今度白髪染めをします

November 05 [Sat], 2016, 21:06
雨の日に髪がボワッとするのを防ぐには、髪全体をオイルトリートメントでマッサージすることです。どちらかといえばさっぱりしたタイプを選択して、髪の内外につけていきます。毛髪が部分的にダメージを受けていると、ダメージの場所から水気が入り込んで膨らみます。ふくらみを持ったところが少しずつ広がって、髪の毛が全体的にうねってしまいます。たくさんの髪の毛がうねってくると、頭全体が膨らんだ髪型になります。キューティクルのダメージがないような髪にすれば、梅雨の時期の髪の膨張を避ける事が出来ます。冬場は湿度が低いですが春から高くなり、湿度の高い梅雨に入ります。湿度が高い梅雨になって雨が降ると、紫外線の影響も出てきます。紫外線は髪の毛の奥にまで入り込んで、髪の毛のキューティクルが酸化していくのです。髪の紫外線対策を早くから始めれば、雨降りの時にも、爆発しないヘアになります。髪のセットにヘアアイロンを使うと、毛髪のキューティクルが刺激で剥がれてしまいます。頭髪を無理に乾燥させると、髪のたんぱく質が弾力を失ってしまうからです。シャンプー時のお湯の温度は、人肌くらいが適温です。厚めの温度で髪をシャンプーすると、髪の毛が膨らんで爆発した感じになります。高い温度のお湯でシャンプーをすると、ヘアカラーの色が抜けやすくなります。まっすぐな髪の人は湿度と髪質に関係がありませんが、クセのある毛の人は湿度とかかわりがあります。直毛でない人は、頭髪の内部のたんぱく質も繊維部分が均等でない理由で、湾曲すると言われています。湿度の高い場所にくせ毛の方がいくと、それぞれの毛で水を吸収する量が変わります。髪がまとまる時が多い晴天の日には、まるで気にかけていませんが、晴天の日だからこそできることがあります。意外と簡単にヘアダイはできますが、短期間に何度も自宅でカラーリングすることは危険です。まだ濡れた状態の毛髪をブラッシングするのは、絶対にやめた方がいい行為です。濡れた髪の毛はすぐにダメージを受けてしまいますから、髪を引っ張る行為やこする行為は最も危険です。乾いていない毛髪はダメージに弱いといわれていますが、乾かし過ぎは逆にダメなんです。健康な髪の毛は、内側のたんぱく質が、保水能力が正常だからです。
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