腸内細菌といえばビフィズス菌というくらい有名な乳酸菌ですね。もう30年近く前の、子供のころから耳にしている記憶があります。
ビフィズス菌、正式にはビフィドバクテリウムというそうです。何種類かあるようですね。
さてこのビフィズス菌ですが、昔から乳酸菌飲料のコマーシャルでよくビフィズス菌含有を強調したりしていましたけど、困ったことにけっこうデリケートなやつらしいのです。
つまりせっかく取り入れても、胃酸などで死滅してしまって、ほとんど肝心の大腸まで届いてくれない。
ということで次なる方法として注目されたのが、ビフィズス菌自体を飲むのではなく、ビフィズス菌のエサになるものを飲んだり食べたりして、そしてビフィズス菌に増えてもらおうということですね。