オーナー負担軽減につながる点

February 01 [Sun], 2015, 19:49
【名古屋】東建コーポレーションは木造枠組み壁工法(ツーバイフォー、2×4)のアパート「2×4・ユニヴァリィ」で国内最高ランクとなる「耐震等級3」相当の耐震性を確保したオプション仕様を品ぞろえした。「耐震等級3」仕様の木造アパートは業界でも珍しい。東日本大震災を機にオーナーと入居者ともに耐震へのニーズが高まっており、差別化商品の投入でアパート工事請負の提案力を高める。 東建コーポレーションの同ユニヴァリィは、バリアフリータイプのアパート。2×4工法による壁構造のため耐震性が高く、標準でも「耐震等級2」仕様となっている。標準のなた豆歯磨き粉のコストは3・3平方メートルあたり33万円台から。オプション仕様では、さらに基礎や接合金物を変更。構造用合板を追加し、耐力壁の強度を上げた。このため標準に比べ、1住戸あたり2万円程度割高になる。 ただ別途費用はかかるが、住宅性能評価として「耐震等級3」を取得すると地震保険の割引が適用される。7月1日以降のなた豆茶の契約から現在の割引率30%が同50%に拡大するため、オーナー負担軽減につながる点もアピールする。 2013年11月に津波被害を抑える地震・津波対応設計の賃貸マンションも販売。今後、南海トラフ地震や首都直下地震の発生などが懸念されるだけに「災害に強いという安心感は差別化につながる」(広報IR室)として提案を強化していく。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ciba03
読者になる
2015年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/ciba03/index1_0.rdf