片足で立つ、四頭筋のストレッチのバランスの取り方のコツ
April 08 [Tue], 2008, 1:45
はい、今回はしばらくぶりになったウォームアップのストレッチの続きです。
エアロビクスのウォームアップのストレッチの場合、基本的にはスタンディングで行われるはずです。
そうなると膝関節屈曲が基本である大腿四頭筋のストレッチは片足起立になる。
でもそれでバランスを崩してしまい、ストレッチが十分にできないメンバーいるかも知れません。
そこで今回は片足起立でバランスを取るために重要なポイントについてお話しします。
片足起立でも、四頭筋のストレッチは軸を中心で取れるので比較的簡単です。
ポイントは中心の感覚をつかむこと。
そのために上半身では、肩甲骨の締めが重要です。
しかしこの画像にあるようにできるだけ、肩を下げ僧帽筋上部を緊張させないことが大切。
そしてそれと同時に、下半身では内転筋を意識し、内股を締めます。
頭頂部からつづく、中心の意識は、実は下半身では左右の脚に分かれ、
中心に骨がなくなるため意識が途切れてしまうのです。
そこで内転筋を収縮させることで仮想的に下半身に中心を作り、それを感じることでバランスを取りやすくします。
それをうながす口頭キューを入れながら、ハッキリしたデモを見せて、レッスンで行ってみてください。
きっとメンバーの方々が、今までよりバランスを崩さなくなっているはずです。
ぜひお試しください。
エアロビクスのウォームアップのストレッチの場合、基本的にはスタンディングで行われるはずです。
そうなると膝関節屈曲が基本である大腿四頭筋のストレッチは片足起立になる。
でもそれでバランスを崩してしまい、ストレッチが十分にできないメンバーいるかも知れません。
そこで今回は片足起立でバランスを取るために重要なポイントについてお話しします。
片足起立でも、四頭筋のストレッチは軸を中心で取れるので比較的簡単です。
ポイントは中心の感覚をつかむこと。
そのために上半身では、肩甲骨の締めが重要です。しかしこの画像にあるようにできるだけ、肩を下げ僧帽筋上部を緊張させないことが大切。
そしてそれと同時に、下半身では内転筋を意識し、内股を締めます。
頭頂部からつづく、中心の意識は、実は下半身では左右の脚に分かれ、
中心に骨がなくなるため意識が途切れてしまうのです。
そこで内転筋を収縮させることで仮想的に下半身に中心を作り、それを感じることでバランスを取りやすくします。
それをうながす口頭キューを入れながら、ハッキリしたデモを見せて、レッスンで行ってみてください。
きっとメンバーの方々が、今までよりバランスを崩さなくなっているはずです。
ぜひお試しください。
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