月04日(日) 23時28分
 一昨日、フジ子・ヘミングの「憂愁のノクターン」購入。
 世間的(こういうときの世間ってどこなんだろう)にはたいへんたいへんたいへん遅蒔きながらの初フジ子なんでございますが、ものごと自分で決めたときがそのとき。
 ちなみに妹ちゃんは過日催されたフジ子女史のコンサートに足を運び「ラ・カンパネラで涙出た」と申しておりました。このときは「ふーん」としか云えなかった。すまん、妹よ。
 泣くわ確かに。楽器ってすごい。

 ミュシャから始まる美術館巡りに端を発し、美しいものを素直に貪欲に求めていこうと思う現在のわたくしに迷い無し。
 だからといって、コンピレーションアルバム3点を一気買いなんてことをするのも極端に過ぎますが…。

 BEST CLASSICS100、BEST PIANO100、そして先日リリースされたばかりのBEST MOZART100と6枚100曲シリーズをいちどきに。クラシックの聴き巧者の方には俗っぽいと眉を顰められそうだけど、とっかかりでございますね。

 BESTシリーズを1点とフジ子・ヘミングのアルバムを一枚かな、と云うつもりで赴いたのだけど、そして3つのBESTシリーズを前に悩みもしたのだけど。
 いずれこの3点は手許に揃うことになるだろう、と思ってしまえたのですね。
 だったらいつ購入しても同じだわ、と。

 以前ever!シリーズのクラシック編(これは4枚組)を購入したときは教養主義的に、なんというか「クラシックの仕込みをしなくっちゃ」と云った思いがあったような気がする。
 今回は、美しいものを聴きたいとの思いにかられての購入。
 インストゥルメンタルって苦手だわと思っていたかつての自分が嘘みたいだわ。

 今流れているのは、「クラシック」のDISC6=〈スピリチュアル・クラシック〉。浄化される感大いにあり。
 BEST100シリーズ、それこそが最大のウリではございますが、それぞれの6枚セットでびっしり7時間超。
 毎日聴いても今月いっぱいくらいは新しい音源って、くらくらするほど贅沢かも。 

自炊生活復帰への道 

2005年08月31日(水) 21時42分
 久方ぶりで仕事に行ったらえらいことになりました。
 昨日飛び込みの仕事が入って、実質的な処理のために午前中がまるまるつぶれ、予定どおりに仕事がまったく進まない。明日からが思いやられるわ…。

 7時頃帰宅。コンビニに寄らずに帰宅するなんて何年ぶりって感じなんですが。
 この4月からとにかく食生活が荒廃の一途をたどっており、食材があっても料理せず・食材をわりとためらいなく廃棄する・休日も自炊せずと云う三悪揃い踏みの状態で。
 コンビニを彷徨し、食べたいと思うものが何も無い、それなのに料理する気も無いと云う自堕落さにほとほと嫌気がさして、やっと自炊人復帰を志し、実行に移したのはそれこそここ数日なんだけど、今度こそなんとかしようという気概だけは今まで以上にある。
 忙しいを言い訳にしちゃあイカンのだよ→自分。

 今夜はゴーヤの手抜きチャンプルー(ゴーヤ・ベーコン・卵)とオクラのおかか和え、それから、トマトを切っただけじゃ悲しいのでお塩をぱらり、オリーヴオイルたらりでバジルをはらり。これだけで、ただのトマトがけっこう仕事した感のある味になるんだな。
 レンジごはん(まとめ炊きして一膳ずつ冷凍したものをわたしは斯く称する)を解凍して本日の晩御飯いっちょあがり。
 どうしてもおみそ汁つくるところまでは辿り着けないのね…。

休暇最終日 

2005年08月30日(火) 23時30分
 先週分の記事を先ほど一気に更新しました。(AM11:32)



 昼食を済ませてから、この界隈では最大のショッピングモールへ。
 出産祝い品の調達です。開店して1年経つというのにいつでも大混雑。
 
 7月末は、死にそうに忙しかったため連名でプレゼントした友人にお買い物を一括おまかせ、このたびはわたくしがその任をつとめさせていただきました。
 件の友人の選んだプレゼントがCOME CA ISMのベビーウエア。やわらかなスモーキーピンクのセットアップが可愛いことこのうえなし。わたしもいつかここで買うわ、と思いましたね。自分向けは当分無いだろうと思っていたけどやっぱりその読みは正しかった。

 パウダーブルーのロンパース(背中にシルバーの刺繍糸で天使の羽根が! 一目惚れしちゃったのよ)を中心に、スタイ(よだれかけ、っていわないんですねお店では)とかお帽子とか靴下とか。
 それにしてもベビーウエアというのはどうしてああも可愛らしく、見ているだけで心和むものなのかしら。

 お店から直接発送を済ませて書店に向かう。
 買い物に来て書店をのぞくのはデフォルトです。

 先日見つけて一瞬迷った(今にして思えば迷ったことの方が謎だ)池澤夏樹訳の「星の王子さま」を購入。
 深いブルーの布張りに金の箔押しで「Le Petit Prince」、モノとして美しいこの装丁、なんとも抗し難い魅力を放っております。
 文庫版も出ていたけれど、ちょっと無理してでも愛蔵版を買うことをお奨めしますね。
 昔から、そしていつまで経っても「星の王子さま」に弱い。
 5年前に出たオリジナル版(アメリカで最初に出版されたものとのちにフランスで出版されたものとは挿し絵に多くの違いがあるそうで、初版に忠実な、との謂いに於けるオリジナル版なのだとか)も買ってしまったし(初版を逃してしまったのはかえすがえすも痛恨事)。
 不朽の名訳内藤 濯バージョンと池澤訳を並べて読むなんてこともしてみたいものである。
 わたしがもしもフランス語に通じていれば、間違いなく原書も並べて読みたいところですが、英語とてままならぬ貧弱なわたしの言語脳ではそれも叶わず…。

人生が動く(1/2) 

2005年08月29日(月) 23時49分
 暑中見舞いの返事が届いた。
 2月に式を挙げた友人からのもので、その文面には、なんと「母になりました」の文言が!!
 うっそーん、2月には既に妊婦だったのね気づかなかったよ…。
 友人曰く「いつものように悪気はないんだけど、サプライズをお届けできたかしら…?!」って届けすぎ(笑)。
 大学時代、同じ科で仲良くしていた友人(ママになった子とわたしも含め3人でつるんでいたのだ)にメールで連絡。
 この子もなー「挙式の予定も意志もないけど夏ごろ結婚する」と2月に会ったとき言ってたからなぁ…。
 「ぜひお祝いしたいね!」に続き
 「ところでわたしも結婚しました。詳しくは後日報告します。事後報告で薄情でごめんよー」って…ああもうオマエら薄情すぎ(笑)。
 まぁ、連絡無精だったり、いい具合に薄情だったりするところが似通っていたから、わたしたちは女三人という傍目にはややこしい形態で長らくつるんでいることができたのですがね。

 結婚とか、出産とか、そう云う人生の局面が、自分に近いところで数々発生していて、動いてるなぁ…と思う。
 そして、他人様の幸せをあたたかく見守りながら、今年もわたしの夏は終わるのね。

それもひとつの役割として(2/2) 

2005年08月29日(月) 23時46分
 いまのところ加齢に対する恐怖はないし(これについては昔から無かったけど)、自分を食べさせていけるだけの稼ぎも今のところあるし、独りで生きることはちっとも苦じゃない。
 でも、もらった機能は使ってみたいんだよね。
 母になりたい。
 もうね、遺伝子がすごい叫んでるのを感じるのよ最近(笑)。

 恋愛ももちろんしたいんだけど、その先を見たいというか…その先を見られる人を伴侶として求めたい、というか。

 独りでも自分は生きていけるけど、今の形態では、与えられるばかりで何も世の中に返していないと考えることが多くなった。

 もちろん世の中には自立して、自分の力で社会に寄与しているすてきな女性だってたくさんいる。
 自分の力で世の中に何かをきっと返してる。返すってよりは与える、というべきか。

 わたしの場合、或る意味子どもを産むことで仕事に対する考え方も動くだろうなぁ…と云うところが多分にあるのですね。
 そしてきっとそれは何らかの形で仕事に影響を与える。
 多分良い影響を。
 だってさぁ、「言うは易く行うは難し」って言うじゃない?

 「してもらう」も「してあげる」も昔は大っ嫌いだった。
 でも自分がこの歳まで生きてきたってことは、たくさんのものを受け取りながら生かしてもらってきたと云うことなのかな…と思えるようになって、そしたら、次の世代に何かを返していくということをしてみたくなった。

 思い通りにならない生き物ととっくみあいになって、生まれも育ちも違う愛すべき他人とぶつかり合って、それでも家族をつくっていく、そう云うことがしてみたいのよ。

現実へ 

2005年08月28日(日) 23時45分
 昼過ぎに実家を出て自宅へ。
 途中豊橋でちょっと買い物。7月末に200冊近く処分して、なるべく本は増やすまいぞと思っているはずが、8月半ばからどうも書籍購入増えてないですか。
 マッチポンプだ。でも小説はぜんぜん読んでないのね最近…。

 当然ですが自宅は死にそうな暑さですわ。
 冷房を入れて家から離れ、日用品の買い物をするためジーノ嬢に乗り込む。貴女も御無事でなによりです。

 買い物から帰ったら荷物ほどいて洗濯に次ぐ洗濯。
 夕飯はさっそくスープカレー(笑・自分の分も買ったのね)。
 おいしいけど辛い、辛いけどおいしい。こりゃあ全国区に躍り出るわけだわ。
 
 連休は残り二日、少しずつ、日常が戻ってきました。

暑い本州(旅行記としては3/3) 

2005年08月27日(土) 23時43分
 知床から釧路まで一気にくだるってことでそうとう早い出発。
 しかし6時台にチェックアウトする一行を見かけたぞ(父曰く「宗谷岬まで行くんじゃないの?」…うひゃあ。いずれにせよ多くのバスツアーは見どころてんこ盛りの強行軍である)。お疲れさまです。
 朝食後、売店で木のパズルを購入。
 別にここじゃなくてもありそうなものですが阿寒湖の宿の部屋に置いてあったのが妙に気になって。
 シンプルな4ピースのタングラム(正確には7枚組のものをタングラムと云うそうですが)なのにこれが意外に難しい。
 気になったのはあまりにも歯が立たなかったからなのか(苦笑)。

 途中、鶴居村にてほんとに鶴に遭遇。ああ大自然。

 思いのほか早く釧路入りできたので、この旅初の街エリアにも足を踏み入れる。
 釧路の街、すごい街じゃないか!
 空港はどうしたって市街地を外しますからね、アレが全てだと思ったら大間違いでしたね。
 港(?)そばのお店(大きめの商業施設、常設の物産展的)で昼食。施設内の六花亭でバターサンドやらイチゴチョコやら。ベタと云えばベタですが、バターサンド大好きなんだもの!

 空港のお店でもちょこっと買い物。「お菓子以外の食べ物を」と妹からメールが入ったので木多郎(って札幌だけど)のスープカレーを。静岡でも売ってるけどさー、北海道で買ったってことに価値を見いだしてよ(笑)。
 セントレアには夕刻5時半過ぎの到着。
 やはり本州は暑いですわ。
 豊橋で夕御飯食べて実家に帰宅。やれやれ無事のお帰りで何より。
 そして台風被害が無かったことも何より。
 11号の東海地方接近は25日のこと、完全に台風から逃れる動きの三日間だったものね。 
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