ゲロッパ 

2006年05月08日(月) 17時44分
井筒監督。西田敏行、常盤貴子、山本太郎、藤山直美、岸田一徳

井筒監督のいつも偉そうにいっているからおもしろいだろうと期待してみたのに、すごくつまらない。
よくこんなつまらない映画にお金をかけるなあ。
俳優人も好きないい役者ばかりいて、この映画ではかわいそう
何が言いたいんだって話だし、ただおもしろいものが作りたかったならそれも失敗
全然面白くもなんとも無い。

テレビでみてぶちぶちきれたからかしれないけど、他の映画はテレビでも十分面白いし

途中もういいやと忘れて他の見てた
最後の終わり方も「はー」て感じで適当だし、嫌な終わり方

踊って終わりって何それ。
無理ありすぎ
役者洞思ってるんだろ
可哀想だなあ

とにかく駄作

がっかり。

Vフォーベンデッタ 

2006年05月08日(月) 17時38分
ナタリーポートマン

第三次世界大戦が終わった後のイギリス。完全なる恐怖政治で、夜は外出禁止令。テレビも政府によって情報操作された都合の良いものしか流れない。同性愛者など普通からはずれたものは容赦なく取り調べ、規制されている人々。そこに自分の意志をというヒーローが現れ、人々も自分の目で頭で考えるために立ち上がる!

ナタリーはやはり毅然とした美しさがある。
話はわかりやすいし、所々「うん!?」と思うつじつまの会わないところがあるがそういうのを気にしていたら話にならないのでこのさい目を瞑る
独裁的な社会を考えさせる点もあり人の情報に惑わされず、個々の意識をしっかり持とうというコンセプト。問題提起もわかりやすいし、かといって真面目すぎず、堅苦しく無さ過ぎず、超前兆悪のすかtったした所もあるし、花火の大重奏は気持ちが良い・分かりやすい映画。

そこまでおもしろい作品ではないが、無難に○

リバティーン 

2006年05月08日(月) 17時33分
ジョニーデップ主演サマンサモートン

実在の中世のイギリスの天才詩人をモチーフに、ある劇場のしがない女優をスターに育て愛したが、自分の落ち目に捨てられる、どうしようもない話

ジョニーデップがほれ込んだ脚本という事で期待して観にいったのに最悪。
全然おもしろくないし、何が言いたいのか
退屈で仕方なかった。
一緒に行った子も、そう。

映画館にいた全ての客が「しまったー」といったしらけた空気が漂っていた
あんなにはっきりと全体がこんな映画で時間を無駄にしたと落胆している空気を味わったのは初めて

観る価値なし。

ヒロインも全然可愛くないし。

雨あがる 

2006年03月14日(火) 2時17分
寺尾聡主演 妻宮崎美子 吉岡秀隆、三船なんとか、寅さんのおいちゃん

黒澤明監督の助手だった監督とどうも黒澤チームの映画
山本周五郎原作、プロデューサーは黒澤監督の息子

日本アカデミー賞総なめ8部門で受賞。

武芸に秀でて人間的にも優秀であるのに浪人になっている武士とその妻。ある藩主に気に入られ仕官できそうになったのだが。。。貧しいながらの日々や人々との触れ合い、じーんと心温まる映画

期待してみる

冒頭「故、黒澤明監督に捧げる」

テレビで放映してて、武のテレビタックルを毎週楽しみに観てる親さえ今回諦めた
親も絶対観たがる、好きそうな映画だぞと思ったので、チャンネルをこれに、
最初はNHKに替えろ!と言っていたのが、「黒澤明ならいいぞ。観る」と

映画の最初はいかにも黒澤映画だと思った
静かで静かで。余白が多い映画

寺尾聡はいい役者だね。最近すごくいい仕事してるし。
「まあだだよ」と似ていてほんわか、人の心のあったかい映画。好き

笑いあり涙ありだった。笑うときはめちゃ声だして笑ったし、ほろりと静かに泣いた。
観て良かった。賞総なめは納得

以下は観た正直感想

スタンドアップ 

2006年01月29日(日) 17時02分
シャーリーズ・セロン

R15指定なのも納得。いやらしい姿が出るんじゃなく、卑猥で卑劣でそりゃ子供には見せられないわって世界。

暴力亭主から逃れて一人で自分と子供2人を養うため男社会で歓迎されないが給料の良い炭鉱で働く事に。同じ炭鉱で働く父親も反対し、会社では卑劣なセクハラが日常茶飯事。今迄の人生からアバズレ女と見られ父親にも見放され子供にも嫌われ。そんな女性だが会社を解雇されたことから会社を訴える。炭鉱の町では同じ嫌な目にあっていた女性ですら職を失いたくないと誰も味方になってくれず、自分の過去までばらされ・・・


映画の宣伝は集客力を挙げるため人が興味持ちそうな風に仕上げるから、実際の話と違う映画みたい
オリバーツイストもそう感じたし、この映画は特にその傾向が強い、
女一人でほのぼの人生をつかむみたいな宣伝だったけど、実際は・・・

暗い・辛い・辛い

もう救いようがないと言うか。本当に辛い。男性にとっては嫌ーな気分になる映画じゃないかな。
男女で行ってはいけません。特にいい感じになりたい2人だったら絶対NG

前半はただただ酷い、苦しい。
だけど後半が素晴らしい。
もう涙・涙・涙 ひっくと顔ゆがませて思い切り泣きたい位、我慢してるのが辛い位泣けた。
こんな真剣に泣いた映画は久しぶり。
別に泣こうと思ってるわけじゃなくて自然に、いつの間にか泣いてた

強いものに虐げられてる人には是非観てほしい
良い映画だと思う。
何回観ても良い。後半だけ
見終わった後もずしんときてて何かを感じさせられる。寝る時も思い出して振り返ってしまうそんな映画

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↓観た人だけ と言う程の事は書いてないけど一応、

オリバーツイスト 

2006年01月29日(日) 16時37分
ロマン・ポランスキー監督 バーニー・クラーク ベン・キングスレー

19世紀英国で孤児として育った9歳のオリバー少年。救貧院を追放され奉公先でもいじめにあい、当ても無くロンドンに逃げる。飢えと疲れで動けなくなっていた彼を助けたのはスリのドジャー。愉快な悪党フェイギン老人達と初めて温かな生活を送っていたオリバーだったがそこから二転三転・・・

少年と老人の心温まるストーリーだと思って観にいったらとんでもなかった。『戦場のピアニスト』と同監督。そう思っていれば納得の重いストーリー。
何か救いようがないというか、単純な話ではなくて、どうしようもない糸とか、現実はこんなもんなんだろうなとも。
良い事ばかりでも悪い事ばかりでもない

映画は結局主人公は助かるけど良い人が死ぬって言うのも悲しい

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以下は観た人だけ

メイド・イン・マンハッタン 

2006年01月11日(水) 2時32分
ジェニファーロペス主演

×1子持ちのマンハッタンのホテルでメイドをしている彼女がホテルのスゥイートで友達のメイドとちょっとお客さまの部屋にあった高級服を遊びでちょっと着ていたところ彼女の息子が上院議員をつれてきてそのままデート。自分の身分をごまかしお互い惹かれあっていくが遂にばれ、でも結局結ばれる

つまらない。
もう2度は見なくてよい

ありきたりの身分違いの女性のシンデレラストーリー
何もかも主人公に都合よくて

お客様の部屋で勝手にお客様の服を着て出掛け、身分を偽ってお客様に迷惑もかけ男性にも迷惑をかけているのに、okな感じだし、真面目な私からすると「おいおいそれってどうなの」と思ってしまって感情移入が出来ない
明らかにそれは駄目でしょ。
身分の違いを気にして偽る位なら分かるけど、実在の女性に成りすますのはどうもなあ・・・お客様だし

で、男も男。
政治家のくせに真面目に働かず女遊びばかり。それじゃあ秘書が可哀想だよ
私ならやめさせてもらいます!だね

最後もあまりにも都合よすぎで誰にも感情移入できず腹ただしいまま

こんな作品観るもんじゃないですね

キューティーブロンド 

2006年01月08日(日) 15時40分
リース・ウィザスプーン

落ち込んだ時は何は無くてもネイルとヘアのお洒落が大好きな女子大学生。お家は裕福だし社交クラブでは会長をして人気も有るしボーイフレンドはエリートの家のハンサムボーイだし言う事なし。
卒業を控えてプロポーズされる気満々でいたら、「将来政治家を目指す僕に君はふさわしくない。もっと真面目な子を選ぶんだ」と振られる。
私がブロンドだから!?家が財閥じゃないから!?愛を取り戻すため彼と同じハーバード大のロースクールに入学し、「俺と君は同じレベルになれない」と言われた事から奮起し勉学を頑張る!そんなキューティーブロンドガールのお話


全米で期待されず低予算の映画だったに関わらずヒットした作品

確かに面白かった。何も考えずぱっとしたい時に良いかも。からっとした作品
馬鹿にされてた女の子が最初は彼の為に頑張り、次第に自分の名誉の為に頑張る。

最初は誰も相手にしてくれず馬鹿にされっぱなしだったのに、そんな事を気にしず、自分の信念に基づいて猛勉強し、自分が正しいと思った事には権力にも屈指づ秘密を守る。
そんな頑張っている姿・正直な姿に初め反感を持っていた人も好意に変わる。
真に頑張っていれば認めてくれる人は認めてくれるのだ
だから何事にも屈しづ自分を信じることが一番大切
そうすれば自然と本当の友達が出来る。
自分に自信を持てば魅力が出来て大切な人も自然と現れる

サウンド オブ サイレンス 

2006年01月07日(土) 20時29分
マイケル・ダグラス ブリタニー・マーフィー

スキーで足の骨を折って家で療養中の愛する妻と娘と幸せに暮らしている精神科の医者。感謝祭を控えて少女患者のために友人に治療の協力を要請される。そして初診を終えて帰宅した翌日、家から娘が誘拐され家の様子は犯人達に見張られている。犯人の要求は患者の少女から6桁の数字を聞き出す事。医者はその数字を聞き出して娘を救い出す事ができるのか・・・

面白かった
期待してなかったけど、わくわくして展開も読めないし最後まで飽きなかった。

友人も最愛の人を誘拐されていたりでもその彼女は殺されているのに何故娘は殺されていなかったのか。とかまあ優秀だったからだろうけど
娘も賢かったり奥さんも頑張ったけどその最小の注意も見破られたり、予想通りにはいかない展開。
優秀な女刑事さんが別方向から捜査して行き着いたり。
その刑事さんがいなかったら主人公は死んでいただろう。
忌まわしい過去から逃げるため重度の精神行患者を装う少女もそれをすぐ見破る医者も
それぞれがプロだ

終わりも納得・すっきりだし、観て面白い作品

リトル・ダンサー 

2006年01月07日(土) 20時18分
国のある炭鉱の町。炭鉱ではストが行われていて父も兄も参加中。小・中学生位のジェミーは父親から男だからとボクシングを習わさせられているが、偶然参加してバレエに興味を持つ。
家族に黙ってボクシングにいくふりをしてバレエを習い家族にばれて辞めさせられる。
バレエの先生はジェミーに才能があるとロイヤルバレエ団の試験を受けさせようと2人で内緒でレッスンする。
だが兄がストで事件を起こし捕まり試験どころではなくなる。
一旦は反対した父親だが踊っている息子をみて試験を受けさせてやる。


評判が良かった作品なので期待して観た。
感動する作品だと思ってた

相対的にはっきりいってあまりおもしろくなかった
期待はずれ。長時間つまらないなと思ってた。

息子の為に金を工面しようと信念を曲げてストを断念し炭鉱に向かおうとする父
それをとめようとする兄
その兄に「あいつには将来がある。俺達にはもう将来がないじゃないか。あいつ位には将来を作ってやりたい」と泣く姿に
父親の子供に対する愛情を見た時だけ泣けた

以下はラストなので知りたくない人は観ないように
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