好きだということ 

August 30 [Tue], 2005, 23:55
その 切れ長の目が大好きです。

その 人より少し長い足が大好きです。

その 細い髪が大好きです。

その 特徴的な だけどよく響く声が大好きです。



その 笑顔が何よりも大好きです。



たとえば もしも世界中の人があなたの敵になったとしても、

あたしはきっと、あなたのことを想い続けるし


その指の先から 髪の一本一本まで、すべて大好きなままだよ。




あなたがあたしのほうを見なくても

あなたがあたしのことを忘れてしまっても


それでもあたしは、きっと 大切にしつづけるんだと思う。



届かなくたって、想いつづけさせてください。


あたしの人生の終わりには

きっとあなたのことを考えていたい。




出会えた喜びがあるから、

うん、どれだけ泣いてしまっても 泣きやんだら



もう一度 を 願ってみよう。

君の面影 

August 19 [Fri], 2005, 21:28
形に残せないもの。

色もなければ 感覚もないもの。


だけど、大丈夫。

あたしの心に しっかりと焦げ付いてる。



手を繋いで ゆっくり歩きましょう 

August 17 [Wed], 2005, 20:01
もしも君が 真っ暗闇に放り出されたら

あたしは 懐中電灯ひとつ持って どこまででも探しに行こうと思う


もしも君が ひとりぼっちで泣いてしまう夜があったら

あたしは 朝がくるまで隣で君の背中を 撫でていようと思う


もしも君が この世で生きていけないくらいに絶望の淵に立ったら

あたしは 君と一緒に死んでしまいたいと思う



そして 君の悲しみぜんぶ あたしが背負ってもいい 背負いたい


君が いつも笑っていられるように

. 

August 15 [Mon], 2005, 16:33
想いなんて 言葉なんて

伝えなければ 伝わらないし

伝えなければ ただのゴミ箱行きになってしまうだけだし



そんなことにすら気づけなくて

離れて 離れて 遠く遠い存在になって


ああ 伝えておけばよかった、なんて


泣いたって 泣いたって

所詮 その涙も ゴミ箱行きでしかないんだろうけれど



あのとき、あの場所、あの風景

あなたがいた世界は、あまりにも鮮やかすぎて


思い出はまだ、捨てられない 忘れられない

すべてが過去だとしても 

August 14 [Sun], 2005, 23:29
ねぇ わかってるわかってる

今さら何も届かないことも 涙なんて無駄だってことも

だけど好きなんだもん大切なんだもん愛してるもん


こんなにも好きになってしまって 馬鹿みたいに愛してて



そばにいたかったいてほしかった

泣いてるあたしのことを馬鹿だねって笑ってほしかった



抱きしめてもらうことだって 手を繋ぐことだって

言葉を交わすことだって 顔を一目 見ることだって


ぜんぶぜんぶもうできないけれど



だからあたしに唯一できることは

ただ想うだけ 想うだけ 想い続けるだけ


あなたの面影を 思い出を 愛しつづけるだけ

ねぇ、この声は 届いてますか? 

August 13 [Sat], 2005, 22:26
どれだけの言葉を使えば、この気持ちは伝わりますか。

どれだけの涙を流せば、あなたを忘れられますか。



今も あなたに伝えたいことが たくさん、たくさんありすぎて。

だけど 言葉にはならなくて。



ただ 泣くことしかできないあたしは、

昨日も今日も、明日も きっと あなたを想って 泣くでしょう。


涙に混ざって 流れてくれればいいのに。

記憶も、ぬくもりも。


受け取ってはもらえない 好きという想いは、

どこへ届ければいいの?


誰が受け取ってくれるの?



あなたじゃなきゃ 駄目だと思っているのは きっと、あたしだけ。

あいしています、いつまでも いつまでも。 

August 12 [Fri], 2005, 0:28
先生。

もうすぐ、もうすぐ あなたのところへ行くからね。

そしてもう一度 愛してると伝えさせてください。

大切だと 伝えさせてください。


涙が止まないほど まだ、あたしは

君のこと 探し続けてるから。



あのころより 少しだけ 背が伸びました。

あのころより 少しだけ 髪が長くなりました。



少しだけ、少しずつ。

あたしも大人に 近づきました。


あなたに、近づきました。



もう戻れないことも もう君があたしを想っていないことも

痛いくらいに、苦しいくらいにわかってるよ。


だけど涙が枯れないうちは、あなたのことを想いつづけることを

どうか、許してください。


たとえそれが全て 一方通行の想いだとしても。


届かなくても 愛しています。


どれだけ離れたって どれだけ季節が回ったって。



この体がなくなってしまうまで、

あたしはきっと あなたを想いつづける。
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