中学卒業の場合

August 20 [Sat], 2011, 12:30
こんにちは。今回は本人が男性で、叔父にあてるお礼状です。


参考にして頂けたら幸いです。宜しくおねがいします^^


それでは早速例文です。



本人(男)→叔父*中学卒業を祝電で祝おれたお礼。


叔父さん、お手紙ありがとうございました。


高校合格のとき、叔父さんからお祝いにいただいた腕時計をはめて、高校に通う日が待ち遠しいです。


叔父さんにそう言われるまでもなく、父や母の毎日の苦労は、ぼくにだってわかっています。


だから精いっぱい努力して、両親に安心してもらえるような一人前の人間になりたいと思っています。


心配しないでください。


どうもありがとうございました。

母親から知人 小学校卒業の場合

August 07 [Sun], 2011, 12:29
母親→知人*小学校卒業を祝電で祝われたお礼。


恭子の卒業をお書びくださって、わざわざお懇ろなお祝いのお手紙を頂戴いたしましたこと、ありがたく存じます。


お宅様の晴子様もご卒業なされたのでしょう。


おくればせながらお祝い申しあげます。


小学校に入れるときは、わが子の将来の進学について深く考えていませんでしたが、世間の親がしているように、少なくとも高校教育を受けさせるぐらいのことはしてやりたいと思い、中学ぱ私立に通わせることにしました。


高校へは試験なしで進学できる仕組みになっていますので、本人も親も気分的に救われるだろうと思います。


このような親の考え方が、はたして子の将来にとってよいのかどうか疑問でしょうけれど、受験勉強に追いまくられて、性格までゆがめられてしまったのでは恐ろしいことのように思います。


今年は寒さがきびしかったため、サクラも十日ぐらい遅れそうだとのことですが、ご都合がつきましたら、花見のころにでもお遊びにいらしてください。


とりあえずお礼申しあげます。

日々精進

July 14 [Thu], 2011, 12:28
こんにちは。今回の例文です。


父親→知人*小学校卒業を祝電で祝われたお礼。


健太郎の卒業祝いのお言葉、ありがとうございました。


中学も公立に入れます。


それから先は本人の能力と努力に任せます。


親として無責任かもしれませんが、健康でのびのびと育ってくれれば、立身出世などしてくれなくてもよいと思っています。


ウリの蔓にはナスビはならないといいますから、自分の子に非凡さを.要求するのは無理でしょう。


ご一統様のご健勝をお祈りいたします。


まずはとりあえずお礼まで。



例文は以上です。参考にしていただけたら幸いです。


私ももっと文章力を磨いていこうと思います。


日々精進!


母親から知人へ

July 01 [Fri], 2011, 12:27
母親→知人・大学進学を祝電で祝われたお礼。


洋子のへ合格をお祝いくださって、お懇ろなおお言葉を頂戴いたし、まことにありがとうございました。


女の子に大学教育は無用だろうと、主人は娘の進学に消極的でしたが、本人が強く進学を望みましたので、主人も折れて、娘の望みをかなえてやることにしました。


子供を痕京の大学に入れることは、私どもの経済力では大きな重荷でございますが、娘が将来.肩身の狭い思いをしないようにと願う気持ちは、子を持つ親の共通の思いでございましょう。


東京には私のいとこがおりますので、洋子はその家に置いてもらうことにいたしております。


いずれお宅様へもご挨拶に上がらせたいと存じますので、その節はよろしくお願い申しあげます。


まずはとりあえずお礼まで。

大学進学 父親から知人

June 23 [Thu], 2011, 12:26
こんにちは。今回はこのようなケースについてです。以下をご参考に宜しくお願いします。


父親→知人*大学進学を祝電で祝われたお礼についてです。


俊一の大学進学についてご丁重なお祝いのご挨拶を頂戴いたし恐れ入りました。


ありがたく厚くお礼申しあげます。


前回の不合格が本人には良い薬になったらしく、この一年間はよく勉強したようです。


志望した大学に入れて、本人はもちろん私ども家族も喜んでいます。


末筆ながら奥様にもくれぐれもよろしくお伝えください。


まずはとりあえずお礼まで。

本人(女性)から伯母*

June 05 [Sun], 2011, 12:25
本人(女)→伯母*大学進学を祝電で祝われたお礼。


私のこのたびの合格を伯母様にも喜んでいただけましたことをうれしく存じます。


家族はもちろん喜んでくれました。


自分の努力の結果がこれほどまでに身近な人たちに喜んでいただけるということは、どんなにか幸せなことでしょう。


期待されることは当人にとって重荷にはちがいありませんが、期待にこたえる努力をして、その努力が実ったときの満足感を味わっています。


大学では、政治学を勉強することにしています。


将来政治家になりたいからではなく、世界の多くの国の政治の歴史や、現代の流れや、将来の方向などを知りたいと思うからです。


そのことが直接的に卒業後の私の生活、職業に結びつくものではないとしても、物を見たり考えたりするとき、近視眼的でなく、幅広く、遠くを見て考えるという習性が身についた人間になるのではないかと思います。


まだ先のことでわかりませんが、大学を出てもすぐには就職せず、できたら外国に留学して知識を深めたいものだと、貧欲な夢も描いています。


寒さはいくぶん緩みましたものの風の冷たい季節、お体にお気をつけてください。


とりあえずお礼申しあげます。

大学進学祝いのお礼

May 18 [Wed], 2011, 12:25
本人(男)→先輩・大学進学を祝電で祝われたお礼。


お手紙ありがたく拝見しました。


私のこのたびの合格を喜んでくださって、分にすぎたお祝いと励ましをいただぎ恐縮しています。


合格したとはいっても、私の場合は第一、第二と志望した学校は両方ともダメで、受ければたいていだれでも合格できる三流大学ですから、歓喜の情には遠く、やれやれといった思いです。


一流校に合格した友人と顔を合わせて一緒にコーヒーを飲んでも、あまりうまいとは思いませんよ。


正直なところ劣等感をぬぐいきれません。


でも、自分の頭がよくないことは知っていますから、とにかく入学できる大学に入って、大学生活を経験してみようと思っています。


多くの新しい友人と知り合う機会にも恵まれることでしょうから、長い一生になにかのプラスにはなるかと思います。


ご上京の際はぜひお声をかけてください。


今後ともご指導のほど願いあげます。


まずはとりあえずお礼まで。

本人から叔母・女の子の場合

May 03 [Tue], 2011, 12:24
本人(女)→叔母*高校進学を祝われたお礼。


合格のお祝い、祝電を頂戴して、ありがとうございました。


私にとって思い出のよき記念品となることでしょう。


心からお礼申しあげます。


合格発表のありました日から二週間たちましたが、さっぱり気持ちが落ち着きません。


こうしてお祝いをいただいたお方にお礼の手紙を書くたびに、喜びの余波が新たに勢いを増して押し寄せてくる思いがいたします。


高校に入学しても、まだもう一つ大学入試が待っていることも頭の片隅から離れません。


それでも今度の高校合格で、自信のようなものが生まれました。


やれば私にもできるという思いです。


このたびの経験で得たものを大事に育てて、大学受験も一回でパスするように努力するつもりです。


叔母様のところでも、来年は浩さんが高校を受験するのでしょう。


私と違い成績優秀ですからご安心だろうと思いますが、勉強がすぎて体をこわしたのではつまりません。


どうぞお気をつけてあげてください。


叔父様にも、よろしくお伝えくださるようお頼いします。


とりあえずお礼まで。

高校進学祝いのお礼

April 16 [Sat], 2011, 12:23
本人(男)→叔父・高校進学を祝電で祝われたお礼。


私の高校進学を叔父さんも喜んでくださっていると思うと、合格の喜びはまた新しく湧いてきます。


父や母は、私が県立に合格したので、ほっとしたようです。


入学金も授業料も高い私立だったら、たとえ私が合格できたとしても、父や母はさぞ苦しんだだろうと思います。


ほんとによかったと思います。


大学は望んだところで家の事情が許しませんから、高校を出たらすぐ働くつもりです。


それまでの三年間、悔いのない高校生活を送りたいと思います。


体力には自信がありますから、高校ではラグビー部に入ることにしています。


全国高校大会に出場するのが私の夢です。


叔母さんによろしく。


どうもありがとうございました。

小学校入学を祝われたお礼

April 01 [Fri], 2011, 12:23
母親→夫の両親・小学校入学を祝われたお礼


このたびの明夫の小学校入学に当たり、ご祖父母様にはわざわざお祝いの品、祝電をお送りくださいましてありがとうございました。


厚くお礼申しあげます。


公立にするか私立に入れるか、私たち夫婦でもいろいろ相談して、長い閣どちらとも決めかねていました。


主人は公立でもよいではないかという考え方をしていましたが、私はできることなら大学まで入試なしで進学できる小学校に入れたいと思いました。


幸い主人も同意してくれましたし、明夫も私たちの希望どおりの学校に入ることができましたので、先はまだ長い道のりですけれど、受験のために幼い心身を痛めつけられることがないだけでも、明夫の将来にとってよいことだろうと思います。


学校はバス通学です。


停留所まで私が送ります。


はじめ一週間だけ学校まで私がついて行きました。


今は一人で往復できます。


往復の道中のことやバスの乗り降りについては、よく注意して本人に申し聞かせてあり、本人もよく心得て私たちの注意したことを守ってくれます。


お祖父母様にもどうぞご安心ください。


夏休みになったら、おじい様、おばあ様の家へ行くのだと、明夫は申しております。


私もそれを楽しみにしています。


まずはお礼まで。