さようなら大切な人。 

March 18 [Thu], 2010, 13:48
これでこのブログも最後にします。

今日とても大切な人のアドレスも番号も消去しました。

連絡したくても出来ないように。

彼女は新たな道を進んでいるのに、僕が後ろを振り返るようでは申し訳ない。

別れることとはこういうことなんだと実感してます。

別れた直後から。

でも最後の電話にでれなかったことが残念です、とても。

もう出逢うこともないでしょう。

彼女との縁は今のところこれまで。

それぞれがそれぞれの道を歩んでいくのでしょう、力強く。

彼女の今後が愛に包まれたものであることを。

そして、最後の決断まで彼女らしい。

ただ、幸せな時を与えることが出来たと言葉にしてくれたのがとても嬉しかった。


僕の近況になりますが、全損の事故後、無事仕事復帰を果たし、お金を貯めてツールとしての英語を手に入れるため、英会話の勉強をしています、留学のために。

なにしろ、将来的には海外を飛び回るという夢を現実的に叶えるためです。

中国への出張も決まりました。

会社でのポジションも法務でほぼ決まりです。

最近では特許関係の資料の整理をしています。

行政書士の勉強もやめました。

宅建の勉強だけ続けています。

まずは回復、次に、いきなり現実を飛び越えて弁護士などという夢を抱かないように、出来ることを着実に。

ちゃんと会社に行けるとこから始めています。

僕は社会性がないところも自覚しています、出来る範囲を増やしていきたいところです。

親に頼りきりにならずに。

では元気でね、僕からはもう連絡も出来ないので安心してください。

本当に元気で。

家賃が値上がりしますよ。 

January 13 [Wed], 2010, 17:07
供託でもしてしまおうか、むふー。

しかし、好意でむっちゃ安く貸して頂いていたのでそんなことは出来ない。

めっちゃ薄給やから正直辛いねんけどなぁ。

今月ももうお金ないし、貯める分には手をつけたくないし。

世知辛い世の中ですわ。

去年。 

January 07 [Thu], 2010, 15:29
去年も色々成長があった。

今にしてそれを感じている。

総じて寝たきりの生活ではあったが、回復には繋がったようだ。

問題の記憶力と集中力についても改善が見られることから、今の生活を崩さず、成長を続けていきたい。

私には夢がある。

大成とも違う、功なり夢を遂げるともまた別だ。

ただ勉学したい。

ただ知識を増やしたい。

学者になるのは無理やし、方向性もまだ決まっていないけれど、生来私は学者肌やと思う。

ついに女性にも興味がなくなった。

残るは知識欲のみだ。

回復と再発の紙一重の成長の中、目指すところ、それは如何なるところであろうか?

まだまだ生きてみたい。

だが死は自ら選びたいものだ。

飲み。 

December 12 [Sat], 2009, 14:48
最近飲む回数は富に多いが、無茶飲みをしなくなったせいか記憶が飛ぶことがない。

俗に言うブラックアウトをすると脳細胞が死ぬらしい。

そしてアル中になりやすいらしい。

そんなこと今更言われても遅いわー。

僕が学生の頃に言うてくれないと。。。

酔わないコツは、自分のペースで飲むこと、物をしっかりと食べながら飲むこと、飲みすぎないこと。

以上の三点かな。

酔わないのも寂しいし、次の日が辛いのも嫌。

大体お茶割りを八杯までが僕のペースかな。

そんなに飲む日もないけどね。

突き出しを拒否して、自分のボトルでお茶と氷だけ頼んで、料理を一品か二品。

1100円ぐらいで抑えるのが通の貧しい僕の飲み方かな、と最近自負してます。

早い話がおっちゃんだな。

自分。 

December 10 [Thu], 2009, 16:00
昔はいつも鬱々としていたなぁ。

人に悩みを打ち明けられて、深刻度がわからなかくて真剣に相談に載っていたら却ってそれが受けたりして。

一番自分の悩みが深いと思っていたからかな。

一面凄い深いんやろうけど、一面、人の悩みは人それぞれの尺度があるからな。

経験が物を言うよな。

僕は恵まれた環境にあるのも確かやと思う。

でもそれぐらいのものは健康ならつかめていたと思う、反面決して自分ではどうしようもないこともあるが。

今日も隣の祖父母と話しをし、あぁ〜 これかー とも思った。

幸せってヤツね。

勘違いしたくないのが終わった国、日本であってもこの国に産まれた幸せ。

この国じゃなかったら、経済的にも医学的にも進歩した国じゃなかったら、僕は狂って死んでいたのは間違いないな。

まぁ、どっちが幸せかというと今後の考え方の変化にもよるし、変遷にもよるし。

でも僕は夢からは離れられないだろうなぁ。

いつかPSI細胞で病気が治って細々と勉強を続ける夢。

弁護士の未来があと十年程度ってのもわかってはいるんだ。

倫理とか道徳とかが強い日本で法律の訴訟が増えるなんてあと何十年かかるんだよ。

過去に輝いた自分を忘れられないというかむしろ強くなって悩んだこともあったなぁ。

回復というものがあるから夢を見るのかもしれない。

まぁ正直もう治療から数年間経っているから回復中程度か軽度の障害を残しって想像つくけどね。

まぁいいんだ、それぐらいしかやることないからさ 笑

さて勉強を始めようか。

遺産。 

December 01 [Tue], 2009, 18:01
この前爺ちゃんに長々と遺産の話しをされた、だから母方の祖父母とも仲良くしておけよという話し。

個人的には遺産というものは貰えてラッキー程度に思っている。

もちろん、母方の祖父母も好きだ。

だが話しは別だ。

僕の性格的にはそういう話をされるとむしろ距離を置きたくなる。

財産というものは個人で掴めばいい。

その財産をどう使おうとその人の自由だろう。

まぁ、今の僕の状況を知ってる人からすれば大言壮語もいいとこだと思うが。

医師になった叔父が、僕はもうお金遣ってもらったから、家は姉にあげるという話しをしていた。

僕もそんな大それたことが言えるようになりたい。

要するにうちには血みどろの遺産争いをするほど金はないから、他の兄弟と過不足なければそれでいいという話。

他の兄弟も同じなのかな、どう思っているのかな。

まぁ、個人的な心情を整理するのにブログは丁度良い。

誰からも干渉出来ないブログやけど、それもまたいいのかもしれない。

これからは適度に更新していきたいと思う。

死というもの。 

December 01 [Tue], 2009, 13:17
今日は会社を休んでしまった。

まだ僕の第何回目かの人生は始まったばかり、今はリハビリ期間中と考え無理せずいこう。

また毎度の状態になったら考えものやし。

そうそう、死生観。

僕は死に物狂いで生きて、それで死ぬぶんには未練はないと思ってた。

今は別にまったりゆるーり生きて死ぬぶんにも未練はないだろうと思う。

今までの人生で三人の知人が死んだ。

一人目の時は素直に悲しんだ。

二人目の時は黙殺した。

三人目の時は笑ってやった。

三番目は非常に評判が悪かった。

残された人々は素直に悲しむのが正論だろう。

だが、死んだほうにすると、色々だと思う。

僕は自分が死んだら皆が笑い合ってくれたほうがいい。

あいつバカだったなーって。

未練たっぷり死んでく方もおられるのやろうな、とはわかっているけどね。

僕が死を考え続けてきたのは今までの人生のせいやけど、笑いあり涙があっても死は考えるものだ。

ある先輩は僕は非常に死ぬことが怖いね、だって死んだらわからないんだよ。と言っていた。

そう死んだ後はわからない。

だから死んだ後考えればいいじゃん。

そう思う。

竜の道。 

November 26 [Thu], 2009, 16:51
この作品を読む度に感動する。

今の僕の情緒にとても馴染む。

本を読んで感動するのは「一瞬の光」を読んで以来だと思う。

あの時は、入院をしていた、当時僕を悩ませていた大病の予感、その原因がわかって束の間の安堵を得た時。

今でも友達関係でいるある人から差し入れして頂いた本がそれだった。

原因がわかっても大病であることには関わらず、心はずたずたな時だった。

本との出合いには瞬間というものがある。

どんな大作でどんな名作でも心情によっては駄作になりうる。

友達が俺の趣味もわからず、でもこんな心情だろう、と探し歩いて見つけ出してくれた作品だった。

それが見事に的中、嫁との運命の運命的出会いの前にあった、僕にとっての運命的出会いだった。

その本には心に悩んだら読めと記してある。

今がその時かもしれないが、別の運命的出会いを果たしてしまった。

僕が考えてきたことがある。

法律というものだ。

法で律する。

過去ローマ時代まで遡る。

中国では商歐が持ち込んだ最初だろう。

法というものは枠組みに過ぎない。

社会には暗数というものがあって、これは犯罪学の世界の話になるが、喩えるなら、痴漢。

これは比較的最近まで犯罪にはなっていなかった。

これには言いたいことがあって、身体的成熟が早まってきた近年、ミニスカートでいるほうもどうかしていると思う。

一方で見せたい気持ちもあるのだろうと思う、足をね。

やるほうの男も男でそんなことで一生を台無しにするなら、もっと危ない橋を渡れよ、と思う。

話しが戻るが、法律って何なのさってことさ。

社会の枠組みを決めるということは、それを知ることに相当の力を与えるだろう。

実際弁護士が捕まった話なんて聞かないだろう?

それは何重にも防護線を張り、グレーゾーンを知っているからだ。

知ってる話しでは闇金と組んでる弁護士とかね。

僕は強い男になりたかった。

だからボクシングを習い、自分を追い込み、弁護士と公認会計士になりたかった。

今考えると壮大な夢だ。

僕は昔から親に頼みごとをしたことがなかった。

生まれて始めてと言える頼み事が伊藤真先生の法学コースの自宅用の授業の勉強用具だ。

自分で言うのもなんだが、能力はあったと思う。

これは過去にしがみついているわけではないけれど、悔しい気持ちは今もある。

でも過去は過去として、その能力は失ってしまったわけだから別の道を見つけなければならない。

今は医師にも言われたことも踏まえて、休養期間と位置づけている。

来週から動き出すつもりだ。

この身体になって気付いたことは普通って難しいってことだ。

普通に旦那を勤めるのも僕には厳しいのかもしれない。

なにしろ家事、炊事、洗濯を何一つ手伝わないのだから。

気持ちというか精神的な問題で負担なのだ。

だから嫁も相当に負担だっただろうと思う、さらに一つ難治性の病気を抱えているのだから。

さらに話しは戻る。

竜の道。

コインの表と裏。

こんな人生が歩みたかった。

僕は中道の最高峰に立ちたかった。

だから真逆の世界の感動だ。

今僕は何かしなければならない。

でもそれが何かわからない。

そして、それは続けた先に待つものかもしれない。

それすらわからない。

久しぶりに感動して、そして個人的事情もあり、ブログを長々と書いてしまった。

僕はどうすればいいのだろう。

でもその道筋は確実に一歩一歩でしかなく。

歩み続けるしかないという確信がある。

今でも希死年慮はある。

だが当時とは格段の差がある。

僕は歩いてきたんだ、そして、これからも歩き続けるんだ。

人間関係。 

September 28 [Mon], 2009, 18:55
人間関係にぶつかり合いは必ずあります。

でもその人と繋がりを保ちたいと思ったらまず自分が変わらなきゃね。

それでもダメなら諦める。

それが僕の生き方です。

僕は今までどれだけの数の人々と関わり合いを持ってきたんやろう?

その数だけは僕の自慢にしていいと思っています。

某会の主催者もしていました。

その中で色々な人がいるんだなー、と実感してきました。

今回の件は、最初うまいこといっててもどう関係を持つかでも人間関係は変わるということを知るきっかけになりました。

今まで浅い付き合いしかしてなかったわけじゃないけど、どうしようもないことってのはあるものだ。

兄弟で事業をすると失敗するという話しもあるしね。

しょうがないことなんやろうなぁ。

妻への愛。 

September 25 [Fri], 2009, 22:28
愛してる。

共に歩んでいけると思う。

唯一の弱点は猜疑心やけど、それもいつかなくなるんじゃないかとおもう。

僕は正直に話す、確かに男は何するかわからないけれど、今は何もないことを約束する。

今は、と言った。

ここで君は断言して欲しいだろう。

でもこういう言葉があるんだよ?

「人の台詞は七割が嘘になる。」

これは死ぬまで生きた結果だ。

でもいいじゃないか、今、何も君に対して恥ずかしいことはしないと言うているのだから。

残りの三割になることを頑張るから。

仕事によってはキャバクラに行くかもしれない。

君はそれで心が離れるかもと言った。

けれど、それでも僕は行ったら行ったことを報告するだろう。

そんなことぐらいじゃ揺るがないと確信しているのだから。

28の男の台詞じゃ信頼できないかい?

でも28年も生きているんだよ?

だから安心して地元へ行っておいで。

たまに笑い、たまに怒り、それでも愛してくれている君を変わらない姿で待っているから。

P R
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