家族の絆を深める中学校受験を

September 12 [Sat], 2009, 17:29
中学受験は総力戦です。


受験にかかる費用は高額で、

期間は1年から長い場合は6年間と、

長い時間をかけて取り組んでいかなければならないからです。



さらに、受験するお子様だけでなく、

家族全体が受験勉強にかかわっていくことになります。



ただただ大変さばかりが目にいきがちな中学受験ですが、

受験が総力戦になる分、

これを家族の絆を深める有効な機会にすることができるのではないでしょうか。



受験にかかる費用は高額です。




これを家計からどう捻出するか、

やりくりに関して、だんな様と話し合うのは中学受験だけでなく、

今後の夫婦の経済計画や見通しを立てていくための良い機会となります。




保険を改定したり、資産運用に関して相談するのは、

普通に生活しているときには話し合う機会や、

話し合う時間がなかったりするもの。




そして、両親とお子様がじっくり話し合う機会になるもの、

受験の意義・志望校の決定等、

話し合っていくうちに今まで知らなかった我が子の一面を

垣間見ることができるかもしれません。





受験は親子共に大きなエネルギーを使うものですが、

苦しい受験を手に手を取り合ってに乗り越えていけば、

結果だけでなく、家族の絆という得がたいものも手に入れられるかもしれません。


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子供モチベーションをどう上げるか?

September 12 [Sat], 2009, 17:26

いざ受験が決まっても、

お子様のやる気があがらないため、

思うように受験勉強がはかどらず焦っているお母様もいることと思います。


今回は、

子供に受験へのモチベーションを持たせる方法を考えていきたいと思います。


まず、根本的な改善にはならないかもしれませんが、

ご褒美をあげる・設定するというものは即効性のある方法です。


例えば模試で目標通りの結果が出れば、

ご褒美を買ってあげるのです。


しかし、この方法は受験の意義を理解するのは難しいので、

模試などの短・中期的な目標に、

モチベーションを持たせる程度に使用するべきでしょう。



もう一つの方法は、

地道に話し合うことで受験の意義をわかってもらうという方法です。


単に進路・環境などといっても

お子様は受験の意義を理解してくれないかもしれません。


その進路・環境がどのように、

たとえばお子様の夢にどのように役に立つかを根気強く、

何度も説明してあげることでお子様に受験の意義を理解してもらうのです。




よく考えれば、

自分たちが小学生のころは

受験の意義などあまりわからなかったものです。



中高生ですら戸惑うことがあるのですから、

焦らず、ゆっくりと話し合うのが、

長い受験勉強を乗り切る最良の方法ではないでしょうか。




旦那さんの協力について

September 12 [Sat], 2009, 17:22

日本でも少しづつ、

男性の育児休暇が普及しつつありますが、

まだまだ男性への育児参加は十分とは言えません。


今回は旦那様の協力をうまく得る方法を考えていきたいと思います。


なぜ、旦那様が協力してくれないのでしょうか、

まず考えられるのは仕事が忙しいからです。


これが原因なのであれば、

旦那様が疲れずに協力してもらう方法を考えればいいのです。


具体的には仕事の合間のスキマ時間で協力してもらうのです。


例えば資料の提出。

自宅が職場という旦那さまにとっては難しいですが、

会社に勤務している旦那様であれば、

毎日通勤をなさっていることと思います。


そこで、通勤時間で協力してもらうのです。

通勤の合間に郵便局や金融機関で、

資料の送付や塾・受験費用の振り込みをしてもらうのです。

時間も数分間で済むので、負担になることはないでしょう。




次に考えられる理由は恥ずかしいからというものです。


受験の集まりは女の人ばかりで俺がいくと浮いてしまう。

なんてカワイイことを考えているのかもしれません。


こういう場合は、

お受験仲間で旦那様中心で集まる会を、

企画してみるといいでしょう。



恥ずかしいことではないとわかれば、

旦那様も徐々に受験に協力してくれるようになるでしょう。



これらの原因が全てではないでしょうが、

この記事をきっかけに、

旦那様に育児に協力してもらうヒントとなれば幸いです。