うつ状態の社会的症状

July 17 [Thu], 2014, 12:11
ソーシャルの領域にどっかりと生じているうつの苦しさについて言及してくれている本と出合った。
一番厄介な症状 ソーシャルの領域について、理解が深まった。

「困った人」にひそむ「うつ」著者:下園壮太

うつ状態には社会的症状がある。
医学的症状を抱えたまま社会で生活する際に発生してくる反応や行動であり、うつ状態で悩む人の本当の苦しみがここにある。
うつの苦しさは、骨折の人がその痛みを抱えたまま歩かねばならない、あるいは荷物を持たなければならないという苦しさなのだ。普通の人なら難なくできるかもしれない。その普通の生活が大変な苦痛を伴うのである。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:うるる
  • アイコン画像 性別:女性
読者になる
2014年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/chugaku-utu/index1_0.rdf