椿山課長の七日間

November 12 [Sun], 2006, 23:19
DEPOTのおすすめ度:★★★☆☆

公開日:2006年11月18日
配給:松竹
監督:河野圭太
出演:西田敏行,伊東美咲,成宮寛貴

鑑賞日:2006年11月11日(Yahoo!BBオンライン試写会)
自宅PC(座席数1)

【ストーリー】
脳溢血のため突然死した椿山課長。やり残した仕事や家族、家のローン…未練がありすぎて死んでも死にきれない!天国と地獄の中間地点にある“中陰役所”で、3日間だけ現世に戻ることを許された椿山は、正体がバレないように生前の姿とは似ても似つかない絶世の美女、和山椿となってよみがえる。「あの世」から「この世」に舞い戻った椿山は、家族の秘密と親子の深い愛情、そして秘められた想いをを初めて知る。そして、椿山と同様に、殺されたヤクザの親分・武田もまた3日間だけの“黄泉がえり”を許される。イケメンの美容師へと姿を変えて…。

【レビュー】
またまた当選しましたオンライン試写会。この「椿山課長の七日間」は劇場へ観に行く予定はなかったのでこの当選は本当にラッキーです。西田敏行さんと伊東美咲さんのコラボレーションて何か凄い気がするんですが、どんな感じに仕上がってるんでしょうかね。というよりも、西田さんが登場してくると「釣りバカ日誌」にしか見えなくなってしまうデポはどうなってしまうんでしょうか。

最初に書いた通り、この作品は観に行く予定がなかったぐらいですから期待もしていなかったんですけど、蓋を開けたらアラ!びっくり、結構良かったですよ。突然死してしまった中年男が絶世の美女の姿を借りて現世でやり残したことを成し遂げる。西田敏行さん演じるヨレヨレの中年課長が伊東美咲さんのような容姿になってしまうという設定もさることながら、椿山課長を始めとする3人の逆送者たちがそれぞれの思いを成し遂げ、心の充足と成仏を迎えていく様はちょっぴりホロリとさせてくれます。原作となるのは現在公開中の「地下鉄に乗って」や日本アカデミー賞にも輝いた「鉄道員」で知られる浅田次郎氏の同名小説。活字に弱いデポですから当然の如くどちらの小説も読んだことがないのですが、実は映画の方も両方ともまだ観たことが無いんですよね。この「椿山課長の七日間」がなかなか良かったからといって、すぐに小説を読んでみようとか、「地下鉄に乗って」を観に行こうという気持ちにはならないんですが、映画だけでも機会があったら観てみたいと思いますね(TV放映だなぁ)。

この映画で描かれている“死後の世界”というものはどことなく丹波哲郎さんが描いた「大霊界」の世界観に似ており、暖かく、そして、柔らかいイメージになっています。光に溢れたあの世の世界は、お金や病気などもなく、家さえも好きなところに好きな広さで用意してもらえるという正に至れり尽くせりの天国です。やがて必ず訪れる“死”に対する恐怖のイメージから人はこのような幸福な死後の世界を創造するんでしょうが、実際のところ、人が死んでしまったらどうなってしまうんでしょうかね?「天国の丹波さん、今こそあなたの出番ですよ〜」と言いたいぐらいですね。そんな天国行きを前にして、自分の死に納得がいかず現世に未練のある椿山和昭は生前に“重大な事実”を知らされていなかったという理由により初七日までの七日間の逆送が許可されます。とは言え、椿山課長は死後目覚めるまでに四日間の日数を使ってしまっていたので実際に現世に戻れるのはたったの三日間。その三日間の間に“重大な事実”を知り、現世への心残りと愛する家族たちへの別れが出来るのか?

椿山課長は逆送期間中、伊東美咲さん扮する和山椿という美女の姿になる訳ですが、最初に鏡に映る自分の姿を見たときのリアクションは名作「転校生」のワンシーンを見ているかのようで笑いと共に懐かしさを感じます。そして、彼は生前縁のあった人物をひとりずつ訪ね歩き、“重大な事実”を捜し求めていくんですが、彼が知る“重大な事実”は正直言ってどれも知らなかった方が良かったんじゃないかなぁ…と思うものばかりです。父親の嘘や妻の裏切り、そして、最愛の息子である陽介にまで重大な秘密があり、正に踏んだり蹴ったりです。しかし、最後にはそんな椿山課長にも本当に伝えたかった思いを相手に伝え、心を確かめ合うという嬉しい心残りを成し遂げるというシーンも用意されていてやっぱり逆送して良かったねと温かい気持ちにさせてくれます。そして、椿山課長と共に逆送したヤクザの親分武田や実の親に会いたいと願う雄一もそれぞれの思いを成し遂げていくんですが、一見繋がりの無かったこの3人が実は意外なところで繋がっていたというのも物語のポイントですね。

一度死んだ人間が別の姿を借りて現世に戻ることにより描かれていく家族の絆や愛、そして、信頼と友情。椿山課長はわずか三日間という限られた日々の中でそれまでの人生と同じぐらい、いやひょっとするとそれ以上の貴重な経験や多くのことを知り得たのかもしれません。死ぬということを描くことによって生きるいうことを改めて考えさせてくれるこの作品。笑いの中にも多くのメッセージを含んだ良質の作品なんじゃないでしょうかね。そして、その仕上がりを支えているのは脇を固めている綿引勝彦さんや余貴美子さんといったベテランたちの深みのある演技と須賀健太さん、志田未来さんら実力派子役たちの演技によるものも大きいことを付け加えておきましょう。

椿山課長の七日間 デラックス版
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July 28 [Sun], 2013, 18:54
「椿山課長の七日間」のDVDを見ました?♪

劇場公開されてた時、観ようとも思わなかった作品なんですけどねぇ・・・浅田次郎の原作だしって事で、見てしまいました!

劇場予告から勝手にコメディだと思ってたんですけど、どっちかというとヒューマン・ドラマですよね?

椿山と雄一と武田を上手く絡めるところは、なかなかの展開だったと思う・・・

伊東美咲がエエ味出してるねぇ?♪個人的にあまり芝居の上手い女優さんだと思ってなかったけど、この映画では実は男の椿山を演じてるので、べらんめぇ調がイイ感じにマッチしてました。

余貴美子さんは、貫禄の演技だったし、個人的に良かったのは、市毛良枝さんかなぁ・・・物語りの後半にチョロっと出てくるだけだけど、過去の行いを悔いる気持ちが良く出てた。蓮子が雄一だと気づくシーンは、涙が出ました(T_T)

ムチャクチャ面白いわけでも、号泣するわけでも無い映画ですが、なんか心温まる映画でした(^^)v

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観たよ?ん?  February 17 [Tue], 2009, 22:39
ずっと見逃していた、ケーブルTVの日本映画専門チャンネルで放送中のこの作品、ようやく観ることができた〜親子の絆に泣かされるハートフルコメディ〜



死後4日間はどうしていたのか分からないが、気付くとそこは天国と地獄の中間にあるという中陰役所、死んでも死に切
映画 「椿山課長の七日間」

突然死んだ中年男が、天国への途中で、あまりに突然の死がかわいそうだからって、七日間だけ、この世に戻ることを許される。
しかし、この世に戻った...


公式サイト

海猫の映画を観たときに、私を驚愕させた演技の持ち主、伊東美咲主演ということでかなりの不安を抱えての鑑賞となったのだけど、西田敏行という名俳優がいるのでどうにかなった。
しかも、伊東美咲演じる
CinemA*s Cafe  April 07 [Sat], 2007, 22:51
[ 椿山課長の七日間 ]@渋谷で鑑賞

[ 地下鉄(メトロ)に乗って ]に続き、浅田次郎2作品目。
「メトロに乗って」のシリアスさに比べ、本作[ 椿山課長
の七日間 ]は軽快なコメディタッチで描かれている。も
ちろん、そこにはいつもながらの涙をさそう浅田節は健在
...
アロハ坊主の日がな一日  December 28 [Thu], 2006, 0:06
「フラガール」を劇場へ見に行って,この映画の予告編をやっていたのを見てから,

「人は二度死ぬ

一度目は,心臓が止まったとき

そして二度目は,人に忘れられたとき

そんな言葉を思い出した


デパートの命運がかかっているバーゲンセールの真っ最中に,脳いっ血...
オレメデア  December 21 [Thu], 2006, 17:21
ひとめあなたに、会いに生きたい。
ひるめし。  December 03 [Sun], 2006, 15:39
期待値:90%  浅田次郎の「椿山課長の七日間」の映画化。 笑いあり、涙ありのファンタジー。 伊東美
週末映画!  November 29 [Wed], 2006, 23:54
http://www.tsubakiyama.jp/ここは、殺人や事故で不慮の死をとげた魂が訪れる、『怨みの門』。わたしは、門番のイズコ。あなたは死んで、魂だけの存在になりました。あなたはここで、三つのうち一つの行き先を選んで、この門?
勝弘ブログ  November 28 [Tue], 2006, 8:03
感動度[:ハート:][:ハート:]            2006/11/18公開  (公式サイト)
泣き度[:悲しい:][:悲しい:]
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:]
満足度[:星:][:星:][:星:] 


【監督】河野圭太
【脚本】川口晴
【原作】浅田次郎 『椿山課長の七日間』...
アンディの日記 シネマ版  November 27 [Mon], 2006, 13:39
朝日新聞での原作連載中は「死ぬのが怖くなくなりました」という感想が沢山寄せられたそうです。確かに「ナイロビの蜂」以上にスピリチュアルな内容。作家さんの想像力ってすごいな〜と思わせられます。再び江原啓之さんが宣伝しなきゃ(笑)!?
エリ好み★  November 26 [Sun], 2006, 23:34
今日は某インターネットポータルサイトで当選した 『椿山課長の七日間』の試写会に行ってきた。 《私の
しましまシネマライフ!  November 26 [Sun], 2006, 22:21
今回の舞台挨拶は、浅田次郎原作、「古畑任三郎」や「子ぎつねヘレン」でおなじみの河野圭太監督作品『椿山課長の七日間』舞台挨拶以外で映画を見るのは、ほとんど1000円の時だけ(爆)生・西田敏行は、「THE有頂天ホテル」のエキストラに参加した時(ココ)と初日舞台挨...
|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο  November 26 [Sun], 2006, 16:22
レイトショーを観るには、こっと寒くなってきましたね^^;
昨日の「UCとしまえん
」は、いつもどおりの空き具合。
選んだ「椿山課長の7日間
」は公開2週目ということもあってか、小さめのスクリーンでも3〜4割の入り。
やっぱり、テレビ東京だから宣伝費が少...
いいかげん社長の日記  November 26 [Sun], 2006, 9:44
 デパートに勤務する椿山課長はバーゲン中に、倒れて突然死してしまう。 椿山が目
みんなシネマいいのに!  November 26 [Sun], 2006, 0:29
  
  
  
椿山課長の七日間(2006年、松竹)
http://www.tsubakiyama.jp/
?
監督:河野圭太  原作:浅田次郎
出演:西田敏行、伊東美咲、成宮寛貴、須賀健太、志田未来、和久井映見、他
 
 
 
幸せな家庭生活を送る椿山課長は、勤務先のデパ
椿山課長の七日間公開中ストーリー ☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価  ☆☆☆
シネマ de ぽん!  November 23 [Thu], 2006, 21:03
★★★★☆  「いや〜映画ってほんとにいいですね!」と思わず叫びたくなるほど面白い映画だった。ジャンルはファンタジックコメディといったところか。 デパートに勤務する椿山課長は、仕事中に突然死してしまう。だが天国に行く前に、初七日まで地上に戻ることを許される
ケントのたそがれ劇場  November 23 [Thu], 2006, 20:39
満 足 度:★★★★★ 
      (★×10=満点) 
監  督:河野圭太
キャスト:西田敏行
      伊東美咲
      成宮寛貴
      和久井映見
      市毛良枝
      小金治 、他




■ストーリー■

 デパ
★試写会中毒★  November 23 [Thu], 2006, 8:25

笑いと涙満載!、やさしい幸福感で満たされる珠玉のファンタジー。幸せな家庭生活を送る椿山課長(西田敏行)は、勤務先のデパートで脳溢血のために突然死してしまう。しかし、やり残した仕事や家族・・・あまりに現世に未練を残し死んでも死にきれない椿山は、あの世...
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ  November 22 [Wed], 2006, 0:20
Yahoo!映画 のオンライン試写会に当たりました!(^_^)v
ネット配信で、自分のPCで観るのです。
その日1日、好きな時間に観れるのはいいんだけど、PCの全画面で観れるんじゃなく、
小さいサイズだったのが、ちと残念。
ずずらおりぃ 2nd period  November 22 [Wed], 2006, 0:00
今回も「かってに配役」が重要キャラでズバリ!
公開1週間前に行われたネット試写を観ましたが,よかったですよ?。
D.D.のたわごと  November 21 [Tue], 2006, 21:06
突然死した中年男が、
絶世の美女になって
三日間だけ
この世によみがえった。


ひとめあなたに、
会いに生きたい。



椿山課長の七日間 試写会@有楽町朝日ホール

「こわいことになりますよ」

原作
は想像以上にハートウォーミングな作品。映画は設定がちょーっと変わってて、ストーリーからはややはしょってました。中陰役所(あの世)がお役所仕事なところをちょっと見たかった...
駒吉の日記  November 21 [Tue], 2006, 17:00
もちろん楽しくもあり、
ホロリと涙もする作品には違いないのですが、
なんのなんの、
最後には不思議なくらいにステキな気分になれました。
しんのすけの イッツマイライフ  November 21 [Tue], 2006, 13:53



映画 「椿山課長の七日間」 を観ました。
ようこそMr.G  November 21 [Tue], 2006, 2:31
西田敏行が伊藤美咲に生まれ変わる予告編が面白そうだったので、『椿山課長の七日間』を観てきました。
★★★★

もし突然死んでしまったら、この世に残された人達はどうなってしまうんだろう。
誰にでも有り得る事だけに、のっけから感情移入して観ました。

元の姿とは...
そーれりぽーと  November 21 [Tue], 2006, 0:56
*ネタバレ・・・しています。* ■う〜ん。期待しすぎた私が、いけなかったのかな
空の「一期一会」  November 21 [Tue], 2006, 0:13
「椿山課長の七日間」有楽町朝日ホールで鑑賞

予想外に涙が流れました。号泣とは行きませんが、会場内全体的に結構きてました。こういう作品だと思っていなかったのです。浅田次郎原作ということは知っていましたが、西田敏行の浜ちゃんのイメージがどうしても取れない...
てんびんthe LIFE  November 20 [Mon], 2006, 23:50
 浅田次郎原作のこの映画、私にとっては浅田作品で初めて原作を読んだ上での映画鑑賞となりました。原作とは多少違いますが噂どおりオススメの逸品です。
極私的映画論+α  November 20 [Mon], 2006, 23:48
 がに股歩きの伊東美咲。はたして『転校生』のように体を触りまくるのか?!
ネタバレ映画館  November 20 [Mon], 2006, 23:47
劇場公開は来週からなんですが、Yahoo!のオンライン試写会に当りました☆
sigh.  November 20 [Mon], 2006, 23:41



『椿山課長の七日間』鑑賞レビュー!




浅田次朗による
笑いと涙の感動作がついに映画化!
朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ
浅田次郎による笑いと涙満載の感動作
『椿山課長の七日間』待望の映画化!

『子ぎっねヘレン』で日本中に
感動の嵐を...
先週は調子が悪くて観に行けなかった映画ですが、本日封切りになった「椿山課長の七日間」観てきました。やっぱり、劇場で観る映画って本当に良いですねぇ?♪。
ってか、この映画全然期待してなかったのですが、滅茶面白かったです。
笑いあり涙ありで超オススメ?♪♪♪...
京ポンで今日もゆく?  November 20 [Mon], 2006, 23:19
よくある生と死を扱った作品。
コミカルなのに泣かせてきて、なんかあったかい。

未練なく死ぬ人なんていないよ。。
映画『椿山課長の七日間』を試写会で観た。
いもロックフェスティバル  November 20 [Mon], 2006, 22:40
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タウムさん、こんばんは。
TB&コメントありがとうございます。

西田敏行さんと伊東美咲さんのコラボレーションには驚きましたが、それ以上に良質な作品の仕上がりにびっくりでした。
November 11 [Sun], 2007, 23:42
TBさせていただきました。

作品全体としては、イマイチという感想でしすが後半は泣きまくりでした。
November 10 [Sat], 2007, 14:20
ミチさん、こんばんは。

デポもこの「椿山課長の七日間」は観る予定がなかったのですが、思いがけない試写会の当選で鑑賞し、予想以上の満足を得ることが出来ました。

3人の逆送者たちに繋がりがあったことやたくさんの“重大な事実”はちょっとやり過ぎな感じもありましたが、西田敏行さんの笑顔を見ればすべて許せちゃう気がします。
November 25 [Sat], 2006, 23:37
デポさん、こんにちは♪
今週はなんとなく見たい映画が少なかったのですが、せっかくのレディースデーなのでフラっと選んだのがこの作品でした。
思いがけず良かったです!
現世に戻ることをゆるされた3人が繋がっていた所もお話的によかったですし、それぞれがたくさんの人に愛されていることを知ることができたのは良かったですよね〜。
椿山課長の知らなかった“重大な事実”はちょっと多すぎました(笑)
November 24 [Fri], 2006, 9:20
空さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

本を殆ど読まないデポが言うのもなんですが、原作を読んでいて、尚且つその作品に思い入れがあったりすると映画になったときに素直に楽しめないことって結構ありますよね。今回、空さんは残念な感じでしたがデポは原作も読まず期待もそれほどしていなかったので予想以上に楽しめました。
November 23 [Thu], 2006, 23:06
こんばんは!TBありがとうございました(^^)
私は原作を読んでいたせいか、素直に映画を観ることが、できませんでした・・・。
でも、西田さんや伊東さんは可笑しくて・・・沢山笑えましたし、志田未来ちゃんも良かったです♪
November 21 [Tue], 2006, 0:17




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