ユニ@青森(〜ライブ前)。

September 03 [Sat], 2011, 14:53
727水今日は、北上から青森へ北上。あ回文じゃないですよ回文の使い方違うし同じマンションの友達さんは、青森遠征は断念して今日の午後にはお仕事。そのためにちょっと早い新幹線で帰路へく。というわけで、ちょっと早くにおわかれ。昨日の最前の思い出を胸に、シゴトがんばってねそして、友達さんとさんとわたしの3人が居残り遠征組。チェックアウトして、駅へ。駅の近くに泊まってる友達さんはまだホテルにいるのかななんて思いながら駅の売店で買い物をし、電車が来るのを待ってると。なんと、友達さんがお土産を買いに来て、会えたすごい最後にちゃんとご挨拶できてよかった。彼女は仙台在住なので当然来月の仙台公演にも行くのでそこでの再会を約束そうです、わたしたちはまた仙台にも遠征するのです北上は新幹線も止まるけど。盛岡までは在来線で北上。久しぶりに乗る東北本線。鈍行ならではののどかさ。そこから見える田園風景は、懐かしくもあり。そしてウゼンカズラが家々の庭に見えるのも、懐かしい。東北で一人暮らししている時に夏になると、気がくと目に入るこの花がとても気に入って、気になって。たぶん、ふーの人には常識な花なのかもしれないけど、わたしにはわからず。母なら知っているだろうと思い、ふだん絵がヘタで、絵心もなくて、まったく絵を描かないわたしだけど。慣れない色鉛筆を持ち、絵を描いて母に手紙を送ってみたら。ウゼンカズラじゃないかな、という回答。で、調べたら、あってる母がウゼンカズラを知ってることがまずはよいのだけど、さらに読解力がえらい。でも、わたしもほんとに絵が下手なわけじゃないんだなと思った覚えがだけど、民生とか、大泉さんとか、松っちゃんとか、ささっと描いてしまうところを見るとわたしはダメだなぁと思って描けなくなるんだよね。なんでもうかくやろううまくないとダメだと思うことがダメなんだろうけどね。そして、友達にウゼンカズラが咲いてるよと話すと意識すると、ほんとに、家の庭先に咲いている。わたしにとっては、なんとなく東北の夏の花というイメージ。そして盛岡で。新幹線までの時間があるので盛岡さんさ祭や秋田竿灯祭や青森ねぶた祭のミニチュアが飾ってあるのを見る。東北が祭でちょっとでも盛り上がってくれるといいな。そういえば、中学生の頃、家族旅行したなぁ。東北の祭を追っかける旅。兄も高校生になって、これが家族そろっての最後の家族旅行かもと思いながらの。ふだんから、長い休みは長野の両親の実家に帰省するのが主で家族旅行というような長野以外の旅行はあまりしてなかった。それを物足りないとも思ってなくて、長野ですごす休みがとっても好きだったんだけど。だからこそ、なんとなく、東北の旅は覚えてる。それから、わたしが東北に住み。山形と岩手と宮城はけっこう行き来してるけど。青森は、北海道にで行く途中で通過したり、去年の夏に、奥入瀬に入ったくらいで、まだまだ未開の地。そこでユニがホールツアーファイナルを迎えるってんで。思わず行っちゃったのよね。平日なのにで、盛岡では、ちょっとした鉄女の友達さんがこまちときりはなされるやまびこの連結部分を撮影してるのをわたしも興味深く見る。今は鉄っちゃんのために、向こう側には鏡まで用意して反対側もよく見えるようにしてたり。あるいは、先に連結されてるほうの車両は連結がはずれたら、すぐに発車しちゃうからこの連結をはずすところを見てると乗り遅れるよと警告文が書いてあったり。なるほど。も、客商売だから、いろいろ工夫してるね。昔、こまちが走り始めた頃。自由席ならどこでもいいやと乗っていて。こまちに乗ってたけど、行き先的にはやまびこがよくて途中で、車両内をっきって、移動すればいいやと思ってたら。連結部分はそれぞれの先頭車両だから鼻先で突っ切れないとわかって慌てて仙台あたりでホームをダッシュしたことが懐かしい。そして、わたしたちが乗るのははやぶさというわけで、もちろん鉄女の友達さんは写真を撮る。グランクラスが先頭車両なので、どんな雰囲気なのかをちらっと外から見るけど。よく見えないわたしたちの指定席に乗り、いざ、青森へ。新青森は、新幹線のためだけの駅なのか新しくて、がらんとしていた。去年降りた八戸の駅もそんな感じだったけど、八戸はもともとの駅でもあるとは思うのだけど。そして青森駅に行くために在来線に乗る。そこには、ユニ着た同じ目的の人、ちらほら青森駅に着いたら。雨なんですけど。駅前のホテルを予約してたので、屋根がいてるような通路がほとんどで、ほとんど濡れずにすんでよかったそれにしても、この時期の青森。ねぶた祭にはまだちょっと早いのだけど。なんとインターハイをやってるそうで。軒並みホテルが満室で。あやうく宿無しになるところだった慌てて、予約したから大丈夫だったけど。あぶない、あぶない。だから市内には高校生が溢れていて。ただ、他の地方都市よりも活気があった。地方の県庁所在地という意味では群馬前橋とか、静岡とか、福井とか、長野とか行ったけど。どこよりもにぎやかにも思えた。それはインターハイの時期ねぶたのちょっと前とはいえ夏休みだからでも活気がある街はやっぱりうれし。東北は、仙台が一番の中心地だけど。青森は青森で、北の果てだけど、そこに文化が人の生活が根付いている感じがなんだかいいなと思った。まずは、海沿いにできたワラッセへ。お土産屋さんを見ていると。ねぶたの金魚ねぶたの帽子がある。かわゆい。子供用が主なのだけど、大人もある。これ、アンコールでかぶってくれないかなと思い見る。スタッフが街中で見かけて買ったりするのかなと思い。そしたら、ライブの時に、まさにというのは後で書きますそして、せっかく青森にいるのだからと青森名物を食すことに。味噌カレー牛乳ラーメン。ふだんは、ラーメンをあまり食べないわたしだけど。ちょっと気になるので。お店は混んでるかもと思ったけど、ユニファンもいも、待たずに入れた。ビミョウな時間でもあったし。味は。まぁ、なるほどね。その前に新幹線でおにぎり食べていたからそれほど空腹でないからか、リピーターになるほどではなくまぁ、リピーターになるほど気に入っても、来れないからそれくらいでちょうどよいその後、会場までちょっと遠いけど、歩くことに。腹ごなしに。道は、ねぶたの会場でもあるので、歩道には、観客席が設置されていた。ねぶたはイマイチわかってないのだけど、でも、毎年たくさんの人出があるのだから魅力的なんだろうな。徳島の阿波踊りも、よくわからなかったけどいだったか、旅先であ、民生の広島の時かなのテレビでが阿波踊りの番組を作っていて。連とか、踊る場所とか解説やら高技術で撮影した映像とかで踊りの細部まで表現したりリズムを解説してもらったりした番組を見たら、とっても興味深くて、おもしろかった。見てみたいと思った。ちょうど、チャットモンチーが徳島で、阿波踊りのシーンをちらっと使ったりしたを見てたりもしたからかもしれないけど。で、その阿波踊りの道端で見る風景を思い出してねぶたもそんな感じでみんな見るんだろうなと想像してみた。で、会場に着いたら。グッズを売り出しているけど、わたしたちはエコファンを買いたい人はすぐ買えて。まったりと。椅子に座ってすごす。今日は友達さんとさんが最前ほぼ中央このチケットも友達さんが当選したのだけど遠征できなくなったので譲ってもらったのだった。その友達さん、昨日、わたしが見せてもらった北上最前も当選していたのだからもし遠征できたら、2最前というミラクルなのに、遠征できなくなったからと惜しげもなく譲ってくれてほんとにほんとにありがとうで、わたしは、ファーストはファーストだけど右ブロック5列目ほんとの右端。実は、他にも席を選ぶ余地があったのだけど、通称甲殻類神席を選んだ。ちなみにこの通称は、端花道甲殻類さんが練り歩くのでだから甲殻類さんが好きな人には神席なのですが、あいにくわたしは民生ファン。でも、でも。わたしにとっては、ハンドマイク神席と思ってて。民生が来てくれると近い、と。たった数曲だけどね。その瞬間だけは誰よりも近い場所ってのを選ぶことにした。もともと通路側が好きってのもあるからだけど。もちろん、前で中心寄りの通路が好きだけどさで、友達さんは、最前だけどキンチョーしてないと言う。すごいなぁ。もともとガツガツもしてないけど、だけど、キンチョーしない度胸もすごい。わたしなんてガツガツしすぎて期待しすぎて、キンチョーしてたからね。まぁ、ほぼ中央って時点でガツガツしなくてもよく見えるからね。だからこそ、ずーっと近くてキンチョーってこともあるだろうに。で、開場したらしく並んでくださいと話してる声が階上から聞こえる。そうです。ここはなぜか2階から入場するのです。が、その声のするほうを見ると腕をあげて誘導している人がいて。と思ったら。銅像だった。そういえば、そんな銅像いたなぁ。なんかその銅像がサザエさんのエンディングの絵みたいな格好でみんなを誘導しているように見えておかしかった。
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