オーディオテクニカ、“色違い”のコンパクトスピーカーを5月発売 / 2010年04月30日(金)
 オーディオテクニカは2010年4月26日、カラフルなコンパクトスピーカーを5月21日に発売すると発表した。デスクトップ用の「AT-SP92」と、持ち運びしやすい折りたたみ式の「AT-SPP30」の2種類。予想実売価格はどちらも3000円前後。

【詳細画像または表】

AT-SP92

 AT-SP92は、ノートパソコンや液晶ディスプレイの両サイドに設置して使うデスクトップ用。ブルー、ピンクなど明るい色をラインアップする。グリーンとピンクを組み合わせたものも用意する。本体の大きさは、50(W)×70(D)×80(H)mmと小型ながら、2W+2Wの出力が可能。φ28mmのスピーカーユニットとバスレフ構造設計により、低域から中高域までバランスよい音質を実現している。再生周波数は100Hz〜20000Hz。

 電源とボリュームスイッチは一体化しており、回すと電源が入り、音量が調整できる。パソコンや携帯音楽プレーヤーと接続しやすい0.8m入力コードが付属。AC電源を使用する。

AT-SPP30

 AT-SPP30は、折りたたみ式のポータブルスピーカー。φ50mmスピーカーユニットを2個搭載する。最大出力は160mW+160mW。単4形乾電池2本で動作するほか、電池がなくても使用できるパッシブ機能を採用。接続機器のアンプから電源供給できる。

 本体は丸みを帯びたラウンドフォルム。入力コードや電源は内部に配置して、折りたたむと外から見えないようになっている。

【4月27日5時52分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000001-nkbp_tren-mobi
 
   
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ビデオがワークスタイルを変える――シスコが強調 / 2010年04月30日(金)
 「次のキーテクノロジはビデオ(動画)だ」――。米シスコのエマージング テクノロジービジネスグループ担当シニアバイスプレジデントのマーティン・デビア氏は、米国で開催中の「Cisco Partners Summit」で4月28日に行った講演でこのように述べた。

 近年のネットワークトラフィックの増加は著しいが、それに大きく寄与しているのが「動画」だ。デビア氏が引き合いに出した数値では、2008年から2013年にかけてビデオコミュニケーションによるトラフィックは10倍に増加し、IPトラフィック全体の90%を占めるまでに至るという。

 シスコはこうした予測の基、かねてから動画関連の技術を持った企業を買収してきた。具体的には、SaaS型でオンデマンドのビデオ会議を提供する「WebEx」や、コンシューマー向けのビデオカメラ「Flip」がその成果だ。

 企業向けにビデオ会議製品を提供してきたタンバーグもその1つだ。同社は、デスクトップ向けの会議システムや仮想的な会議室を実現するテレプレゼンス、それらのバックエンドで動作するゲートウェイなどを提供しているが、米シスコは4月19日に同社の買収完了を発表している。

 この買収完了により「デスクトップからWebCam、テレプレゼンスに至るまで製品がそろい、ポートフォリオのギャップを埋めることができた」(デビア氏)。

 シスコは同時に、これらによるビデオコミュニケーションを下支えする技術として、「ボーダレスネットワーク」を構成する要素の1つでもある「メディアネット」の実現を目指す。メディアネットは既存のインターネット技術をベースに、呼制御やメディアスイッチング、管理のための機能を加えたもので、インテリジェントな動画配信を支援するインフラとなることを目指している。具体的には、次世代ルータ/スイッチ製品の提供に加え、デバイスの自動認識/設定機能による「プラグ&プレイ」、環境やデバイスを認識した上でネットワーク側で最適化を行う「Any-to-Any」の実現を進めていく計画だ。

 こうした取り組みを通じてシスコでは、単なる音声や動画の統合にとどまらず、「顧客に次世代の体験を提供し、生活や仕事のあり方を変えていく」(デビア氏)という。

●コラボレーションの中心は「人」

 元タンバーグのCEOで、シスコのテレプレゼンステクノロジーグループ バイスプレジデントのフレデリック・ハルバーセン氏は「『コラボレーション』の定義は変化している。伝統的なコラボレーションというと、文書共有など『文書』を中心としたものと考えられてきた。しかしコラボレーションの中心には『人』がいなくてはならない。さまざまな人が企業の境界を越えて、インタラクティブに共同作業できることこそその本質だ」と述べた。

 タンバーグは主に、3つの分野で製品を提供している。このうちエンドポイント向け(デスクトップ向け)製品は、今後9カ月ほどをかけて、シスコの「Cisco TelePresence」製品群に統合される計画だが、「顧客によって異なる好み、異なるニーズがある。そうした要求に応えられるよう、製品ラインは保持していく」(同氏)という。

 2つめのビデオ会議を支えるネットワークインフラは、「鍵となる部分」(ハルバーセン氏)。シスコと協力しながら、ビデオ会議製品の相互接続性を実現する「TIP(Telepresence Interoperability Protocol)」の策定を進め、同社製品だけでなく業界全体に広げていく方針だ。「企業内だけでなく、異なるネットワークやセキュリティを備えた企業間をまたいで、コラボレーションを行えるようにしたい」(同氏)。同時に、WebExやFlipの動画、さらにはMicrosofto Office Communicatorといったサービスやアプリケーションと連携可能なインターフェイスを提供する。

 3つ目の分野は、クラウドベースのサービスだ。この分野では、通信やインテグレーションサービスを提供するパートナーとの連携が欠かせないという。

 4月28日には英BTが、シスコおよびタンバーグと連携して、TOMMY HILFIGERにビデオ会議ソリューションを提供することを発表した。このシステムはアムステルダムのほか、ニューヨーク、香港、東京のオフィスをつないだテレビ会議システムを通じて、仮想的なコラボレーションを可能にする。「シスコとタンバーグの共存を示す好例だ」とハルバーセン氏は述べた。

 「これはファッション業界向けの事例だが、ほかにも教育や医療といった業界からも高いニーズがある。それぞれのケースに応じて、『テイラーメイド』なテレプレゼンスソリューションを提供していきたい」(同氏)。

 ハルバーセン氏によると、こうした動画を支えるインフラは、ただ高速なだけでは務まらない。「インテリジェンスが必要だ。例えばストリーミングで動画を流すときには、回線速度や端末の処理能力を把握して必要に応じて調整できる必要がある」(同氏)。インテリジェントなルーティングや、端末の処理能力に応じてエンコーディングをクラウド側で実行するといった要素が求められるという。

 タンバーグでは、iPhoneに代表されるスマートフォンでもビデオ会議を実現する技術を開発中というが、「モバイルデバイスでも同じ経験を提供しようとすると、ネットワーク容量や処理能力が問題になる。こうした端末でも、PCやテレプレゼンスで提供しているのと同じクオリティを確保したい」(同氏)。そのためにもシスコのメディアネットなどを活用していくという。

 同時に、コラボレーションを促進するため、企業向けのソーシャルネットワーク技術の取り込みを進める。「同じ関心を持つグループやコミュニティが、テキストやIPフォン、ビデオコールなど、あらゆる形のコミュニケーションを取れるようにしていく」(ハルバーセン氏)。 4月30日11時13分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000001-zdn_ait-sci
 
   
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Microsoft、AndroidめぐりHTCとライセンス契約 / 2010年04月30日(金)
 米Microsoftは4月28日、台湾の携帯電話メーカーHTCと特許ライセンス契約を結んだと発表した。HTCは、Android端末で使われている技術に関して、Microsoftに特許使用料を支払う。

 Microsoftは金額やライセンスする技術について詳細を明らかにしていない。同社は以前から、Linuxなどのオープンソースソフトが同社の多数の特許を侵害していると主張している。AndroidはLinuxを基盤としている。

 米メディアによると、Microsoftの副法務顧問は「当社は他社による知的財産侵害に一貫して積極的に取り組んでおり、Androidプラットフォームに関連する当社の懸念に対処するため、複数の端末メーカーと話し合っている」とコメントしているという。今後、MotorolaなどAndroid携帯を販売しているほかのメーカーも、Microsoftと同様のライセンス契約を結ぶかもしれない。

 HTCは3月に、Android端末をめぐってAppleから特許侵害訴訟を起こされている。今回のライセンス契約により、HTCはMicrosoftとの法廷闘争を避けられたようだ。 4月30日11時19分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000018-zdn_n-sci
 
   
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【J-GIRLS】5・30最重量のライト級を新設!村上リエが王者決定戦で韓国人新鋭と激突 / 2010年04月30日(金)
 5月30日(日)東京・新宿FACEにて開催されるJ-NETWORK『J-GIRLS Catch The stone〜8』の追加対戦カードが発表された。

 昨年9月、女子キックボクシング最軽量級となるアトム級(46.26kg以下)が創設されたのに続き、今回はその逆、現存では最重量級となるJ-GIRLSライト級(61.23kg以下)を創設。同時に今大会にて初代J-GIRLSライト級王者決定戦として、村上リエ(DRAGON GYM)とイ・ヒョンジ(韓国)が激突する。

 村上は172cmという体格から振り下ろすパンチで対戦相手を倒し、19戦18勝1分5KOと未だ負けなし。自身にとって最も動きやすい階級だけに、これまで以上に思う存分、暴れ回ることだろう。WPMO女子世界ライト級王者のベルトを持つ村上が2本目のベルト獲得を狙う。
 ヒョンジは1989年3月3日生まれの21才。身長は166cmと村上より6cm下回るも勢いは高加速中。戦歴こそ少ないが、こちらも4戦して全勝。これからの活躍に期待が掛かる、若手新鋭選手である。タイトルマッチにふさわしい無敗同士の対決、初代のベルトを巻くのは果たしてどちらか。


J-NETWORK
「J-GIRLS Catch The stone〜8」
2010年5月30日(日)東京・新宿FACE
開場17:00 試合開始17:30

<追加対戦カード>

▼初代J-GIRLSライト級王者決定戦 2分5R延長1R
村上リエ(DRAGON GYM/WPMO女子世界ライト級王者)
VS
イ・ヒョンジ(韓国/EMA/JYジョンイ)

<決定対戦カード>

▼ミニフライ級次期王座挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1    
安倍基江(アカデミア・アーザ/World Queen Tournament 2010準決勝)
VS
紅絹(フォルティス渋谷/同級1位)
                                         
▼フライ級次期王座挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
田中佑季(青春塾/J-GIRLSフライ級1位)
VS
林田昌子(藤原)

▼バンタム級次期王座挑戦者決定トーナメント決勝戦 サバイバルマッチ1
陣内まどか(Black PUG/同級4位)
VS
難波久美子(MA・契明/日本チャクリキ協会バンタム級王者)

▼フェザー級次期王座挑戦者決定トーナメント準決勝 第2試合 サバイバルマッチ1
真(峯心会/同級3位)
VS
桜朋梨恵(チーム・ティーラ)

▼フェザー級次期王座挑戦者決定トーナメント準決勝 第1試合 サバイバルマッチ1
龍子(RT/J-GIRLSフェザー級1位)
VS
大石綾乃(OISHI GYM)

▼アトム級次期王座挑戦者決定トーナメント1回戦 第3試合 サバイバルマッチ1
山田真子(Weed GYM)※デビュー戦
VS
yu_kid(レグルス池袋)

▼アトム級次期王座挑戦者決定トーナメント1回戦 第2試合 サバイバルマッチ1
PIRIKA(ミルキーウェイ)
VS
443(フォルティス渋谷)

▼アトム級次期王座挑戦者決定トーナメント1回戦 第1試合 サバイバルマッチ1
丸中雅恵(ワイズスポーツ)
VS
奥村ユカ(S-KEEP) 4月30日13時2分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000001-gbr-fight
 
   
Posted at 14:31/ この記事のURL
SUPER GT第3戦をパブリックビューイング 5月2日 / 2010年04月30日(金)
日産自動車は28日、GTアソシエイション協力のもと、日産グローバル本社ギャラリー内の大型ビジョンで、5月2日に行われる「SUPER GT2010第3戦FUJI GT400kmレース」決勝レースを生放送するパブリックビューイングを開催すると発表した。

「NISSAN GT-R」は、2008年のデビュー以来、富士スピードウェイは2年連続で優勝しているサーキット。GT-R勢の2勝目に向けて、「NISMO」、「TEAM IMPUL」、「KONDO RACING」の3チームが優勝を目指して参戦する。

決勝レーススタート後は、ギャラリー内の大型ビジョンや、ギャラリーカフェ脇のモニターでレースの模様をライブ中継する。また、日産グローバル本社ギャラリー内の日産ブティックでは、5月中旬発売予定の2010年仕様NISMOチームグッズをパブリックビューイング開催当日の5月2日から数量限定で先行発売する。

ギャラリーへの入場は無料。

《レスポンス 編集部》

【4月29日9時15分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100429-00000005-rps-moto
 
   
Posted at 14:29/ この記事のURL
上海万博、韓国館広報大使のイ・ジュンギの突然の「入隊」に衝撃 / 2010年04月30日(金)
 「韓国で最も美しい男」として知られる人気俳優、イ・ジュンギの軍への入隊が急きょ決まり、国内外で大きな反響を呼んでいる。入隊は5月3日から。上海万博でも、イを韓国館の広報大使として選んでおり、「入隊ショック」の対応に追われている。中国新聞社が伝えた。

 韓国では、北朝鮮などとの緊張関係から、臨戦体制維持のため、19―35才の男性は、21―25カ月の兵役が義務づけられている。

 イの所属事務所は、新作映画『グランプリ』やドラマ『神医』への出演などを理由に入隊時期の延期を申請していたが、兵務庁は申請を却下し、5月3日からの入隊を通達した。

 イは、自身の突然の入隊について「残念に思う」と戸惑いを隠せない。また、「自分よりもっといい俳優を選んで、撮影を無事終えてほしい」とコメントするなど、映画製作スタッフらへの謝罪と気遣いを見せた。

 イの「入隊ショック」は、上海万博にも及んだ。中華圏でも高い支持を集めるイは、上海万博の韓国館の広報大使にも任命されており、イが会場に姿を見せるのでは、と期待されていた。上海万博サイドは現時点で、イの“代役”を立てるかどうかの対応を明らかにしていないが、突然の降板、入隊に衝撃を受けている。当面はもう一人の広報大使で、女優のチャン・ナラの活動が注目されるという。(編集担当:金田知子)

【4月30日13時28分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000041-scn-ent
 
   
Posted at 14:28/ この記事のURL
『IRON MAN2』アイデアコンテストを実施 / 2010年04月30日(金)
アウディの米国法人、アウディオブアメリカは27日、「トニー・スターク・イノベーション・チャレンジ」の概要を明らかにした。映画、『IRON MAN2』(アイアンマン2)公開に合わせたアイデアコンテストだ。

[関連写真]

『IRON MAN』は2008年5月に公開。ロバート・ダウニー・Jrが演じる主人公、トニー・スタークが鋼鉄の仮面をまとい、自らが開発した最新兵器を撲滅するべく戦うというストーリーだ。

その第2作『IRON MAN2』が26日、米ロサンゼルスでワールドプレミア。アウディはフラッグシップスポーツ『R8』のオープン版、『R8 V10スパイダー』(日本名:『R8スパイダー』)をトニー・スタークの愛車として提供するなど、映画に全面的に協力している。

アウディオブアメリカは、5月7日の映画公開を前にした今回、トニー・スターク・イノベーション・チャレンジを行うと発表。18歳以上の米国在住者で、「Facebook」や「Twitter」などソーシャルメディアの会員であれば、誰でも参加可能だ。

参加者は、画期的技術を使った生活向上アイデアを、2分間の動画にまとめて応募。そのアイデアはソーシャルメディア上で公開され、閲覧者の人気投票によって、上位数作品に絞り込まれる。その後、各方面のエキスパートによる審査を行い6月28日、最優秀作品を決定する。

最優秀作品には、賞金として1万5000ドル(約140万円)を贈呈。さらに、カリフォルニアの3泊4日ツアーに招待され、サンタモニカのアウディデザインセンターの見学や、サーキットでのR8のテストドライブ、水陸両用車への同乗試乗などが楽しめる。

アウディオブアメリカのマーケティング責任者、Scott Keogh氏は、「トニー・スタークも驚くような実現可能なアイデアを送ってほしい」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》

【4月28日17時51分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000030-rps-movi
 
   
Posted at 14:26/ この記事のURL
EU、ギリシャ債務不安で格付け会社を批判 / 2010年04月30日(金)
 欧州連合(EU)が、ギリシャなど債務不安に陥っている国の状況を悪化させていると格付け会社への強い批判を表明した。

 スタンダード&プアーズ(S&P)は28日には、スペインの格付けを1段階引き下げて「AA」とした。同社がギリシャの格付けを「投機的」とするなど、格付け会社各社がギリシャやポルトガルの格付けを相次いで引き下げたことから、世界の金融市場は混乱し ている。

 EUの執行機関である欧州委員会の広報担当者は28日の記者会見で、「格付け会社は責任ある厳格な行動をとるものと期待している」と強調、国際通貨基金(IMF)とユーロ圏を中心とするEUが共同でギリシャ救済策を取りまとめていることを考慮するよう要請した。 

 ギリシャの格下げは、IMFとEUの共同支援が実施されたとしても、債務再編は避けられないとの見方を反映している。S&Pは、ギリシャが債務再編となれば、同国債を保有する投資家は50~70%の損失を被ると予想している。仏金融大手ナティクシスのエコノミスト、シルバーン・ブロヤー氏は、格付け会社の動きはギリシャ国債相場の急落を受けたものだが、それが再び国債相場の下落を誘っているとし、「ギリシャ国債はここ数日間悪循環に陥っている」と述べる。

 S&Pのマーティン・ウィン氏は、格下げ発表のタイミングについて、社内の格付け委員会が決定を下せば情報漏れを避けるため遅滞なく行っていると説明、恣意をはさむ余地はないと強調している。また、もし格付けの変更が市場に影響を及ぼしたとしたら、投資家が、その情報を信頼に足ると判断したからだと述べた。

 格付け会社は金融危機の際、複雑な仕組み債のリスクを認識できていなかったなどとして批判された。また危機の最中に遅まきながら格付けを下げたことでさらに危機に油を注いだとして叩かれた。

【4月30日9時51分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000005-wsj-bus_all
 
   
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マツダ デミオ に「夜空」仕様 / 2010年04月30日(金)
マツダカナダは28日、『マツダ2』(日本名:『デミオ』)のカナダ導入を記念して、特別限定モデルの「Yozora」を設定した。日本の夜空をモチーフにした限定車だ。

画像3枚:デミオの夜空仕様

ベースグレードは「GX」。ブリリアントブラックのボディカラーを採用し、フロントバンパーとフェンダーには「2」のデカールをあしらった。さらに専用リアスポイラー、クロームテールパイプ、195/45R16サイズのトーヨー「プロクセスT1R」タイヤ、専用アルミホイールを追加。185/55R15サイズのウインタータイヤも付属する。

装備面では、エアコンとコンビニエンスパッケージを追加装備。このパッケージは、ヒーター付きドアミラーやステアリングホイールスイッチ(クルーズコントロール&オーディオ)などをセットした内容だ。専用フロアマットも採用された。

Yozoraは7月、限定500台を発売。現地価格は1万9280ドル(約180万円)からだ。マツダカナダのマイク・コリンソン氏は、「個性や刺激を求める若い顧客に、このYozoraは最適」と自信を見せている。リアに漢字で書かれた「夜空」の文字は、現地の若者にクールと受け取られるかもしれない。


《レスポンス 森脇稔》

【4月30日14時15分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000014-rps-ind
 
   
Posted at 14:23/ この記事のURL
サムスン電子Q1営業利益、過去最高を記録 / 2010年04月30日(金)
【ソウル30日聯合ニュース】サムスン電子は30日、国際会計基準(IFRS)を適用し算出した第1四半期業績(連結ベース)を、売上高34兆6400億ウォン(約2兆9400億円)、営業利益4兆4100億ウォンと発表した。
 売上高は前年同期に比べ21%増加し、前四半期比では12%減少。営業利益は前年同期比643%、前四半期比28%、それぞれ急増し、四半期半期ベースでは過去最高だった昨年第3四半期(4兆2300億ウォン)を上回った。
 第1四半期から売上高と営業利益が快調なスタートを切ったため、昨年に記録した過去最大の年間業績(売上高136兆2900億ウォン、営業利益10兆9200億ウォン)を更新できるか、注目される。
 証券業界一部ではサムスン電子が半導体や発光ダイオード(LED)バックライトを採用の3D(三次元)対応テレビなど主力事業分野の市場支配力を強め、ことしは「売上高150兆ウォン、営業利益16兆ウォン」を達成できると、慎重に見込んでいる。
 サムスン電子の第1四半期業績は、半導体部門が主導し、液晶パネル(LCD)とテレビ(デジタルメディア)部門がバックアップした格好となった。特に、スマートフォン(高機能携帯電話)分野で米アップルのiPhone(アイフォーン)の勢いに押され、危機論が浮上した情報通信部門も比較的善戦したとの評価だ。
 サムスン側は昨年第1四半期に赤字を記録した半導体やLCDなど部品事業での原価競争力を高め、高付加価値製品の拡大で収益性を改善したことが業績好調につながったと自評した。また、携帯電話やテレビなど主力完成品分野で、新興市場を積極的に攻略するとともに、プレミアム市場を創出し、市場支配力を強化したことも好業績の背景として挙げた。
 第2四半期以降の業績見通しについては、メモリー市況の好調持続、堅調なLCD需要、携帯電話・テレビなど主力製品の販売量拡大の影響で、第1四半期よりやや改善されるとし、下半期も成長が続くと予想した。
 一方、サムスン電子は今回初めてIFRS基準を適用した。これに伴い、連結対象となる系列会社が99社から119社に変更され、サムスンカードは除外された。



【4月30日13時54分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000024-yonh-kr
 
   
Posted at 14:21/ この記事のURL
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