アラカン調査士がつづる調査士試験に一発で合格する秘訣

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択一合格ブログ 建物の種類 / 2010年02月28日(日)
建物の種類

建物の種類は不動産登記規則により12種類が定められていますが、社会の変化に対応できるよう準則に25種類が追加規定されております。

登記規則の12種類

居宅、店舗、寄宿舎、共同住宅、事務所、旅館、料理店、工場、倉庫、車庫、発電所、変電所

準則に定められた25種類

校舎、講堂、研究所、病院、診療所、集会所、公会堂、停車場、劇場、映画館、遊技場、競技場、野球場、競馬場、公衆浴場、火葬場、守衛所、茶室、温室、蚕室、物置、便所、鶏舎、酪農舎、給油所

これらの建物の種類37が直接出題されることはまずありません。

よく問われるのは建物の用途が2種類以上の場合には、例えば「店舗・居宅」と併記することができるという規定です。

これは土地の地目が1筆に1種類しか登記できないこととの違いをはっきりと認識しているかを問うているわけです。

また、例えば居宅の一部に車庫や物置がある場合でも「居宅・車庫・物置」とする必要はなく、主たる用途が居宅であると認定できる場合には「居宅」でよいということです。

種類に関する出題ポイントはこれくらいですから、しっかり押えておきましょう。

あと、規則・準則以外に建物の種類として認められた事例を載せておきますが、大切なことは「これにより難しい場合には、建物の用途により適当に定めるものとする」ということです。

これも土地の地目が用途により適当に定めることができないこととの比較で出題される可能性があるポイントです。

参考事例として建物の種類として認められたものを以下に載せます。

下宿、保養所、作業所、機械室、体育館、教習所、浴場、園舎、託児所、養護所、老人ホーム、洗車場 など。

次回は構造について。

アラカン調査士。
 
 
   
Posted at 23:45 / 資格受験 / この記事のURL
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