妄想中 

March 05 [Sun], 2006, 4:20
撮影の案がたくさん浮かんできて

体がついてこれるか少々心配です(苦笑)


こういうシチュエーションで撮りたいってものが溢れてきて

飽和状態です

けど楽しい

意思表明は定まった

棘を 茨を 

March 02 [Thu], 2006, 4:17
被害者を模した方が楽な世の中ですね

どうせなら被害者ぶってみせましょうか?


毒には毒を 

期待通りに暴れてみましょう


手械には 猿轡を

邪魔なものは剥がれ落としましょう



神聖な戦場に情けはいらない

禁断の果実を手に取った己に怖いものなどない

廃人になりたいのなら どうぞ

好きなだけ 私はその様も楽しみますので

撮影決まったvv 

February 28 [Tue], 2006, 5:59
次はHINOTOワールド炸裂させます

テーマ設定がSCREENIIよりも明確なものが見えてきたんですけどね

それがHINOTOの新しい表情になるかと思うと

ワクワクして 溜まりません


そしてHINOTO初のコラボも決まりました

私のイメージに協賛してくださった方がいまして

そちらの撮影イメージも湧いています

お互いの表現力を極めるため 意見交換も欠かせないくらい大切な撮影です


頭の中は写真のことでいっぱいです

そんな午前6時

PCに向かうこと4時間  目がくらくらしてきました(苦笑)

何か掴めた気がする 

February 27 [Mon], 2006, 18:47
この手にはなかった感触

自分の中で泥沼に浸っていたかっただけなんだ

私が好きなものは明白になった

これからもっと前向きになれるはず

少なくとも今の私の精神衛生はとても健康なはず

そして

撮影の日程が決まった 有難うししょさんvv

やったねvv

需要と供給 

February 26 [Sun], 2006, 13:55
被写体として活動するにあたり

いつも突き当たる問題が「需要と供給」

被写体としての需要

それに施される供給が間に合ってない

けど 撮って欲しいと思う人は 幾億の人間の中のほんの一握り

HINOTOが需要している人間が HINOTOを供給していない

そういった現実にぶち当たったとき

壊れた音がする

孤独を補えるものは作品の中の−私−だけなんだ

なんかね 

February 26 [Sun], 2006, 1:09
妄想が止らないわけですよ

これ以上ないくらい妄想してるんですよ

楽しいの 眠れないくらい楽しいの

こんな私でも一緒に写ってほしいと言ってくださる方がいたから

この間の闇も抜け出せた

本当に人の有難みを感じる


廃墟撮影したいな 

廃墟に負けないくらいの被写体になりたい

小物や廃墟に負けるのは HINOTOとしては不毛なんだよね

小さな積み重ねでいい


せめて写真の中ではHINOTOが在りのままの状態で

感情を剥き出しにできたらいいなと思ってる


ってなわけで妄想が止らない私はどうすれば善いのでしょうか

眠気も吹っ飛んでるくらいナチュラルハイなんですよ

これ以上知りたくなどない 

February 24 [Fri], 2006, 18:53
撮影という行為が好きなんだよ

一瞬一瞬が絵となり作品となり画となる

けど今の自分には表現できるチカラが足りない気がして

そうしたら足元から崩れ落ちた

積み上げてきたもの全てを失うかのようなスピードで

気がついたら 硝子の瓶割ってた お気に入りだったのにな



表現したい カメラに写りたい気持ちというものを忘れてた

単純に写真が好きだったんじゃん わたし

その中で自分を見つめたかったんじゃんか

何を恐れていたのだろう

苦しみの果てには結果が待っている

過程を楽しめなければ 結果は出ない

私は私でいればいい  

在るがままのHINOTOでいればいい

撮影企画 

February 23 [Thu], 2006, 7:51
たくさん思い浮かんでいるので とても楽しいです

今から体鍛えないとね(苦笑)

写真キ○ガイなのかもしれない

大事な恩師へ 

February 19 [Sun], 2006, 23:17
HINOTOが古文や漢文にハマったのは母の影響でした

小さい頃 壁一面に並んでいた書籍

その中に母の大切にしていた古書がありました


絵本では物足りなくなったHINOTOは雅の国へ思いを馳せていました

読めない漢字の欠片から その風景を思い描き

HINOTOだけの京の都を思い浮かべてました

それを具現化した最初のきっかけは書道

墨をする音に心を休め 筆を走らせると共に 見出したのはかすれの美学

その時代に身につけた美学・作法は今のHINOTOを形成した大きなものだと思います


それから高校へ入学し 古−いにしえ−の京に近づけるようになったのは

恩師の授業を受けてからです

思い出すのは古都の世界に浸れた古文の時間

点数はよろしくなかったですが(苦笑)

古都の世界を体感しているようで とても心地が良かったです


今でも 枕草子や和泉式部日記 蜻蛉日記を読み耽るたび

あのセーラー服を着ていた頃を思い出します


思えば 金沢・京都が大好きなのは還った気持ちがあるからでしょうか?

久しぶりに書をしたためたくなったHINOTOです

無感情の果て 

February 18 [Sat], 2006, 21:53
なんだか万華鏡の本来の姿を戻してみようと思い

色々思ってました

いつのまにか写真が生きる糧となったHINOTOには

この場所があるから自由に表現できるのに

思うように自己表現ができないもどかしさが続き

息が詰まっていました

それはあまりにも自己中心的なオハナシなので割愛しますが

写真の中で生きた人形になりたいと思いました

死んだ目ができないのなら

白痴を超えた−生きた人形−になりたいと。

また新しい作品が生まれそうです
P R
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