カテゴリー追加
2008.03.06 [Thu] 06:04


カテゴリーにpoem追加。
前からこれは短編話の括りじゃなくポエムじゃねぇ??というモノを無意識に作ってしまう傾向があるので追加してみた。
いやぁ、鬱だなぁ…自分。
なんか、軽く自己嫌悪。

それでも1人ぼっち怖いのょ、慣れないんだょ。
はふぅ、社会人になったらそんな事言ってられないのになぁ。
色んな意味で自立しようっと。

矛盾、だけど止められない
2008.03.06 [Thu] 05:55


私は1人が好き
だけど淋しがり屋
1人は好きだけど1人が、怖い

いつの間にか私は人が嫌いだった
何故かって聞かれれば面倒くさいとか答えられない
他に言葉にするのならやはり怖い

ヘドロのように汚いこの社会が嫌い、怖い
染まる自分もそれを守るために傷つくことも嫌だった

嫌い、だけどそこから逃げることは出来ない
だって淋しいから
誰かと話していたい、1人は嫌

矛盾する思い
だから曖昧な関係を作り、生きる

そんな自分も嫌いで、最後の味方さえもいなくなる

我が儘な私は気づいたら1人ぼっち
心が1人ぼっち

約束
2008.03.06 [Thu] 00:08


「なぁ、約束して。」

劉の目は何処か虚ろで、俺はまたかとため息をついた

「明日も、明後日もずっと、君は僕のものだと約束して。」

何が不安なのだろう
劉は毎日のようにこの約束を口にする
俺はもう劉なしでは生きていけないのに
劉は俺を束縛しようとする

「返事は?」

分かりきっているはずなのに
どうしてそこまで約束が欲しいのだろう
約束なんて、無意味なのに
もっと大事なものがあるのに

「劉、俺は明日も明後日もお前のものだ。」

いつもの通り答えると満足げに微笑む劉
だけど未だ瞳は虚ろなまま
それを俺は綺麗に無視し、帰り道をひた歩く

言ってやらない

約束はするけど、劉が本当は欲しいものをあげない

愛してる

俺たちの関係の中に存在しない言葉
好きも愛してるも、何もない
ただ傍にいて抱いて、抱かれて
そんな関係
本当は互いにそれを求めているのに言わない

だから約束で縛ろうとする

なんて愚かなんだろう
そう思い、俺は口元に笑みを湛えた

零れ落ちる砂のよう
2008.03.05 [Wed] 23:56


君はとても優しかった
だから気づかなかった
君はまるで砂のようにするすると僕の手の中から零れ
最初からそこに存在していたかのように
僕の存在さえも否定して、そこに収まってしまう

僕のものだと思っていた君はもう僕のものではなく
誰か別の存在に変化してしまう

やり場のない僕の手は宙を掻くだけ

戻ってきて

そう叫んでも既に遅く
君は僕の知らない者に微笑みかけ、体を委ねる
狂ってしまった僕と君の関係

無題
2008.03.04 [Tue] 23:03


どうしてなんだろう
君の瞳に映るのは小さな、小さな一輪の花
僕が送ったピンクの花
とても綺麗で優しい花

僕を見て、と囁く

君は困ったように笑いながら僕を優しく撫でて

この花に似合う男になったら考えるよ、と

僕の大好きな微笑みで笑うから

僕は何も言えず、ただ肯くだけだった


愛しい君へ
2008.03.03 [Mon] 18:01

「ねぇ、キスして。」

静かに請うミユはとても可愛くて、もう一度抱きしめたくなった
だけど、高校になってもあまり成長していないミユの身体には負担になってしまう
ふつふつと湧き上がってくる欲を抑えるように軽く彼の唇に口付けた

「あれ…もっと、してくれないの?」

首を傾げ、不思議そうに見上げてくるミユ
澄んで、汚れを知らない目で
汚れた俺を

「したら、また欲しくなるだろ。」

耳元で囁いてやると、耳まで真っ赤にして困ったように微笑む

そんな君を愛してる

マサルさんがタイプです♪
2008.03.03 [Mon] 04:10

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん

にハマってます、chupagolasです。
チュパゴラスと読みます♪
怪獣っぽいでしょう??

まさるさんがカッコ良いと思っている私は変でしょうか??
軽く小説書きたくなった…(笑)
OP曲のPENICILLINのロマンス最高!!!
なんかマサルさんの絵とこの曲のコラボレーションがツボ。

1つ小説といっていいのか不明なモノをアップ。
優と順…私はぶっちゃけ書いといてなんですが、順みたいなタイプが大嫌い!!!
優みたいなタイプが不憫で不憫で…。
(だけど、妊娠させといて責任取らない奴はもっと嫌いですが…)
それでも一途に思っている彼が大好きです。

君が好き
2008.03.02 [Sun] 21:42

3年
もう忘れてもいい頃だと思う
色んな人と出会い、別れ
一瞬、この人ならと微かな想いを抱いた時もあった

だけど、現実はそんなに甘くはない

どうしても忘れられない
もう君の隣は僕のものではないのに


「俺…優の事はまだ好きだ、だけど…ごめん、別れてくれ。」

そう言って深々と頭を下げる順
僕は目の前で何が起きているのか理解出来なかった
だって、昨日の夜あんなに愛し合ったのに
好きだ、と優しく囁いてくれた声で
今、僕は別れを、この関係の終わりを告げられている

「優…俺な、お前の他に付き合っている奴がいるんだ。」

順はゆっくりと話し出した

僕の事は本当に好きだ、と
だけど後ろめたさをずっと感じていた、と
そんな時順の相談にのってくれた女(ひと)がいた事

いつからかその女(ひと)を好きになっていた事

彼女も順を好きだという事
そして、その女(ひと)に子供が出来てしまった、こと

すまなそうに顔を歪めている順に僕は何も言えなくなってしまった
言えないわけじゃなかった
だけど、今口を開いたら順も、そしてその順の女(ひと)にも酷い事を言ってしまいそうで
別れ話をされているのに、順に汚い部分を知られるのが怖かった

静寂が僕と順を包む
それを破ったのは…僕だった

「…いいよ、別れよう。」

違う

「僕もね、順と同じように後ろめたさを感じてた」

違う、違う

「…その人と子供、大切にしてあげて。」

嫌だ、いやだ、イヤ!!!!

「優…。」

「いいって…ほらもう行きなよ。」

いかないで!!!抱きしめて!!!

「優…ごめん。」


そう残して、順は去っていった

順の背中が見えなくなったと同時に僕の頬を涙が静かに零れ落ちた


あれから3年
だけど今も僕は君がすき




テスト
2008.03.01 [Sat] 22:09


リリー、おはよう

リリー、いってらっしゃい

貴方はどこに行ってしまったの?
リリーはここにいるよ
はやく見つけて

リリー、お帰りなさいって笑顔で迎えて

そして優しく抱きしめて
P R
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