ちゅうてぃ 

2005年01月11日(火) 22時55分
このページの名前にもなってる「ちゅてぃ=chuty」は私のあだ名です。
語源はもちろんスリランカの言葉、シンハラ語
意味は「小さい」で、形容詞です。
小さい人にはたいてい、愛情をこめてこのあだ名がつくらしい
あだなじゃなくても、
例えば、「息子」は「プタ」というけれど、幼い息子を呼ぶときは「チュウティプタ」。

ということで、私は小柄なので速攻で「chuty」となったのでした。
最初は彼だけが呼んでいたのに、
いまとなっては、みんなが「ちゅーてぃー」って。
「あなたたち!私の本当の名前知ってるの??」
と疑いたくなるくらいです。
(実際に聞いてみたら、知らない人もいた・・・)

世界遺産の城塞都市Galle 

2005年01月10日(月) 20時12分
半年前、スリランカに行った時、
彼と友人たちと、この砦のわきにあるクリケット球場で試合観戦に行きました。
ビールとナゲット片手に。
クリケットの試合は1日かかってしまうので、
休憩時間は、彼と二人でスリーウィラー(三輪のバイク)に乗って、城塞内の旧市街をぐるっと一回り。
「ぶろろろろ」っていう大きなバイクの音が、旧市街にとても似合っててノスタルジックな気持ち。
海岸線へ出たので、スリーウィラーを待たせて、海を見に行きました。
岸壁は険しいのに、何十メートルも下の海には体を洗ったり、海水浴をしたりしてる人たち。
「どこから海におりたんだろーねー」
「すごい高いよねー」
「落ちたら死んじゃうかな」
なんて、おそるおそる下を覗いてみたりして(二人ともかなづち)。
すると、地元民らしき青年が
「飛び降りるの見たい?」
だって。「200(270円くらい)ルピーくれたらね」だって。
(200ルピーは高いよね〜。)とひそひそ彼と日本語で話して、でも面白そうだから、
「じゃ、やってみて〜」
すると、彼はTシャツを脱いで簡単にじゃぼーん!
しばらくして浮き上がってきて、なんと岸壁を素手でロッククライミング!
その登りっぷりはブラボ〜でした。素手&素足なのに!
飛び込んだ時より、登ってる時の方が、滑って落ちないかハラハラでした。

よくよく話を聞くと、いつもこのへんで遊んでる高校生たちで、
休みの日はこうやってお小遣い稼ぎしたりしてるんだって。
彼はいつもの調子で、
「一日いくらくらいかせげるの?」
「何人が多いの?」
「間違って死んじゃう人いない?」(なんて縁起悪い)
なんて盛り上がっちゃって。
「なんでこの人の周りはいつも人が寄ってくるのかな〜。不思議な魅力」
とぼんやりと眺めてたっけ。
その後は、街側にある城塞に登って、今までいたクリケット場を上から眺めた。
チケットが買えない人は、ここから試合を見てたな。
ずらっと並んで、日よけの雨傘をさして。

「この時立った城塞だけは今回の津波で流されなかったんだって」
彼は電話でそう言ってた。
「信じられないね・・・」

スリランカ 

2005年01月10日(月) 15時31分
スマトラ沖地震でたいへんなことになっているスリランカ。
直接的な被害がなくても、
すごくすごく心を痛めている人、
できるだけ早い復興を心から願っている人がたくさんいるはず。
私もその一人です。

私の(元?)彼はスリランカ人。
何年もの間、年に数回スリランカに行き、
たくさんの良い思い出を作ってきました。

日本にいるときには味わえなかった、
「本当の自分」を取り戻す時間をスリランカはくれました。

心の底から笑ったあのビーチは、あの海岸線に沿った道は、
今はどうなっているのか・・・。

同じように共感してくれる人がいたらいいなと思ってこのページを開設してみました。
コメント、大歓迎です。
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