生きてます!!あやこです!!
今日は登校初日だった。
なんか入学式から今まで、なんかしら大学に拘束されて、
田舎の大学の保守的な気質を感じる。。
同窓会とかなんとかでお金がどんどん出て行くし。。。
今日は解剖学と公衆衛生学の授業。
来週からさっそく解剖が始まってしまう。
なんだか医学部に入るっていうのはわかっていたが、
まだ医者になるという実感が沸いていない。
解剖?!はやっ!!とか思ってしまった。
でも今日のAIDS医療にかかわる先生のお話にはすごく胸を打たれました。
医療って言うのはすごく社会環境に左右されるものです。
HIVの予防や早期発見など、目の前の患者さんだけを見ていてはだめで、
社会的な背景まで理解して対策をしないといけないのです。
今北関東ではものすごくHIVの感染者が増えているそうです。
長野がAIDS新規発症患者数トップらしい。
これには長野オリンピックが大きくかかわっています。
外国人労働者の増加により、日本人壮年男性にHIV感染が広まっています。
これは都市部とは異なる傾向です。
こんな背景があったなんて、まったく知りませんでした。
講師に来てくださった先生は、この経緯から、
外国人診療が対策として重要だとおっしゃっていました。
不法滞在の外国人に対する受け入れ態勢を整えるのに必死に尽力されていました。
でもなかなか言葉の壁や文化の違いもあり、
HIVは死にいたる病ではなくなっているということが理解されず、
きちんとした医療を受けられる外国人が少ないようです。
すごくすごく志のある先生で、本当にみんな感動してました。
患者さんや社会全体への貢献ということが
大きい職業なのだと改めて考えさせられました。
私の場合自分の興味の追及というところが大きかったので、
本当に責任が伴うということを自覚していかないといけないです。
環境が変わって、いろいろ新奇恐怖がたくさんあって、
ストレスかかってるけど、がんばります!!!!
またいろいろ日記書きたいです。
あと学士編入の人のためにも情報提供できればとも思います。
ではでは〜