腸内細菌の種類はいろいろですが大きく2つに分類できます。ビフィズス菌など善玉菌とウェルシュ菌など悪玉菌です。善玉菌と悪玉菌は胃腸の調子に関係しているだけでなく病気やアンチエイジング、アトピーなど免疫関係の調子にも関係しています。

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腸内細菌とビタミンK / 2009年12月07日(月)
腸内細菌がビタミンB1などを作っているということを別項で書きましたが、腸内細菌はビタミンB群以外のものも作っています。

それがビタミンKですね。

ビタミンKというとあまりなじみがないのですけど、それはなぜかといいますと、腸内細菌が作ってくれているからなんですね。だから、日常の食事だけで、ビタミンKは十分に摂取できるということなんです。

ということは、腸内環境が悪化して、悪玉菌が増えてしまうとビタミンKは不足してしまうかもしれませんし、また、抗生物質の使用によって腸内細菌が死滅してしまっても同様のことが起こりそうです。

さて、それではビタミンKが不足してしまうと、どんな困ったことが起こるのでしょうか?

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Posted at 02:50 / ビタミンと腸内細菌 / この記事のURL
ビタミンB1と腸内細菌 / 2009年12月06日(日)
腸内細菌は、腸の中をきれいに保つだけでなくほかにもいろいろな役割があります。その中で大事な役割の一つとして、ビタミンB群を作り出す働きがあります。

もちろん、腸内細菌が生み出すビタミンB群だけでは人間にとって十分とはいえませんが、ビタミン不足の回避に役立っていることは確かなようです。

さて、腸内細菌が作り出すビタミンB群ですが、まずB1が有名ですね。
ビタミンB1は糖質の代謝にかかわる栄養素です。糖質をエネルギーに変える働きですね。ということでビタミンB1が不足しますと、全身のエネルギーが不足してつかれやすくなります。筋肉が疲れやすくなり、肩こりや腰痛も起こりやすくなるようです。
また、脳や神経は糖を栄養として働きますので、ビタミンB1が不足すると、記憶力や集中力の低下が見られるようになります。

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Posted at 14:49 / ビタミンと腸内細菌 / この記事のURL
アトピーと腸内細菌 / 2009年12月06日(日)
アトピーというのはアトピー性皮膚炎というくらいですので肌の異常ですね。それに対して、腸内細菌というのは文字通り腸の中に存在するもの。
しかしこれが関係あるといわれています。

本当に腸内細菌とアトピーとは関係あるのでしょうか?

実際、アトピー性皮膚炎の人の腸内細菌の数が調査されているようですが、アトピーの人の場合、腸内細菌の数が、なんと平均の1000分の1から10万分の1くらいになっているそうです。

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Posted at 02:49 / 腸内細菌と健康 / この記事のURL
腸内細菌と肥満 / 2009年12月05日(土)
腸内細菌と肥満が関係あるということが言われています。

まず一つ目として、メタノブレビバクタ・スミシイ(Methanobrevibacter smithii)と呼ばれる腸内細菌が関係しているという説ですね。この腸内細菌は、腸内で老廃物の処理をしているらしく、そのお陰で他の腸内細菌は増殖しやすくなるようですが、増殖の際に、本来なら人間が吸収できない食物繊維を分解して吸収できる形にする=カロリーになる、という話です。
しかし、いくらダイエットになりそうだからといって、この腸内細菌を退治してしまうことは、病気につながりそうで怖いですよね。腸内細菌自体が減ってしまいそうです。

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Posted at 14:48 / 腸内細菌と健康 / この記事のURL
免疫と腸内細菌〜アレルギーの一因 / 2009年12月05日(土)
腸内細菌と人体の免疫システムについての話はアトピー性皮膚炎との関係でも触れましたね。

ここでは個人的は話もまじえて、腸内細菌と免疫システムとの関係をもう少し詳しくお話してみたいと思います。

免疫システムとは簡単に言って生命体が「異物」を排除するシステムですね。自己と他者を区別するシステム。

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Posted at 02:47 / 腸内細菌と健康 / この記事のURL

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