コンスタンティン  ☆☆☆ 

2006年02月24日(金) 4時04分
この映画は賛否両論なのではないでしょうか。
いわゆるB級映画です。

DCコミックというアメコミ会社から出版されている漫画が原作です。
MARVELなんかのヒーロー物に近いです。
ジョン・コンスタンティン(キアヌ・リーブス)という霊媒師(本当は魔法使いらしい)が
悪魔を退治するというお話。
人間の住む世界は、天使と悪魔のささやきによって善と悪が均等を保っている。
それをある日、悪魔側が破り、人間界に進入し直接人間を操ろうとする。
コンスタンティンがありとあらゆるカルトグッズ・魔術を駆使してそれを阻止するのです。
オカルトな作品です。
キリスト教のお話。

「ドグマ」という、天使と悪魔の映画がかつてありました。
「ディアボロス」という悪魔の映画もありました。(←キアヌ出演)
どちらも説明に非常にムラのある作品だと思います。
必要最小限に情報を抑えるというのは、良い策だと思います。
そういう意味でもコンスタンティンは両方に似ていると思います。
ただし、これはアクションです。

私としては◎。
グッタリ見るにはアリだと思います。

ガン×ソード (アニメ) ☆☆☆ 

2006年02月09日(木) 4時46分
映画ではないのですが、ビデオ屋にある一品ということで。

AIC・ASTAという一般人はあまり知らない制作会社なのですが、
アニメフリークの人たちは大好きな会社のはずです。

絵もきれいだし、すごくスムーズに動く。(これは最近のアニメでは最低条件のようですが・・・)
たまに本気でやってるのかギャグなのか、微妙なカットが入りますが、
ロボット物が好きな人にはストーリー云々よりも、
普通に楽しめるのでは。
ロボットの呼び方が、ラムネ40とか魔神英雄伝ワタルっぽい。
でも、そこが個人的に良い!
セクシーキャラもいます。名前がカルメン99。(ダサッ)

ホステージ Hostage ☆☆ 

2006年02月08日(水) 18時00分
ブルース・ウィリス、ダイハード以来のアクション傑作という売り文句にだまされました。
いまいちです。
ストーリー事態の説得力が欠けるので、もうどうしようもありません。
おそらく時間の問題で大幅にカットされているんでしょう・・・。

民家に押し入った強盗が立て篭もりをはじめ、
元交渉人であるブルース・ウィリス扮する警官が果敢に頭脳プレーで攻める、、、
といいたいところですが、たいしたことありません。
じつは、平行してもう一つ事件が起きるのですが、
そちらもあまり頭のいい人間が起こす事件ではありません。

同じ交渉人映画なら、
ケビン・スペイシーとサミュエル・L・ジャクソンの「交渉人」のほうをおすすめします。

やっぱりこれ 

2006年02月08日(水) 17時52分
やっぱり、記念すべき第一回目はGHOST IN THE SHELL☆
このエイガはすでに20回以上は見てるなー☆
押井監督最高!川井憲次最高!

次回からは、最近見た映画から更新していきます!

Ghost in the Shell (アニメ) ☆☆☆☆☆ 

2006年02月08日(水) 16時31分
かなり個人的に好きです。

冒頭「企業のネットが星を覆い、電子や光が世界を駆け巡っても、国家や民族が消えてなくなるほど、情報化されていない近未来──」
2030年の香港を舞台にした作品です。

内容は相変わらずの押井節が効いていて、
哲学的な面が濃いです。なので、人によっては「つまらない」という声も。
賛否両論です。
アクション・銃撃シーンは20世紀アニメでここまでリアルに作ったのは
おそらくこれが最初で最後でしょう。
ウォシャウスキー兄弟の「マトリックス」もこのアニメから影響を受けています。
つまり、頭にケーブル差し込んで、ガツガツやってくれる作品なのです。

起こりえる未来をよりリアルに追求した作品です。
ちなみにカンヌに出展されました。

開設しました 

2006年02月08日(水) 16時26分
シネフィル開設いたしました☆
カキコミおねがいします。
じゃないと、ひますぎます。
よろしくお願いします。
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